部長からのメッセージ

部員撮影の阪急3000系写真
私たち鉄道研究会は現在6名で活動しています。主な活動は鉄道関連の博物館の見学、春休みと夏休みの道外への遠征、会報誌「待合室」の作成などです。また、北大鉄研、室蘭工業大鉄研、国際大鉄研との交流も盛んに行っています。大学祭では私たちが遠征先で撮影した写真や鉄道模型を展示しています。2011年度は大学祭の展示研究発表部門で優勝することができました。新入生の皆様、大学に入学するのを機に、何か一つのことに打ち込んでみてはいかがでしょうか。興味のある方もぜひF417号室へ足を運んでみてください。

基本情報

部員数:6名(男:6名・女:0名)
活動日時:学期中の毎週木曜日12:30~(集会)、その他
活動場所:部室(F417)、鉄道路線など
部費:年額1,500円

クラブ・サークル新着情報

(2008年06月29日) SL常紋号追っかけ撮影ドライブ

イメージ

SL常紋号。白滝駅にて

私達、鉄道研究会は6月29日(日)にSL常紋号を撮影しに、北見方面へ行ってきました。SL常紋号が走る石北線は、33年ぶりにSLが走るだけあって、沿線にはカメラを構えた鉄道ファンの方々が至る所で見られました。
白滝駅でSLの到着を待ち、しばらくすると、ディーゼル機関車に牽引されてやって来て、SLが到着するや否や、すぐにカメラを構えて停車中のSLを撮影しました。発車時刻が迫ると、私達はOBの方が運転する車に乗り込み、SLを追っかけながら撮影しました。
途中、遠軽駅に立ち寄り、水と石炭を補給している所と、機回し(機関車を前から後ろへ付け替えること)を見ることができ、本当に嬉しく思いました。
また、このようなSLイベントがあればいいなと思います。特に車を出してくれたOBの方には大変ありがたく思っております。
(鉄道研究会 部長 金野利哉)