部長からのメッセージ

ゴールテープをきる選手
私達陸上部は短距離ブロック、長距離ブロックに別れて練習していますが、全体的に仲の良い部活です。
陸上競技は走る・跳ぶ・投げるなど単純なスポーツに見えがちですが、やってみると奥が深く、やりがいがあります。みなさんも一緒に汗を流しましょう。また、マネージャーも常に募集しています。

基本情報

部員数:28名(男:24名・女:4名)
活動日時:短距離 火曜、木曜、土曜
長距離 水曜・土曜・日曜
活動場所:主に第2キャンパス 
部費:4,000円/年 入部金 なし
モットー:全国へ行くなら陸上部へ!!

クラブ・サークル新着情報

(2015年08月25日) 北海道大学駅伝対校選手権大会12連覇達成!!

2015北海道大学駅伝対校選手権大会

北海道大学駅伝対校選手権大会12連覇達成

  去る8月22日(土)に、快晴の中、第27回北海道大学駅伝対校選手権大会が開催され、本学が12連覇(通算24回目)を達成しました。

 
 今年から、会場を札幌市内のモエレ沼公園に移し、全日本大学駅伝を想定する1本タスキでレースを行う方式(8区間101.06km)に一新され、不安が残るところでしたが、結果として2位の北海道教育大学に7分の差を付け栄冠を勝ち得ました。


 
 スタート時より気温が上がったため、1区・2区は慎重にレースを進めましたが終盤にペースダウンする結果となり、2区終了時には先頭の北海道教育大学に2分30秒の差を付けられてしまいました。しかし、3区から追い上げ、6区で逆転し、最終的には圧勝という形で終了しました。この逆転の流れのきっかけとなった3区の谷口創大(法律学科2年)が最終優秀選手賞に選ばれました。


 
 この結果により、11月1日に名古屋で開催される第47回全日本大学駅伝対校選手権大会(名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)に北海道代表として出場する権利を獲得しましたので、ご声援の程、よろしくお願いいたします。
 

(2014年11月05日) 第26回北海道大学駅伝大会11連覇!!

選手たち
8月23日、秩父別町で開催された、第26回北海道大学駅伝大会で11連覇を達成しました!通算では23度目の優勝となります。
大会当日は開会式時より激しい雨に見舞われましたが、スタート後に雨はやみ、次第に気温も高く、走りにくいコンディションの中レースは進みました。スタートから少し出遅れ、区間賞も3区間落とす課題となりましたが、最終的には大差をつけて優勝の形で勝利を遂げることができました。また最優秀選手賞には最長区間のアンカーを走った北川 昌宏選手(法律学科4年)が選出されました。
11月2日に開催された全日本大学駅伝対校選手権大会(名古屋・熱田神宮-三重・伊勢神宮 8区間106.8キロ)には、北海道地区代表として出場しました。

(2013年08月30日) 第25回北海道大学駅伝大会10連覇!!

第25回北海道大学駅伝大会ゴールの瞬間

第25回北海道大学駅伝大会ゴールの瞬間

8月24日に開催された、第25回北海道大学駅伝大会で10連覇を達成しました!通算では22度目の優勝となります。

大会前より猛暑やゲリラ豪雨と天候が不安定な気候が続き、選手の体調もなかなか安定しないまま夏のシーズンを迎えましたが、直前の合宿により力をつけることができ、少し疲労の残る状況ではありましたが選手は良い状態で大会を迎えることができました。

当日は早朝より豪雨と激しい雷に見舞われ、大会の中止も頭をよぎりました。それでもスタート時刻が近づくにつれ回復に向かい、コースの一部が土や芝生の上を走るため、雨の影響でぬかるんで危険な状態により急遽、コースの一部を変更してロードのみのレースとなり、何とか中止は免れることができました。

