陸上競技部

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部長からのメッセージ

私達陸上部は短距離ブロック、長距離ブロックに別れて練習していますが、全体的に仲の良い部活です。
陸上競技は走る・跳ぶ・投げるなど単純なスポーツに見えがちですが、やってみると奥が深く、やりがいがあります。みなさんも一緒に汗を流しましょう。また、マネージャーも常に募集しています。
ゴールテープをきる選手

基本情報

部員数:28名(男:24名・女:4名)
活動日時:短距離 火曜、木曜、土曜
長距離 水曜・土曜・日曜
活動場所:主に第2キャンパス 
部費:4,000円/年 入部金 なし
モットー:全国へ行くなら陸上部へ!!

活動報告

全日本大学駅伝 過去最高タイムでゴール!!(2019年11月05日)

 去る11月3日(日)、名古屋・熱田神宮から三重県・伊勢神宮までの106.8kmを8人の選手で繋ぐ、第51回全日本大学駅伝対校選手権大会に北海道代表として本学陸上競技部が出場しました。前日に開催された開会式では、本学駅伝主将である佐々木祐介選手(法律学科4年)が選手宣誓の大役を務めました。

 大会当日は天候に恵まれ区間が進むにつれて気温も上がり、選手にとって厳しいコンディションの中でのレースとなりましたが、全国の強豪大学が集まる中で、8名の選手が粘りの走りで襷を繋ぎました。

 本学は、25チーム(オープン参加の2チームを除く)中、20位でゴールとなりましたが、26回の出場の中でベストタイムとなる5時間35分08秒と大健闘しました。今回、伊勢路を走った8名の選手のうち7名が残ります。今回のレース経験を是非来年に繋げるとともに3年連続北海道代表として全日本大学駅伝への出場を目指し、更なる飛躍を期待したいと思います。
駅伝の写真

秋の伊勢路へ壮行会開催 26回目の全日本大学駅伝挑戦(2019年10月25日)

 陸上競技部は、8月の北海道大学駅伝(全日本大学駅伝北海道予選)において優勝し、本戦への26回目の出場を決めました。去る10月24日(木)に、激励のための壮行会が行われました。

 鹿内監督から、8区間、106.8キロのタスキを繋ぐ出場選手の紹介の後、河西学長より激励のメッセージがチームに贈られました。続いて、後援会、文泉会からも応援の言葉と激励金が授与され、学生部長からはタスキが手渡されました。これに応え、佐々木主将(法律学科4年)から「過去のチーム最高成績である19位をなんとしても更新したい」と力強い決意表明が行われ壮行会を終了しました。

 チームは10月31日に名古屋に入り、11月3日のレース当日に臨みます。熱田神宮から伊勢神宮までの選手たちの力走に期待し、健闘を祈りたいと思います。
壮行会での出場メンバー集合写真

26回目の全日本大学駅伝に臨むチーム

第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走に5名が出場決定!(2019年09月26日)

北海道学連からの正式な通知はこれからとなりますが、9月までに行われた第48回北海道学生陸上競技選手権大会を期限として、今シーズンの5000mの記録順に出雲全日本大学選抜駅伝の北海道学連選抜チームのエントリー選手が確定しました。本学陸上競技部から5名の選手が選ばれております。今後、出走選考レースを経て、最終的に選手が確定します。来年度の複数枠及び単独校としての出場を目指し、各選手協力して挑戦して行きます!!

・出雲全日本大学選抜駅伝北海道学連選抜チーム
1.ローレンスグレ 札幌学院大学 13'30"57
2.宇野翔 札幌学院大学 14'33"23
3.酒井洋明 北海道大学 14'34"90
4.下舘真樹 星槎道都大学 14'47"53
5.野村隼斗 札幌学院大学 14'48"13
6.田中佑典 札幌学院大学 14'48"36
7.ケセテハブテシオン 星槎道都大学 14'50"38
8.内生優斗 札幌国際大学 14'51"16
9.佐々木祐介 札幌学院大学 14'52"50
10.松舘悠斗 星槎道都大学 14'52"69

2大会連続26回目の全日本大学駅伝対校選手権大会出場決定!(2019年08月17日)

8月17日(土)、「第31回北海道大学駅伝対校選手権大会兼第51回全日本大学駅伝対校選手権大会北海道地区予選会」がモエレ沼公園で開催されました。
台風の影響が心配されましたが、一転して30度を超える厳しいコンディションの中、選手たちが一丸となり、2大会連続26回目の優勝を果たすことができました。これにより、11月3日(日)に行われる「第51回全日本大学駅伝対校選手権大会」に北海道代表として出場する権利を獲得しました。
引き続き、本学陸上競技部の選手たちの熱い走りに、ご支援・ご声援いただければと思います。よろしくお願いいたします!

