現在位置の階層

  1. ホーム
  2. キャンパスライフ
  3. 弾道ミサイル発射によるJアラート発令時の対応について

2017年11月1日
学生のみなさん
本学にお越しのみなさま
教職員各位
弾道ミサイル発射によるJアラート発令時の対応について
札幌学院大学 学長


北朝鮮による弾道ミサイルの発射等により「Jアラート」(全国瞬時警報システム)が発令された場合、あるいは「緊急速報メール」を受信した場合、身の安全を守るため、落ち着いて次の行動(※)を取って下さい。

【教室や体育館など、建物内にいる場合】
直ちに窓から離れて下さい。
万が一、近くにミサイル落下した場合は、換気扇を止め、窓を閉めて下さい。

【通学中など、屋外にいる場合】
直ちに近くの建物の中や地下に避難して下さい。建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守って下さい。
万が一、近くにミサイル落下した場合は、口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難して下さい。

弾道ミサイルが日本上空を通過、または日本の領海外の海域に着弾した後、落下物らしきものを発見した場合は決して近寄らないで下さい。

※)内閣官房国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/pc-index.html)

弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性もあります。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える「Jアラート」を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。
【例】直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、又は地下に避難して下さい。ミサイルが落下する可能性があります。直ちに避難して下さい。