7月24日(金)、札幌学院大学心理学部と心理臨床センターは、京都光華大学・大学院で教鞭をとり、日本スクールカウンセラー協会理事の徳田仁子先生を講師に迎え、市民講座「多様化する生徒とかかわる~スクールカウンセラーと教員との連携を改めて考える~」をオンライン・対面のハイブリッド形式で開催しました。
参加者は100名を超えました。
徳田先生からは、スクールカウンセラーが子ども・保護者・教師・医療をつなぐ「黒子」として学校全体に関わる重要性、また教師が本来持つ“子どもを輝かせる力”を再び発揮できるよう心理職が支援する意義について、経験に基づく示唆に富むお話をいただきました。
講演後の手代木理子特任教授との対談では、不登校事例をもとに具体的な支援の進め方が示され、参加者にとって学びの深い時間となりました。
ご講演くださった徳田先生、ご参加の皆様に心より感謝申し上げます。