【男子】
対校戦
優勝 5:29'41"
1区(6.52km) 田中佑典 20'24"[区間1位]
2区(9.78km) 宇野翔 30'14"[区間1位・区間新]
3区(13.04km) ローレンス・グレ 37'19"[区間1位・区間新]
4区(9.78km) 木村一輝 31'18"[区間1位・区間新]
5区(13.04km) 松坂栄輝 44'20"[区間2位]
6区(13.04km) 幸谷玲弥 45'25"[区間1位]
7区(16.30km) 野村隼斗 52'34"[区間1位]
8区(19.56km) 佐々木祐介 1:08'06"[区間2位]

オープン
3位相当 6:06'31"
1区(6.52km) 岩本元汰 20'28"[区間2位]
2区(9.78km) 椛澤智貴 32'47"[区間4位]
3区(13.04km) 千菅諒 46'12"[区間5位]
4区(9.78km) 下畑柊真 33'12"[区間4位]
5区(13.04km) 濱野遼 47'55"[区間5位]
6区(13.04km) 米内アニス 49'20"[区間6位]
7区(16.30km) 工藤真 1:03'08"[区間4位]
8区(19.56km) 鈴木大聖 1:13'29"[区間4位]

  • スタート直後
  • 2区から3区へ襷を
  • ローレンス・グレ選手
  • ゴール
  • 胴上げ
  • 集合写真

全日本大学駅伝 23位に終わる(2018年11月06日)

11月4日、全日本大学駅伝対抗選手権の50回目の記念大会に出場した本学陸上競技部は、名古屋・熱田神宮から、三重県・伊勢神宮までの全8区間、106.8キロを走りぬきました。当日は天候が曇りで、途中降雨ともなったコンディションの中のレースとなりました。本学は全国の強豪大学が集まる中で、スタートから苦戦を強いられるレース展開となりましたが、各区間選手たちは力走をみせ、最終的には27チーム中、23位に終わりました。
 
今回、3年ぶりの大会出場となりましたが、現在1年生・2年生中心のチームでもあり、今年の出場経験を是非来年に繋げて、全日本大学駅伝の連続出場を目指してほしい所です。

今後の活躍に大いに期待したいと思います。
 
全日本大学駅伝の様子

全日本大学駅伝、選手・監督を激励する壮行会実施!(2018年10月25日)

11月4日の全日本大学駅伝対校選手権大会出場に先立ち、10月25日(木)、12時30分よりG館1階ホワイエにて、陸上競技部の選手たちと監督を激励する壮行会が行われました。鹿内陸上競技部監督より選手・マネージャー14名の紹介があり、鶴丸学長より激励の言葉がかけられました。横山学生部長からは当日のタスキが選手に手渡され、選手たちを代表して法学部法律学科3年、武藤光治駅伝主将から「目標順位を達成する走りとしたい」と決意表明がありました。

全日本大学駅伝、名古屋・熱田神宮から、三重・伊勢神宮までの8区間、106.8kmの選手たちの力走と好成績に期待したいと思います。
学生部長よりタスキの授与の様子

横山学生部長から武藤駅伝主将へタスキ授与

出雲路を快走!! 全日本大学選抜駅伝競争、健闘の16位(2018年10月10日)

去る10月8日、出雲全日本大学選抜駅伝競走が島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間、45.1キロメートルで行われました。
出雲駅伝は今年で30回を迎える伝統の大学駅伝の一つで、本学陸上競技部は今年初めて大学単独チームとして選抜出場を果たしました。

