子どもイベントを開催!
経済経営学部の魅力を伝える学生プロジェクト『
many answers project』(メニプロ)。
これまで、モデルハウスをプロデュースしたり(札幌市厚別区に建築済み)、巨大なクリスマスツリーをキャンパス内に設置したり、子ども向けイベントを開催するなど、経済経営学部の学びを活かしたワクワクする取り組みを行っております。
2026年8月17日(月)、新札幌キャンパス多目的ホールにて、北ガスフレアストと協働し、子ども向けイベント
「音と光の自由研究!-あんどん&風鈴づくり」を開催いたしました。
風鈴づくりにチャレンジ
70名を超えるお子さまとその保護者に参加いただき、賑やかで楽しい雰囲気の中、イベントがスタート。
最初に、メニプロのメンバーから、風鈴の歴史やその心理的効果を学んだ後、風鈴づくりにチャレンジしました。
お花や動物を型取った木の板に思い思いの絵を描き、シールを貼って、ウィンドベルチューブ(風を受けて美しい響きを生み出す金属やアルミのパーツ)を取り付けます。
カラフルでステキな作品が出来上がり、会場内が涼やかな音に包まれます。
防災にも役立つあんどん
続いて、メニプロのメンバーが、停電時の明かりの重要性と防災との関連性について説明し、身近な備えとしてのあんどんづくりがスタート。
牛乳パックを利用し、好きな模様をくり抜いて半紙を貼り、取っ手を付ける作業を行います。作業が細かく、苦戦するこどもたちをメニプロのメンバーが優しくサポートします。
最後に小さなLEDライトのスイッチを入れると、ステキなあんどんが出来上がりました。
やさしい明かりの中、じゃんけん列車出発進行!
イベントの締めくくりは、あんどんじゃんけん列車。
自分の作品を持って、じゃんけんで負けたら勝った人の後ろに繋がっていきます。最後には全員がひとつの列になり、ほのかな明かりが会場内を照らしました。
参加いただいた保護者の方からは、「普段、はしゃぐことのない子がとっても楽しそうにしていた」「工作が楽しかったようで参加して良かった」「大学でのイベントは学びにもなり、学生さんたちが親切にしてくれてありがたかった」「歴史や心理の話など、内容が素晴らしかった」などの感想をいただきました。
many answers projectでは、引き続きさまざまなイベントを開催していく予定です。