突然のコース変更、距離の短縮と通常ならかなり精神的にも動揺する場面でしたが、選手全員で心を落ち着かせ平常心でレースに臨むことを確認してスタートを切っていきました。記録は参考記録となってしまいましたが今年も一度も他の選手に前を走らせることもなく8名中6名が区間記録を取るほぼ完全優勝の形で勝利を遂げることができました。また、最優秀選手賞には最長区間のアンカーを走った手塚 大亮(法律学科4年)が選出されました。
 
今年も11月3日に名古屋~伊勢で開催される、秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会へ出場する事になりました。引き続き、全日本の舞台でも快走できるよう練習をつんでいきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。当日はTV放映もございますのでご覧いただければ幸いです。

(2012年08月30日) 北海道大学駅伝9連覇達成!

第24回北海道大学駅伝大会

第24回北海道大学駅伝大会

 8月25日に開催された、第24回北海道大学駅伝大会で9連覇を達成しました。通算では、21度目の優勝となります。

今年も昨年に続き猛暑が続いており、大会当日は湿度も高く高温で快晴の中、微風で選手にとっては体感温度が高く、非常に走りづらく苦しいコンディションとなりました。しかし、その苦しいコンディションの中、あくまでも目標は全日本大学駅伝であるとスタッフ・選手一丸となり精神力を高めて望んだ結果、昨年の結果を下回ったものの、一度も他の選手に前を走らせることもなく8名中7名が区間記録を取るほぼ完全優勝の形で勝利を遂げることができました。
第24回北海道大学駅伝大会

第24回北海道大学駅伝大会

  また、エースに成長しつつある北川 昌宏(法律学科2年)がMVPに選出されるなど、中期計画の中で推し進めてきた強化策が順調に実ってきていると実感しております。
 
 これで今年も11月4日に名古屋~伊勢で開催される、秩父宮賜盃 全日本大学駅伝対校選手権大会へ出場する事になりました。引き続き、全日本の舞台でも快走できるよう練習をつんでいきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。

(2011年11月29日) 1区で快走、来年こそは最高順位を!

開会式で選手宣誓を行う選手
 11月6日(日)愛知県熱田神宮西門前~三重県伊勢神宮内宮宇治橋前の106.8kmにおいて、第43回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われました。今大会は昨年の本学の成績により、北海道学連としては史上初となる2大学からの出場となり、北海道地区の代表として北海道大学とともに出場しました。
 一昨年の20位から力をつけてきているにもかかわらず順位を落とし、昨年は悔しい21位。今年こそはという気持ちを強く団結し、18位以上を目指してスタートしました。
力走を見せる選手
 大会当日は早朝から雨が降り、低温だったためコンディションとしては問題ないと考えていました。しかし、スタート時刻より快晴に向かい、終盤では気温は20度を超える状況となり、本学チームにとって厳しい中のレースとなりました。
 例年、1区で流れをつくれないことが多くありましたが、藤山(人間4年)が4年間で一番というレース運びをし、関東・関西の強豪も退ける快走を見せ、15位でスタートを切りました。予想以上の快走もあり、続く2区手塚(法律2年)と3区北川(法律1年)は動揺があったものの何とか目標順位である18位に踏み止まり、予選会でも活躍した4区藤井(経営1年)にタスキをつなぎました。ここで最後まで順位をキープできる位置へのランクアップを考えていましたが、大会直前の体調不良もあった影響からか、順位を落としてしまいました。
タスキをつなぐ選手
 5区田端(社会情報4年)は史上初のタスキリレーを心待ちにしていましたが、無念の繰り上げスタート。ここから天候が快晴へと向かってさらにコンディションが厳しくなり、6区岡部(経済1年)が脱水症状に近い状態となりましたが何とか棄権せずに走り切りました。しかし順位は更に落とし、残る7区佐藤(商学4年)と8区治田(法律4年)へ望みをつなぐこととなりました。一つ前を行く広島大に徐々に迫る力走を続け最終8区で逆転、4年生の踏ん張りで何とか昨年の順位をキープすることができました。
文泉会中部支部が用意してくださった応援幕