レース当日は天候にも恵まれ、1区のローレンス・グレ選手が健脚を発揮し区間10位と好スタートを切り、2区以降の選手も粘りの走りでタスキを繋ぎ、16位でゴールし健闘しました。
続くチームは、11月4日、熱田神宮(名古屋)から伊勢神宮(三重)までの全日本大学駅伝出場を控え、気持ちを新たに日々練習に励みます。3年ぶりの出場となる伊勢路での活躍にも大いに期待したいと思います。
出雲路を快走

第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走へ出場!(2018年09月28日)

去る7月7日(土)、出雲(島根県)で開催される全国大会の予選会を兼ねた「出雲駅伝北海道学連予選会」が開催されました。
本学陸上競技部は、留学生ローレンス・グレ選手(経営学部1年生)を含め各選手の力走により1位の成績を収め北海道学連代表として、来る10月8日(月)、出雲大社~出雲ドームで行われる「第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走(フジテレビにて全国生中継放送)」への出場が決定しました。
今年で30年目の節目を迎える本大会はこれまで北海道学連選抜チームのみの出場となっていたため大学単独で出場するのは大会史上初となり、陸上競技部一丸となって日夜練習に励んでおります。
出場に先立ち、9月27日(木)の12時30分から、出場選手たちを囲んで出雲駅伝壮行会が実施されました。学長から激励のメッセージが選手たちに贈られ、大学後援会からは活躍を祈り激励金が授与されました。
選手団は10月5日(金)に島根県出雲市に入り、祝日となる10月8日(月)に、島根県・出雲大社スタート、出雲ドームゴールとなる6区間、総距離45.1kmのスピードレースに挑むこととなります。10月8日、秋の出雲市内を駆け抜ける選手たちの快走に暖かいご支援、ご声援をお願いいたします。
第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走へ出場!

3年ぶり、全日本大学駅伝対校選手権大会出場決定!(2018年09月01日)

去る8月18日(土)、全日本大会の予選を兼ねた「第30回北海道大学駅伝対校選手権大会兼第50回全日本大学駅伝対校選手権大会北海道地区予選会」がモエレ沼公園で開催されました。
本学陸上競技部はここ2年、優勝から遠ざかっておりましたが、各選手の力走により接戦を制し、3年ぶり25回目の優勝を果たし、来る11月4日(日)、熱田神宮~伊勢神宮で行われる「第50回全日本大学駅伝対校選手権大会(テレビ朝日にて全国生中継放送)」に北海道代表として出場する権利を獲得しました。
今年で50年目の節目を迎える本大会へ3年ぶりに出場する陸上競技部は、学内外の熱い期待を担って、一つでも順位を上げるべく日々の練習に力を入れています。
 11月4日、秋の深まる名古屋の熱田神宮から伊勢路までの熱戦が繰り広げられます。選手団は11月1日に名古屋入りをし、駅伝当日に臨みます。本学陸上部の選手たちの熱い走りに期待したいと思います。皆様のご声援をよろしくお願い致します。
3年ぶり、全日本大学駅伝対校選手権大会出場決定!

北海道大学駅伝対校選手権大会12連覇達成!!(2015年08月25日)

  去る8月22日(土)に、快晴の中、第27回北海道大学駅伝対校選手権大会が開催され、本学が12連覇(通算24回目)を達成しました。

 
 今年から、会場を札幌市内のモエレ沼公園に移し、全日本大学駅伝を想定する1本タスキでレースを行う方式(8区間101.06km)に一新され、不安が残るところでしたが、結果として2位の北海道教育大学に7分の差を付け栄冠を勝ち得ました。


 
 スタート時より気温が上がったため、1区・2区は慎重にレースを進めましたが終盤にペースダウンする結果となり、2区終了時には先頭の北海道教育大学に2分30秒の差を付けられてしまいました。しかし、3区から追い上げ、6区で逆転し、最終的には圧勝という形で終了しました。この逆転の流れのきっかけとなった3区の谷口創大(法律学科2年)が最終優秀選手賞に選ばれました。


 
 この結果により、11月1日に名古屋で開催される第47回全日本大学駅伝対校選手権大会(名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)に北海道代表として出場する権利を獲得しましたので、ご声援の程、よろしくお願いいたします。
 
2015北海道大学駅伝対校選手権大会

北海道大学駅伝対校選手権大会12連覇達成

第26回北海道大学駅伝大会11連覇!!(2014年11月05日)

