人間科学科1年生の心理・教育入門演習には、毎年「性の多様性を考える」というテーマで学ぶセッションがあります。
LGBTQ+などの基礎知識について学ぶ、映画「カランコエの花」を視聴してディスカッションするなどを行った後で、毎年、「虹の集い」のメンバーの皆さんにお話を聞く回を設けています。
今年はその4回目になります。
10/23(金)、秋晴れの江別キャンパスに、5名の皆さんが来てくださいました。
サークルでの活動は今年で10周年を迎えたとのこと。
息長く続けている活動の目的や内容、また楽しさについて説明いただきました。
そして、1年生が前もって送ったLGBTQ+に関する質問に、またその場で集めた質問にも、当事者などの立場から、丁寧にそしてフレンドリーに明るく答えてくださいました。
参加した学生の感想から。
「身近に当事者の方がいるかもしれない、もう出会っているかもしれない、ということばが印象に残った」
「セクシャルマイノリティだからといって特別ではないと思った」
「もっと知りたいと思ったし、活動に参加してみたいと思った」
などなど。
やはり、直接お話を聞けることは学びにつながるんだなと、教員も実感した次第です。
虹の集いの皆さん、ありがとうございました! そして、また来年もぜひ!!
(心理・教育専攻:舛田 弘子)
- 発行日: 2026.11.02
- 札幌学院大学 人文学部 人間科学科
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