文泉会中部支部が用意してくださった応援幕

 大会直前に不調や体調不良等のアクシデントもありましたが、昨年の結果を下回ることがなかったのは最終学年の4年生の頑張りが強く出た結果でした。また、体調不良者を出走させることになった選手層の薄さは、あらためて来年に向かうにあたり課題ともなりました。4年生の抜ける穴は大きいですが、残る選手で一丸となり、また新1年生のあらたな力も借りてより一層の努力を重ね、来年は今年以上のチームになることを誓い大会を終えました。
 今大会参加にあたり、文泉会中部支部の諸先輩方には現地での応援、後援会や大学関係者の皆様方にはサポートをいただき、無事に大会を終えることができました。ご協力に感謝し、心よりお礼申し上げます。本当に応援ありがとうございました。
(陸上競技部 主務:大竹 彩夏)

(2010年11月10日) 全日本大学駅伝 悔しい21位

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11月7日(日)愛知県熱田神宮西門前〜三重県伊勢神宮内宮宇治橋前の106.8kmにおいて、第42回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われました。
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26チーム(25大学と東海学連選抜チーム)が出場し、本学過去最高位19位を上回る、18位以上を目指してスタートしました。大会前の天気予報では気温は20度を超え快晴と本学チームにとって不利な状況と伝えられていましたが、当日は曇り空で気温も上がらず、追い風も多い北風で予想以上のハイペースでレースは進みました。
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1区藤井(経営2年)は苦戦したものの昨年の苦い最下位スタートは免れ、上位進出もうかがえる位置につけることができました。2区藤山(人間3年)は大学区間記録に迫る好記録で順位を19位まで押し上げました。3区鈴木(経済4年)、4区治田(法律3年)と粘りの走りを続け、5区への手塚(法律1年)へタスキが繋がるような大学区間新記録の力走があったものの、無常にも僅かな時間差で残念な繰り上げスタートとなってしまいました。
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相手とのタイム差がわからない繰り上げスタートの中で5区の手塚は積極的に上位進出にチャレンジしたものの、序盤のハイペースがたたり順位を落とす21位となる結果で7区西沼主将(社会情報4年)へタスキリレー、西沼は落ち着いた走りで再び順位を1つ取り戻し20位としました。しかし、先頭とのタイム差は開く一方で、7区田端(社会情報3年)、8区出口(法律4年)と再び繰り上げスタートとなり、レースの状況はより細かなタイム差の中行われました。終わってみると2人の力走もむなしく、昨年の順位から落とす21位となってしまいました。
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ただし、総合タイムは大学歴代1位となるタイムで終え、力がついたことを実感できたものの、他大学も同様なレベルアップが行われた結果に悔しさも込み上げる涙のゴールとなりました。来年こそはと思いを強くし、大会を終えました。今回の結果により、本学が所属します北海道学生陸上競技連盟には出場枠が1つ増えることなり、2校が参加できる結果になりました。僅かながらでも連盟の歴史を変える一歩を進めたことは今後に大きく繋がるものと信じております。
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今大会参加にあたり、文泉会中部支部の諸先輩方には現地での応援、後援会や大学関係者の皆様方にはサポートをいただき、無事に大会を終えることができました。ご協力に感謝し、心よりお礼申し上げます。本当に応援ありがとうございました。
(陸上競技部 主務:木村 洸太)

(2010年09月14日) 7年連続19回目の全日本大学駅伝出場決定!