8月23日、秩父別町で開催された、第26回北海道大学駅伝大会で11連覇を達成しました!通算では23度目の優勝となります。
大会当日は開会式時より激しい雨に見舞われましたが、スタート後に雨はやみ、次第に気温も高く、走りにくいコンディションの中レースは進みました。スタートから少し出遅れ、区間賞も3区間落とす課題となりましたが、最終的には大差をつけて優勝の形で勝利を遂げることができました。また最優秀選手賞には最長区間のアンカーを走った北川 昌宏選手(法律学科4年)が選出されました。
11月2日に開催された全日本大学駅伝対校選手権大会(名古屋・熱田神宮-三重・伊勢神宮 8区間106.8キロ)には、北海道地区代表として出場しました。
選手たち

第25回北海道大学駅伝大会10連覇!!(2013年08月30日)

8月24日に開催された、第25回北海道大学駅伝大会で10連覇を達成しました!通算では22度目の優勝となります。

大会前より猛暑やゲリラ豪雨と天候が不安定な気候が続き、選手の体調もなかなか安定しないまま夏のシーズンを迎えましたが、直前の合宿により力をつけることができ、少し疲労の残る状況ではありましたが選手は良い状態で大会を迎えることができました。

当日は早朝より豪雨と激しい雷に見舞われ、大会の中止も頭をよぎりました。それでもスタート時刻が近づくにつれ回復に向かい、コースの一部が土や芝生の上を走るため、雨の影響でぬかるんで危険な状態により急遽、コースの一部を変更してロードのみのレースとなり、何とか中止は免れることができました。

突然のコース変更、距離の短縮と通常ならかなり精神的にも動揺する場面でしたが、選手全員で心を落ち着かせ平常心でレースに臨むことを確認してスタートを切っていきました。記録は参考記録となってしまいましたが今年も一度も他の選手に前を走らせることもなく8名中6名が区間記録を取るほぼ完全優勝の形で勝利を遂げることができました。また、最優秀選手賞には最長区間のアンカーを走った手塚 大亮(法律学科4年)が選出されました。
 
今年も11月3日に名古屋~伊勢で開催される、秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会へ出場する事になりました。引き続き、全日本の舞台でも快走できるよう練習をつんでいきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。当日はTV放映もございますのでご覧いただければ幸いです。
第25回北海道大学駅伝大会ゴールの瞬間

第25回北海道大学駅伝大会ゴールの瞬間

北海道大学駅伝9連覇達成!(2012年08月30日)

 8月25日に開催された、第24回北海道大学駅伝大会で9連覇を達成しました。通算では、21度目の優勝となります。

今年も昨年に続き猛暑が続いており、大会当日は湿度も高く高温で快晴の中、微風で選手にとっては体感温度が高く、非常に走りづらく苦しいコンディションとなりました。しかし、その苦しいコンディションの中、あくまでも目標は全日本大学駅伝であるとスタッフ・選手一丸となり精神力を高めて望んだ結果、昨年の結果を下回ったものの、一度も他の選手に前を走らせることもなく8名中7名が区間記録を取るほぼ完全優勝の形で勝利を遂げることができました。
第24回北海道大学駅伝大会

第24回北海道大学駅伝大会

  また、エースに成長しつつある北川 昌宏(法律学科2年)がMVPに選出されるなど、中期計画の中で推し進めてきた強化策が順調に実ってきていると実感しております。
 
 これで今年も11月4日に名古屋~伊勢で開催される、秩父宮賜盃 全日本大学駅伝対校選手権大会へ出場する事になりました。引き続き、全日本の舞台でも快走できるよう練習をつんでいきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。
第24回北海道大学駅伝大会

第24回北海道大学駅伝大会

1区で快走、来年こそは最高順位を!(2011年11月29日)

