2026年10月11日(日)、今年も野幌公民館にて開催された「世界市民の集い」の世界の料理コーナーに、本学の留学生と僑光科技大学(台湾)からの交換留学生の計6名が出店しました。「世界市民の集い」は、市民と在住外国人が国籍や言語の壁を越えて交流し相互理解を深めることを目的として、江別市国際交流推進協議会の主催で毎年開催されている国際交流イベントです。
今回販売したのは、韓国の「ホットク」、中国の「酸梅湯」、日本の「ほうじ茶」です。ホットクは、もちもちした生地の中にシナモンが香る黒砂糖またはチーズを詰めて焼き上げた、2タイプを用意しました。酸梅湯(スアンメイタン)は、梅の燻製や山査子、陳皮(ミカン科の果皮)、桂花(金木犀の花)などが入っており、古くから中国や台湾で夏に親しまれている、甘酸っぱい薬膳ドリンクです。
この日は天気にも恵まれ室内の気温が高く感じられたこともあり、冷たい酸梅湯は特に人気で、用意した3種の中で真っ先に完売することができました。
世界の料理コーナーはステージのあるホール内での出店で、タイカレーやチュロスなど本学のほかに4店が販売していました。ステージではビッグバンドによる演奏やK-POPダンス、本学のよさこいサークルによる演舞などが披露され、多くの人で賑わっていました。