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8月28日(土) 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会の北海道学連予選会を兼ねて第22回北海道大学駅伝対校選手権大会が行われました。

対校戦での出場チームは3チームと少なかったですが、混成チームを含む全10チームで争われました。この駅伝は全部で8区間なのですが、時間短縮のため1〜4区のAコース、5〜8区Bコースとが同時に出発し、2チームによる合計タイムによって順位が争われます。スタートより積極的に飛び出し、1区と5区ともにトップを奪うとそのまま次々と差を離し、過去最大の時間差、約20分を2位につけダントツで優勝することができました。

春のトラックレースから夏合宿を経て、確実にチーム力が上がってきていると実感することができました。
夏休み期間に再度、強化合宿を行い、目標としている全日本大学駅伝で持てる力を全て出せるよう今後も頑張りたいと思います。全日本大学駅伝は11月7日(日)に行われます。
在学生はもとより卒業生、関係者等に感動を与えられるような走りをしたいと思います。
ご期待ください!

(陸上競技部 主務:木村 洸太)


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【秩父宮賜杯 
 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会】
2010年11月7日(日)
スタート:熱田神宮西門前
フィニッシュ:伊勢神宮内宮宇治橋前 
《8区間106.8km》

(2009年01月15日) 全国都道府県対抗男子駅伝に久保選手(法学部3年)が初出場

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学生課で決意を込めてガッツポーズ

1月18日(日)に開催される第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島県広島市平和記念公園発着7区間48.0キロ)に本学陸上競技部久保俊太さん(法学部法律学科3年、札幌稲雲高出身)が初出場します。
初陣となる今大会には最長区間でアンカーとなる第7区(13.0キロ)での出場が予定されています。「今年の北海道は、高校生も強い選手がそろっているので、その勢い、流れを自分で途切れさせないでやれば、10位台もいけると言われているので、それを目指したい」と力強い決意を語ってくれました。
昨年はトラック1500メートルで日本インカレ3位、日本選手権でも決勝に進出して10位に入る健闘をみせ、11月の全日本大学駅伝(8区間106.8キロ=札学大は5時間47分18秒で26チーム中22位)では、エース区間の第2区(13.2キロ)を任され区間16位(40分24秒)と健闘しています。
昨年の大会では、本学OBの太田選手(コニカミノルタ)が3区で牛蒡抜きで一時北海道を8位まで押し上げていますので、後輩としてもしっかりした走りをみせたいことと思います。
競技の模様は、NHK総合テレビジョンで18日(日)12時15分から生中継で放送されます。

(2008年11月05日) ご声援をいただきありがとうございました

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「花の2区」を走る久保俊太部長

このたびは、第40回全日本大学駅伝対校選手権大会(11月2日、名古屋市〜伊勢市間)への出場に際し、ご声援、ご指導、ご援助をいただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。
お蔭様で選手一丸となってレースに臨み、順位は22位となりました。一昨年25位、昨年24位と年々順位をあげております。各大学のエースが出場する「花の2区」では部長の久保選手が出場し、3人抜きをして一時15位となりました。また、出場した選手8名のうち、1年生が2名、2年生が5名と昨年よりさらに若いチームとなりましたので、今後の活躍を期待していただけるよう、一層努力してまいります。
変わらぬご指導とご声援を賜りますよう、御礼方々お願い申し上げます。
(陸上競技部監督 鹿内万敬)

(2008年10月30日) 全日本大学駅伝へのご声援、よろしくお願いします

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壮行会にて、鹿内監督より選手紹介

私たち陸上競技部、長距離ブロックは8月30日に行なわれた北海道大学駅伝で2位に大差をつけ優勝し、5年連続で全日本大学駅伝へと駒を進めました。
夏休み中には深川市と森町で各1週間、駅伝強化合宿を行いました。これら2回の合宿によって競技力はもちろん、チームの団結力も一層高まりました。
10月23日には、札幌学院大学50年記念館(G館)1階ホワイエにて壮行会を開催していただきました。
11月2日に名古屋で行なわれます第40回全日本大学駅伝対校選手権大会では、1、2年生を主体とした若いチームとなりますが、チームの目標である20位を達成できるようチーム一丸となり選手・スタッフ一同、悔いの残らないよう襷をつなぎたいと思いますので、皆様の温かいご声援、どうぞよろしくお願いします。