 11月6日(日)愛知県熱田神宮西門前~三重県伊勢神宮内宮宇治橋前の106.8kmにおいて、第43回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われました。今大会は昨年の本学の成績により、北海道学連としては史上初となる2大学からの出場となり、北海道地区の代表として北海道大学とともに出場しました。
 一昨年の20位から力をつけてきているにもかかわらず順位を落とし、昨年は悔しい21位。今年こそはという気持ちを強く団結し、18位以上を目指してスタートしました。
開会式で選手宣誓を行う選手
 大会当日は早朝から雨が降り、低温だったためコンディションとしては問題ないと考えていました。しかし、スタート時刻より快晴に向かい、終盤では気温は20度を超える状況となり、本学チームにとって厳しい中のレースとなりました。
 例年、1区で流れをつくれないことが多くありましたが、藤山(人間4年)が4年間で一番というレース運びをし、関東・関西の強豪も退ける快走を見せ、15位でスタートを切りました。予想以上の快走もあり、続く2区手塚(法律2年)と3区北川(法律1年)は動揺があったものの何とか目標順位である18位に踏み止まり、予選会でも活躍した4区藤井(経営1年)にタスキをつなぎました。ここで最後まで順位をキープできる位置へのランクアップを考えていましたが、大会直前の体調不良もあった影響からか、順位を落としてしまいました。
力走を見せる選手
 5区田端(社会情報4年)は史上初のタスキリレーを心待ちにしていましたが、無念の繰り上げスタート。ここから天候が快晴へと向かってさらにコンディションが厳しくなり、6区岡部(経済1年)が脱水症状に近い状態となりましたが何とか棄権せずに走り切りました。しかし順位は更に落とし、残る7区佐藤(商学4年)と8区治田(法律4年)へ望みをつなぐこととなりました。一つ前を行く広島大に徐々に迫る力走を続け最終8区で逆転、4年生の踏ん張りで何とか昨年の順位をキープすることができました。
タスキをつなぐ選手
 大会直前に不調や体調不良等のアクシデントもありましたが、昨年の結果を下回ることがなかったのは最終学年の4年生の頑張りが強く出た結果でした。また、体調不良者を出走させることになった選手層の薄さは、あらためて来年に向かうにあたり課題ともなりました。4年生の抜ける穴は大きいですが、残る選手で一丸となり、また新1年生のあらたな力も借りてより一層の努力を重ね、来年は今年以上のチームになることを誓い大会を終えました。
 今大会参加にあたり、文泉会中部支部の諸先輩方には現地での応援、後援会や大学関係者の皆様方にはサポートをいただき、無事に大会を終えることができました。ご協力に感謝し、心よりお礼申し上げます。本当に応援ありがとうございました。
(陸上競技部 主務:大竹 彩夏)
文泉会中部支部が用意してくださった応援幕

文泉会中部支部が用意してくださった応援幕

全日本大学駅伝 悔しい21位(2010年11月10日)

11月7日(日)愛知県熱田神宮西門前〜三重県伊勢神宮内宮宇治橋前の106.8kmにおいて、第42回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われました。
26チーム(25大学と東海学連選抜チーム)が出場し、本学過去最高位19位を上回る、18位以上を目指してスタートしました。大会前の天気予報では気温は20度を超え快晴と本学チームにとって不利な状況と伝えられていましたが、当日は曇り空で気温も上がらず、追い風も多い北風で予想以上のハイペースでレースは進みました。
1区藤井(経営2年)は苦戦したものの昨年の苦い最下位スタートは免れ、上位進出もうかがえる位置につけることができました。2区藤山(人間3年)は大学区間記録に迫る好記録で順位を19位まで押し上げました。3区鈴木(経済4年)、4区治田(法律3年)と粘りの走りを続け、5区への手塚(法律1年)へタスキが繋がるような大学区間新記録の力走があったものの、無常にも僅かな時間差で残念な繰り上げスタートとなってしまいました。
相手とのタイム差がわからない繰り上げスタートの中で5区の手塚は積極的に上位進出にチャレンジしたものの、序盤のハイペースがたたり順位を落とす21位となる結果で7区西沼主将(社会情報4年)へタスキリレー、西沼は落ち着いた走りで再び順位を1つ取り戻し20位としました。しかし、先頭とのタイム差は開く一方で、7区田端(社会情報3年)、8区出口(法律4年)と再び繰り上げスタートとなり、レースの状況はより細かなタイム差の中行われました。終わってみると2人の力走もむなしく、昨年の順位から落とす21位となってしまいました。
ただし、総合タイムは大学歴代1位となるタイムで終え、力がついたことを実感できたものの、他大学も同様なレベルアップが行われた結果に悔しさも込み上げる涙のゴールとなりました。来年こそはと思いを強くし、大会を終えました。今回の結果により、本学が所属します北海道学生陸上競技連盟には出場枠が1つ増えることなり、2校が参加できる結果になりました。僅かながらでも連盟の歴史を変える一歩を進めたことは今後に大きく繋がるものと信じております。
今大会参加にあたり、文泉会中部支部の諸先輩方には現地での応援、後援会や大学関係者の皆様方にはサポートをいただき、無事に大会を終えることができました。ご協力に感謝し、心よりお礼申し上げます。本当に応援ありがとうございました。
(陸上競技部 主務:木村 洸太)

