集合写真
将来教員を目指す人や子どもが好きな方におすすめです!学年間関係なく、
みんな仲良く楽しく活動しています。

基本情報

部員数:56名(男:40名・女:16名)
活動日時:週1回木曜日に会議、年4回土曜日に企画
活動場所:部室(F506)、大学構内の教室、第2キャンパス
部費:なし
モットー:明るく・元気に・楽しく活動する

クラブ・サークル新着情報

(2008年12月13日) 手作りのクリスマスキャンドルで笑顔の子どもたち

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おにいちゃん、どうやってロウソク溶かすの?

今年のクリスマス企画ではキャンドル作りをしました。
今回子どもたちに楽しんでもらえたと思う点は、自分だけのオリジナルキャンドルを自由に作れたということです。色や形を考えてキャンドルを作っている姿はとても楽しそうでした。
ロウソクが溶けづらかったなどのハプニングもありましたが、キャンドルに火を付けた時の子どもたちの笑顔で、約2ヶ月の準備の疲れが吹っ飛びました。
これからも更に楽しい企画を考えていきたいと思います。
SGU遊ベンチャー 工藤大樹(人文学部こども発達学科2年) 

(2008年10月10日) 広報えべつの取材を受けました

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どんな記事になるのかワクワク

10月10日(金)SGU遊ベンチャーが江別市から取材を受けました。
普段の活動の紹介にはじまり、地元企業の江別製粉と毎年取り組んでいる「ものづくりフェスタ」での小麦ねんど作りのことや、4日(土)に地域の子どもたちと一緒に作成したブルブルブラシカーの実演を見せて、年に4回ほどもある子どもたちとのイベントの紹介等をしました。
このときのインタビューの内容は、11月1日に発行される江別市広報紙「広報えべつ」11月号に掲載されます。みなさん、楽しみにしていてくださいね!
SGU遊ベンチャー 
代表:小関全(人文学部こども発達学科3年)

(2008年04月23日) 学長に2007年度の活動報告を行いました

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右から報告書を手に質問する学長、佐藤前リーダー、小関リーダー

4月23日、2007年度のSGU遊ベンチャーの活動を報告するため、現リーダー(小関)と前リーダー(佐藤)が報告書を持参し、学長のもとを訪問しました。1年間を通して特に印象に残った企画である「運動会」について、子ども達のパワーが学生を圧倒するほど爆発していたことを話すと、学長は「最近の子供たちは元気がない子もいる、そんな中で身体を動かして遊ぶ企画は子どもたちにとってとても良いこと」と述べられました。
また、SGU遊ベンチャーが去年から新体制となり、学生皆に役割を分担したことで全員が以前よりさらに責任を持って仕事ができるようになったことを話すと、学長は「私はつい一人で全部仕事をしてしまうことが多いので、話を聞いてドキッとしました。私たちも学生から学ばなくちゃ」と笑顔で話し、さらに、「リーダーというのは自分ひとりで頑張るのではなく、うまく仕事を分担して周りを動かすことが大切、しかしそのときにリーダーは仕事を分担したからといって責任までも預けてはだめ。最終的な責任はリーダーにあることを忘れてはいけない」とリーダーの役目について熱く話してくださいました。
とても和やかな雰囲気の中、学長の温かみとエールを感じることができました。今後の活動の励みとしていきたいと思います。
SGU遊ベンチャー前リーダー佐藤剛志(人文学部人間科学科4年生)

(2008年02月06日) 雪まつりのボランティアを行いました

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2008年2月6日、夕張市立緑小学校の全校児童37名が「さっぽろ雪まつり」の大通公園会場を訪れ、スケートや雪像見学などを楽しみました。札幌のケーブルTV会社が「夕張を元気づけたい」と児童の招待を企画したもので、当日のボランティアを「遊ベンチャー」のメンバー4名(佐藤剛志さん(人間科学科3年)、坂田有彩さん(人間科学科2年)、阿部侑紀さん(こども発達学科2年)、石戸谷和利さん(こども発達学科1年))が務めました。
ほとんどの児童がスケート初体験だったため、ボランティア学生は、スケート靴に履き替える手伝いをしたり、児童の手を引いてあげるなどのサポートをしました。児童は、スケートを楽しんだ後、雪像見学、札幌市長の表敬訪問、市議会等の見学をしました。
佐藤さんは、「夕張の子ども達に少しでも元気になってもらえればと思い参加した。スケートで転んでも楽しそうにしている子どもたちの姿を見ていると、こちらも嬉しくなる」と話しました。