陸上競技部 駅伝主将 川崎桂介

(2008年07月05日) 久保選手(法学部3年・札幌稲雲高校出)が北海道学生記録更新

陸上競技部の久保俊太選手は、6月26日(木)〜29日(日)に開催された、日本陸上競技選手権大会1500mの決勝に進出し、総合10位と大健闘しました。このレースは北京オリンピックの代表選考会を兼ねており、日本のトップランナーと雨中の熾烈な戦いになりました。レースはスローペースから周回毎に速くなる展開で、高速レースを得意とする久保選手にとっては不利な状況となり、ラスト1周で3位につけたもののスプリント勝負においていかれ、10位という結果でした。
また、それに先立つ予選では、3'46"86で、先日行われたホクレンディスタンスチャレンジ深川大会に続いて自身がもつ北海道学生記録を更新しました。 これにより現在では日本ランキング9位、日本学生ランキング2位に躍進しました。
今後は秋の駅伝シーズンに向けて練習に取り組み、大学駅伝での活躍が期待されます。
(陸上競技部監督 鹿内 万敬)

(2008年06月16日) 好調!1500mで久保選手(法学部3年)が北海道学生新記録達成

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北海道大学対校戦で先頭を走る久保選手(円山競技場)

先の北海道学生陸上競技対校選手権大会で、他を圧倒した中・長距離陣がその後も好調を持続しています。
その後開催された日本学生陸上競技個人選手権大会(6月6日〜8日)1,500mでは、久保選手(法学部3年)が3'52"16(日本インカレB標準突破:3'52"50)で大会新の3位、日本陸上競技連盟が主催するホクレンディスタンスチャレンジ深川大会(6月11日)1,500mでは久保選手が3'47"82(日本インカレA標準突破:3'49"00)で3位、同じく畠山選手(商学部2年)が3'52"06(日本インカレB標準突破:3'52"50)で6位など上位入賞を果たしています。
このことにより、9月に開催される、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)へは本学から800mに1名、1,500mに2名が出場することになりました。1種目に複数名出場することは本学陸上部史上初のことです。
※標準記録A突破の場合、1校あたり最高3名まで出場可能、標準記録B突破は1名のみ出場可能。なお、複数名出場の条件について、3名出場できる条件は標準A×3名もしくは標準A×2名+標準B×1名、2名出場できる条件は標準A×2名もしくは標準A×1名+標準B×1名となります。

特に久保選手の3'47"82は日本選手権標準記録(3'48"00)も突破し、6月26日〜29日に行われる日本選手権(北京オリンピック代表最終選考会)へ出場することとなりました。この記録は北京オリンピック参加標準記録Bに約10秒及ばないものの、現時点での日本ランキング13位、日本学生ランキング2位に相当し、オリンピック出場は難しいものの上位入賞の期待が高まります。
(陸上競技部監督 鹿内 万敬)

(2007年11月04日) 全日本大学駅伝で24位

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齊藤昌徳選手の力走

11月4日(日)、陸上競技部は秩父宮杯第39回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場しました。
順位は24位。昨年と比べ、大きな1歩前進といえます。
区間順位では、アンカーの沼田洋平選手が26団体中21位と健闘しております。
出場した選手8名のうち、1年生が2名、2年生は3名と若いチームで、今後の活躍が期待されます。
(学生課)

(2007年10月20日) 全日本大学駅伝への意気込み

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壮行会で決意表明をする杉村駅伝主将

私たち陸上競技部、長距離ブロックは9月1日に行なわれた北海道大学駅伝で2位に大差をつけ優勝し、4年連続で全日本大学駅伝へと駒を進めました。夏休み中には、合計2週間におよぶ合宿をしました。1日平均40キロメートルの走りこみと集団生活でチーム力を高めることができました。
10月18日には、札幌学院大学50年記念館(G館)1階ホワイエにて壮行会を開催していただきました。学長、文泉会会長、後援会副会長、学生部長、体育会常任委員長から激励を受け、その模様は読売新聞、北海道新聞、スポーツニッポンにも掲載されました。
11月4日に名古屋で行なわれます第39回全日本大学駅伝対校選手権大会では、チームの目標である20位を達成できるようチーム一丸となって頑張りたいと思います。
陸上競技部 駅伝主将 杉村伸行