7年連続19回目の全日本大学駅伝出場決定!(2010年09月14日)

8月28日(土) 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会の北海道学連予選会を兼ねて第22回北海道大学駅伝対校選手権大会が行われました。

対校戦での出場チームは3チームと少なかったですが、混成チームを含む全10チームで争われました。この駅伝は全部で8区間なのですが、時間短縮のため1〜4区のAコース、5〜8区Bコースとが同時に出発し、2チームによる合計タイムによって順位が争われます。スタートより積極的に飛び出し、1区と5区ともにトップを奪うとそのまま次々と差を離し、過去最大の時間差、約20分を2位につけダントツで優勝することができました。

春のトラックレースから夏合宿を経て、確実にチーム力が上がってきていると実感することができました。
夏休み期間に再度、強化合宿を行い、目標としている全日本大学駅伝で持てる力を全て出せるよう今後も頑張りたいと思います。全日本大学駅伝は11月7日(日)に行われます。
在学生はもとより卒業生、関係者等に感動を与えられるような走りをしたいと思います。
ご期待ください!

(陸上競技部 主務:木村 洸太)


【秩父宮賜杯 
 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会】
2010年11月7日(日)
スタート:熱田神宮西門前
フィニッシュ:伊勢神宮内宮宇治橋前 
《8区間106.8km》

全国都道府県対抗男子駅伝に久保選手(法学部3年)が初出場(2009年01月15日)

1月18日(日)に開催される第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島県広島市平和記念公園発着7区間48.0キロ)に本学陸上競技部久保俊太さん(法学部法律学科3年、札幌稲雲高出身)が初出場します。
初陣となる今大会には最長区間でアンカーとなる第7区(13.0キロ)での出場が予定されています。「今年の北海道は、高校生も強い選手がそろっているので、その勢い、流れを自分で途切れさせないでやれば、10位台もいけると言われているので、それを目指したい」と力強い決意を語ってくれました。
昨年はトラック1500メートルで日本インカレ3位、日本選手権でも決勝に進出して10位に入る健闘をみせ、11月の全日本大学駅伝(8区間106.8キロ=札学大は5時間47分18秒で26チーム中22位)では、エース区間の第2区(13.2キロ)を任され区間16位(40分24秒)と健闘しています。
昨年の大会では、本学OBの太田選手(コニカミノルタ)が3区で牛蒡抜きで一時北海道を8位まで押し上げていますので、後輩としてもしっかりした走りをみせたいことと思います。
競技の模様は、NHK総合テレビジョンで18日(日)12時15分から生中継で放送されます。

学生課で決意を込めてガッツポーズ

ご声援をいただきありがとうございました(2008年11月05日)

このたびは、第40回全日本大学駅伝対校選手権大会(11月2日、名古屋市〜伊勢市間)への出場に際し、ご声援、ご指導、ご援助をいただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。
お蔭様で選手一丸となってレースに臨み、順位は22位となりました。一昨年25位、昨年24位と年々順位をあげております。各大学のエースが出場する「花の2区」では部長の久保選手が出場し、3人抜きをして一時15位となりました。また、出場した選手8名のうち、1年生が2名、2年生が5名と昨年よりさらに若いチームとなりましたので、今後の活躍を期待していただけるよう、一層努力してまいります。
変わらぬご指導とご声援を賜りますよう、御礼方々お願い申し上げます。
(陸上競技部監督 鹿内万敬)

「花の2区」を走る久保俊太部長

全日本大学駅伝へのご声援、よろしくお願いします(2008年10月30日)

