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2011年度に行われた同期会の様子や同窓生の話題をご紹介します。
*写真をクリックすると拡大した画像がご覧いただけます。

春の褒章・叙勲(2012年4月29日発表)

栄えある受章をご披露しお喜び申し上げます。

◇藍綬褒章           内田 明男氏(短大17期)
◇瑞宝小綬章   吉田 京子氏(短大16期)

札幌短期大学5期「五樹会」 2011年11月12日開催

平成23年11月12日(土)4時より『サンローゼすすきの店』で開催された。
東京より2名の参加も有り、今回は16名の同期が集まった。初めに今年亡くなられた2名を含む物故者の黙祷、それから安斎允会長の挨拶に始まり、各自の近況報告を行なった。思い出話に花が咲き、瞬く間に時間が経過してしまった。
 二次会は場所を変え、薄野のスナックにて全員参加でおこないカラオケ三昧で、懐メロのオンパレード、各自自慢の喉を披露した。最後に“憧れのハワイ航路”を全員で合唱し明年の再開を約束して閉会した。(高橋巧 記)
短大5期5樹会

今後毎年開催予定です

札幌短期大学10期同期会 2011年12月2日~3日開催

午後6時半よりバイキングによる食事会をスタートして同期会開催。食事の後一同部屋に集まり、山田会長挨拶の後、本日出席できなかった人の近況報告。大学・文泉会の近況報告の後、自由懇談・思い出話、それぞれの近況や健康状態、政治・経済まで幅広い話題で時間も瞬く間に過ぎていきました。最後に70歳まで元気でいられたことの感謝と、今後の人生を大切に大いに楽しもうということで一致。晴れやかな気持ちで散会しました。(廣山佳信 記)

空手部OB訪問 2011年10月28日

この度、空手部OBの橋川悦通(商大9期)様から当時使用されていた部旗及び部員の木札の寄贈申し入れがあり、10月28日に橋川様ほか、本間壮一様(短大23期)、横山真澄様(短大27期)、平鍋邦章様(商大8期)の4名が文泉会事務局を訪れ、真新しく立派な部旗と当時の部員の名札を寄贈して頂きました。
 橋川様他皆様で、改めて部旗を広げ、その上に木札を並べながら、短大時代の様子を語り合い、部員や教職員との思い出を振り返っていました。部旗と木札は、資料室等で大切に保管させて頂いています。

札幌短期大学11期同期会 2011年10月24~25日開催

同期会は今年で36回目の開催となりました。
 卒業以来、相互の親睦を深めると同時に母校の発展に限りない愛着と喜び、そして強い関心を持って見守っています。毎年開催のサマーフェスティバルにもお互い誘い合って参加しています。同期会の参加者は、家庭の事情や親の介護、自分自身の健康状況等々の点から少数ですがほとんどの方々は案内を心待ちにしているとのことです。
 当日は和気あいあいとした雰囲気の中で楽しいひと時を過ごし、来年も元気にお会いすることを確認しました。 (岡田えい子 記)

札幌短期大学20期2部同期会 2011年9月24日開催

第15回目となる同期会が札幌市すすきの「一乃喜」で開催されました。今回の同期会は、卒業40周年を迎えた記念すべき同期会として2年前から計画され、全同期生出席を期しての開催でしたが、残念ながら24名の参加となりました。しかし15回目にして初めて出席した方4名に対し、風雪40年の間にすっかり変わってしまった風貌に秘かに残る青春時代の面影を見出し肩を抱き合う姿や、外務省職員として長い外国生活を終えて戻ったばかりの友からの幾多のエピソードの披露もあり、果敢に人生の荒波を乗り越えて来たそれぞれの充実した時の流れを語り合いながら旧交を温め、アッと言う間の盛り上がった3時間でした。
また、40年前に配布された卒業記念誌『拓北』を、今回の同期会に合わせて再編集し直し出席者に配布された『卒業の記録(あなたは今も青春してますか!)』に掲載された学生時代の若かりし頃の写真を見比べて、苦学生当時の数々の思い出に会話の輪が大きく広がる催しとなりました。大きな夢を抱き逞しかった青年も、輝く素顔に淑やかさを秘めていた女性も40年という歳月を経て、老いを意識する年齢となりましたが、気概は誰一人衰えていません。これも2年間の在学時に培われた精神なのかと思います。
 次回、同期会開催は一応2年先を目途とし詳細は目下未定ですが、我々20期二部同期生には揺るぎ無い結束があるだけに、早急に幹事に指名と多くの同期生出席に向けての施策検討に入ることといたします。  (幹事 萩生 等 記)

札幌短期大学26期2部同期会 2011年9月17日開催

前回より数え、5年ぶりの同期会となった35周年記念会であります。
20周年、25周年、30周年、35周年と回を重ね毎回大学からは恩師の先生と当時の夜間部事務からは菊地信次さんの出席を頂いています。思えば「夜間の学び舎」を卒業して早、35年の歳月が流れましたが、こうして皆が元気に一堂に会することができることは感謝であります。この度ご案内を差し上げた100余名の方々の中に、残念なことにお二人の友人の奥様から「夫は病気で亡くなりました、在学中は皆さんに良くして頂き、生きていればお逢いしたかったと思います」と返信を頂きました。誠に残念なことであります。
そのような中こうして5年、10年ぶりでお逢いできるのは真に喜ばしきことと言えるのではないでしょうか。この度は1次会から3次会まで一人も欠けることなく大いに語り、盛会のうちに旭川へ、新潟へと帰路につきました。(竹村輝夫 記)
札幌短大26期2部同期会集合写真

2011.9.17  札幌かに本家

春の褒章・叙勲(2011年6月15日発表)

栄えある受章をご披露しお喜び申し上げます。

◇藍綬褒章   吉田松雄氏(学院24期)


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