(2007年07月01日) 日本陸上競技選手権大会に出場して

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活躍が期待される畠山選手

第91回日本陸上競技選手権大会(6月30日、大阪市・長居陸上競技場)800mに出場して、周りとの差を再確認させられた。自分の調子は関係無く、ベストの状態で臨んでも軽くひねり潰されてしまう。負けたなりにこれからの方針や意識の変化など、たくさん収穫は有ったので次につながる良い大会になったと思う。
世界で活躍する選手や日本記録を持つ選手をたくさん見て余りの速さに感動した。
自分は今期まだ納得のいく記録は出ていないが、練習を積み重ね、自信を持ってこれからのシーズンを乗り切っていきたい。「大学1年だから」って、言い訳はしない。1年でも活躍している選手はたくさんいる。自分もその一人になりたい。

陸上競技部 畠山政和(商学部1年)

(2007年06月10日) 日本インカレに出場して-1

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厚別競技場での練習にも熱が入る

2007年6月8日・9日・10日、国立競技場(東京都新宿区)にて行なわれた、天皇賜杯第76回日本学生陸上競技対校選手権大会に出場しました。
私の出場種目は8日に1500m、10日に5000mです。
結果は、1500mでは予選を通過することもできず自己ベストを出すこともできませんでした。5000mでは自己ベストを出したものの目標としていた順位には届きませんでした。
しかし、日本のトップレベルの学生と走ることで、これからの課題も多く見つかりました。これからは駅伝に向けて更なる努力をし、チーム一丸となって全日本大学駅伝に向かって練習していきます。
応援をよろしくお願いいたします。

陸上競技部 久保 俊太(法学部2年)

(2007年06月10日) 日本インカレに出場して-2

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出場直前の厚別競技場での練習

初めての全国大会と言う事もあり緊張しました。試合に出てみて『高校とはやはり違うのだな。』と再確認し、これから自分がどうすれば良いのか、練習をこれからどう変えていけばもっと速くなるか、本シーズンに向けての練習態度にも大きく変わる一戦になったと思います。結果的には予選落ちと満足行く物ではありませんでしたが、レース展開や、大きい大会で前に出る度胸など、持ち帰ることができたものがたくさんありました。
これからの6月〜7月と、連戦なので、次は経験だけではなく結果も着いて来るようなレースをしたいと思います。

陸上競技部 畠山 政和(商学部1年)

(2006年10月31日) 「北海道学連の選抜選手として島根県出雲市へ行ってきました」

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今回、出雲全日本大学選抜駅伝出場のため、10月7日〜9日まで島根県出雲市へ北海道学連の選抜選手として行ってきました。しかし、全日本大学駅伝へ向けた強化合宿直後ということで調子をうまく合わせることが出来ず、メンバーに入ることはできませんでした。そのため、補欠としてチームのサポート役としての参加になってしまいました。
実際に駅伝を走ることは出来なかったものの、大会側で用意していただいた記録会に参加し、5000メートルで自己ベストのタイムを出すことができました。この結果で自分自身が強く成長しているんだと実感しました。また、数少ない、貴重な全国の舞台の雰囲気を体験することができ、全国の強豪校の強さを肌で感じることができ、とても有意義な遠征になったと思います。
今回の遠征で走ることができなかった悔しさ、受けた刺激を忘れず、日々努力していきたいと思います。また、11月5日に行われる全日本大学駅伝では、今回の経験を生かしてしっかりと自分の走りをしてきたいと思います。どうぞ、これからも応援よろしくお願いします。
人文学部臨床心理学科 3年 沼田 洋平
法学部法律学科    1年 久保 俊太