私たち陸上競技部、長距離ブロックは8月30日に行なわれた北海道大学駅伝で2位に大差をつけ優勝し、5年連続で全日本大学駅伝へと駒を進めました。
夏休み中には深川市と森町で各1週間、駅伝強化合宿を行いました。これら2回の合宿によって競技力はもちろん、チームの団結力も一層高まりました。
10月23日には、札幌学院大学50年記念館(G館)1階ホワイエにて壮行会を開催していただきました。
11月2日に名古屋で行なわれます第40回全日本大学駅伝対校選手権大会では、1、2年生を主体とした若いチームとなりますが、チームの目標である20位を達成できるようチーム一丸となり選手・スタッフ一同、悔いの残らないよう襷をつなぎたいと思いますので、皆様の温かいご声援、どうぞよろしくお願いします。

陸上競技部 駅伝主将 川崎桂介

壮行会にて、鹿内監督より選手紹介

久保選手(法学部3年・札幌稲雲高校出)が北海道学生記録更新 (2008年07月05日)

陸上競技部の久保俊太選手は、6月26日(木)〜29日(日)に開催された、日本陸上競技選手権大会1500mの決勝に進出し、総合10位と大健闘しました。このレースは北京オリンピックの代表選考会を兼ねており、日本のトップランナーと雨中の熾烈な戦いになりました。レースはスローペースから周回毎に速くなる展開で、高速レースを得意とする久保選手にとっては不利な状況となり、ラスト1周で3位につけたもののスプリント勝負においていかれ、10位という結果でした。
また、それに先立つ予選では、3'46"86で、先日行われたホクレンディスタンスチャレンジ深川大会に続いて自身がもつ北海道学生記録を更新しました。 これにより現在では日本ランキング9位、日本学生ランキング2位に躍進しました。
今後は秋の駅伝シーズンに向けて練習に取り組み、大学駅伝での活躍が期待されます。
(陸上競技部監督 鹿内 万敬)

好調!1500mで久保選手(法学部3年)が北海道学生新記録達成 (2008年06月16日)

先の北海道学生陸上競技対校選手権大会で、他を圧倒した中・長距離陣がその後も好調を持続しています。
その後開催された日本学生陸上競技個人選手権大会(6月6日〜8日)1,500mでは、久保選手(法学部3年)が3'52"16(日本インカレB標準突破:3'52"50)で大会新の3位、日本陸上競技連盟が主催するホクレンディスタンスチャレンジ深川大会(6月11日)1,500mでは久保選手が3'47"82(日本インカレA標準突破:3'49"00)で3位、同じく畠山選手(商学部2年)が3'52"06(日本インカレB標準突破:3'52"50)で6位など上位入賞を果たしています。
このことにより、9月に開催される、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)へは本学から800mに1名、1,500mに2名が出場することになりました。1種目に複数名出場することは本学陸上部史上初のことです。
※標準記録A突破の場合、1校あたり最高3名まで出場可能、標準記録B突破は1名のみ出場可能。なお、複数名出場の条件について、3名出場できる条件は標準A×3名もしくは標準A×2名+標準B×1名、2名出場できる条件は標準A×2名もしくは標準A×1名+標準B×1名となります。

特に久保選手の3'47"82は日本選手権標準記録(3'48"00)も突破し、6月26日〜29日に行われる日本選手権(北京オリンピック代表最終選考会)へ出場することとなりました。この記録は北京オリンピック参加標準記録Bに約10秒及ばないものの、現時点での日本ランキング13位、日本学生ランキング2位に相当し、オリンピック出場は難しいものの上位入賞の期待が高まります。
(陸上競技部監督 鹿内 万敬)

北海道大学対校戦で先頭を走る久保選手(円山競技場)

全日本大学駅伝で24位(2007年11月04日)

11月4日(日)、陸上競技部は秩父宮杯第39回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場しました。
順位は24位。昨年と比べ、大きな1歩前進といえます。
区間順位では、アンカーの沼田洋平選手が26団体中21位と健闘しております。
出場した選手8名のうち、1年生が2名、2年生は3名と若いチームで、今後の活躍が期待されます。
(学生課)

齊藤昌徳選手の力走

全日本大学駅伝への意気込み(2007年10月20日)

