経営学科2年の影山みゆきゼミナールでは、2026年7月15日(水)に株式会社ラルズ・国分北海道株式会社・アイビック食品株式会社との商品開発プロジェクトの中間発表会を開催しました。当日は、学生たちが考案した商品のプレゼンテーション並びに試作品に対する食味審査が行われました。
<審査員>
株式会社ラルズ 商品統括部 生鮮食品グループ第4商品部 今村 慎也様
株式会社ラルズ 管理統括部 人事部 小松 久美子様
国分北海道株式会社 フードサービス事業部 村上 昌史様
2か月間の成果を発表
5月に行われたキックオフイベントからの2か月間、学生たちはチームメンバーで毎週議論を重ねながら、提案商品の考案を行いました。その過程では、スーパーアークスイースト店の店頭でお客様にインタビュー調査をしたり、学食の厨房を借りてプロトタイプとなる商品の製造を行ったりと、教室内外で様々な活動を実践してまいりました。
プロの目線で厳しく審査
本プロジェクトの目的は、単に商品を開発するだけではありません。大学で学んだ様々な理論や知識を駆使しながら、実際の商品開発の現場で行われている活動と同じように、「商品が選ばれる理由」や「売れる仕組み」についても深く考察していきます。
各チームともに、6月に行われた報告会の時よりも完成度が徐々に高まっている一方で、「裏付けとなるデータが不足している」や「盛り付けに工夫が必要」などの実務的なコメントもいただき、とても刺激的な時間となりました。
最終プレゼンは2か月後
審査員の皆様からいただいた「今回生まれた改善点をもとに、最終プレゼンに向けて頑張ってほしい」という激励のコメントを受け、各チームは夏休み中にも活動を行う予定です。最終的にどのような商品ができあがり、どの商品が店頭に並ぶのか、今後の活動にもぜひご注目ください!
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- 発行日: 2026.07.24
- 札幌学院大学 教育支援課 経済経営学部経営経営学科
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