2026年8月5日(水)~8月7日(金)、北竜町にて開催された「アントレワークキャンプ2026 in北竜町」に本学の学生3名が北見工業大学の学生とともに参加しました。今回参加した学生は、経済経営学部・経営学科の影山ゼミナールに所属する2年生3名です。

北竜町は、札幌から車で約2時間、北空知エリアに位置する人口約1,600人の小さなまち。
毎年7月中旬~8月中旬にかけて行われる「ひまわりまつり」には、全道・全国、そして世界中から20万人以上の人が訪れる北海道を代表する観光スポットとなっています。

本プログラムへの参加にあたって、学生はまずオンラインで行われた事前学習会で北竜町に対する理解を深め、その上で各自が考える北竜町の魅力や課題とその解決策のアイディアを持ち寄ってプログラムに臨みました。
そうして迎えた初日。現地に到着した学生たちは、まず北竜町役場の方々との意見交換を通して、町で進められているさまざまな取り組みに触れました。その後は町内の施設を訪問し、実際に見て、聞いて、北竜町への理解をさらに深めました。
北竜町役場の若手職員によるプロジェクトの発表
様々なプロジェクトをご紹介いただきました
町内施設の視察
続く2日目は、午前中から町内の施設や「ひまわりすいか」を生産している農家を訪ねた後に、「ひまわりまつり」を視察。
外の気温が30℃を超える中、学生たちは「ひまわり迷路」や「ひまわりソフト」を楽しみました。
その後は翌日のビジネスアイデア発表会に向けて、この2日間で見て、聞いて、感じた北竜町の魅力や課題について議論を重ね、自分たちのアイディアについて見つめ直す時間を過ごしました。
ひまわりスイカ農家を訪問
「ひまわり迷路」にチャレンジ!
2日間で得た気づきをもとにアイディアをブラッシュアップ。影山先生(写真中央)が学生を指導します
北竜町のマスコットキャラクター・ひまわり咲ちゃんの被り物で登場した佐々木康宏北竜町長。学生たちの緊張もほぐれました
北空知信用金庫・池内英二理事長からのおはなし
本学の学生チームによるプレゼンテーション
北竜町商工会・藤井雅仁会長よりご講評いただきました
北竜町・奥田正章副町長よりご講評いただきました
3日間のプログラムを終え、全員で記念撮影

キャンプの締めくくりは「北竜門」より
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