私たち陸上競技部、長距離ブロックは9月1日に行なわれた北海道大学駅伝で2位に大差をつけ優勝し、4年連続で全日本大学駅伝へと駒を進めました。夏休み中には、合計2週間におよぶ合宿をしました。1日平均40キロメートルの走りこみと集団生活でチーム力を高めることができました。
10月18日には、札幌学院大学50年記念館(G館)1階ホワイエにて壮行会を開催していただきました。学長、文泉会会長、後援会副会長、学生部長、体育会常任委員長から激励を受け、その模様は読売新聞、北海道新聞、スポーツニッポンにも掲載されました。
11月4日に名古屋で行なわれます第39回全日本大学駅伝対校選手権大会では、チームの目標である20位を達成できるようチーム一丸となって頑張りたいと思います。
陸上競技部 駅伝主将 杉村伸行

壮行会で決意表明をする杉村駅伝主将

日本陸上競技選手権大会に出場して(2007年07月01日)

第91回日本陸上競技選手権大会(6月30日、大阪市・長居陸上競技場)800mに出場して、周りとの差を再確認させられた。自分の調子は関係無く、ベストの状態で臨んでも軽くひねり潰されてしまう。負けたなりにこれからの方針や意識の変化など、たくさん収穫は有ったので次につながる良い大会になったと思う。
世界で活躍する選手や日本記録を持つ選手をたくさん見て余りの速さに感動した。
自分は今期まだ納得のいく記録は出ていないが、練習を積み重ね、自信を持ってこれからのシーズンを乗り切っていきたい。「大学1年だから」って、言い訳はしない。1年でも活躍している選手はたくさんいる。自分もその一人になりたい。

陸上競技部 畠山政和(商学部1年)

活躍が期待される畠山選手

日本インカレに出場して-1(2007年06月10日)

2007年6月8日・9日・10日、国立競技場(東京都新宿区)にて行なわれた、天皇賜杯第76回日本学生陸上競技対校選手権大会に出場しました。
私の出場種目は8日に1500m、10日に5000mです。
結果は、1500mでは予選を通過することもできず自己ベストを出すこともできませんでした。5000mでは自己ベストを出したものの目標としていた順位には届きませんでした。
しかし、日本のトップレベルの学生と走ることで、これからの課題も多く見つかりました。これからは駅伝に向けて更なる努力をし、チーム一丸となって全日本大学駅伝に向かって練習していきます。
応援をよろしくお願いいたします。

陸上競技部 久保 俊太(法学部2年)

厚別競技場での練習にも熱が入る

日本インカレに出場して-2(2007年06月10日)

初めての全国大会と言う事もあり緊張しました。試合に出てみて『高校とはやはり違うのだな。』と再確認し、これから自分がどうすれば良いのか、練習をこれからどう変えていけばもっと速くなるか、本シーズンに向けての練習態度にも大きく変わる一戦になったと思います。結果的には予選落ちと満足行く物ではありませんでしたが、レース展開や、大きい大会で前に出る度胸など、持ち帰ることができたものがたくさんありました。
これからの6月〜7月と、連戦なので、次は経験だけではなく結果も着いて来るようなレースをしたいと思います。

陸上競技部 畠山 政和(商学部1年)

出場直前の厚別競技場での練習

「北海道学連の選抜選手として島根県出雲市へ行ってきました」(2006年10月31日)

今回、出雲全日本大学選抜駅伝出場のため、10月7日〜9日まで島根県出雲市へ北海道学連の選抜選手として行ってきました。しかし、全日本大学駅伝へ向けた強化合宿直後ということで調子をうまく合わせることが出来ず、メンバーに入ることはできませんでした。そのため、補欠としてチームのサポート役としての参加になってしまいました。
実際に駅伝を走ることは出来なかったものの、大会側で用意していただいた記録会に参加し、5000メートルで自己ベストのタイムを出すことができました。この結果で自分自身が強く成長しているんだと実感しました。また、数少ない、貴重な全国の舞台の雰囲気を体験することができ、全国の強豪校の強さを肌で感じることができ、とても有意義な遠征になったと思います。
今回の遠征で走ることができなかった悔しさ、受けた刺激を忘れず、日々努力していきたいと思います。また、11月5日に行われる全日本大学駅伝では、今回の経験を生かしてしっかりと自分の走りをしてきたいと思います。どうぞ、これからも応援よろしくお願いします。
人文学部臨床心理学科 3年 沼田 洋平
法学部法律学科    1年 久保 俊太