部長からのメッセージ

部員撮影の阪急3000系写真
みなさんこんにちは。現在、鉄道研究会で会長をやっている稲岡です。鉄研では毎週木曜日の部会に加え、月に1回札幌近郊の路線に乗りに行ったり、博物館を見学したりしています。さらに毎年、春休みと夏休みには道外に遠征旅行に行きます。北海道では見れない車両や景色など存分に楽しむことができ、鉄研最大のビックイベントです。また、10月に開催される大学祭の時には、鉄研の活動を支えてくださっているOBの方々が全国各地から来てくれます。OBの方々から卒業後の進路などについてアドバイスもくれます。鉄道に限らずバスやその他旅好きの方はぜひ一度部室に来てみて下さい。鉄道の知識がなくても大丈夫です。

基本情報

部員数:6名(男:6名・女:0名)
活動日時:毎週木曜日12:30~
活動場所:部室(F417)
部費:500円/月 入部金:なし
モットー:”鉄”の魂を持つ、行動派サークル!!

クラブ・サークル新着情報

(2013年01月22日) 創立20周年記念貸切列車(SGU鉄研号)を札幌~岩見沢~追分~札幌間で運行しました!

鉄道研究会20周年記念参加者集合写真
本学の鉄道研究会は2012年で創立20周年を迎えました。これを記念して、鉄道研究会では11月10日(土)にお座敷列車を使用した札幌学院大学鉄道研究会創立20周年記念貸切列車(SGU鉄研号)を札幌~岩見沢~追分~札幌間で運行しました。
今回の記念貸切列車には鉄道研究会の現役会員、OBの他にもOBのご家族、友人の方々、他大学の鉄道研究会の方々にもご参加いただき、総勢45名の参加者が集まりました。
当日、記念貸切列車は午前10時に札幌駅を出発し、豊幌駅を通過した時に鉄道研究会OB会の会長さんが乾杯の音頭をとり、鉄道研究会創立二十周年を祝福して参加者全員で乾杯が行われました。追分駅に着いた後は、追分駅の近くにある安平町鉄道資料館を見学しました。今回の記念貸切列車で創立20周年を盛大に祝福できたと思います。
参加して下さった方々には感謝申し上げます。(鉄道研究会 会長 大藤寛之)

(2008年06月29日) SL常紋号追っかけ撮影ドライブ

イメージ

SL常紋号。白滝駅にて

私達、鉄道研究会は6月29日(日)にSL常紋号を撮影しに、北見方面へ行ってきました。SL常紋号が走る石北線は、33年ぶりにSLが走るだけあって、沿線にはカメラを構えた鉄道ファンの方々が至る所で見られました。
白滝駅でSLの到着を待ち、しばらくすると、ディーゼル機関車に牽引されてやって来て、SLが到着するや否や、すぐにカメラを構えて停車中のSLを撮影しました。発車時刻が迫ると、私達はOBの方が運転する車に乗り込み、SLを追っかけながら撮影しました。
途中、遠軽駅に立ち寄り、水と石炭を補給している所と、機回し(機関車を前から後ろへ付け替えること)を見ることができ、本当に嬉しく思いました。
また、このようなSLイベントがあればいいなと思います。特に車を出してくれたOBの方には大変ありがたく思っております。
(鉄道研究会 部長 金野利哉)