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メールマガジン 『がくめっ!』 サイドストーリー

札幌学院大学が配信している『がくめっ!』というメールマガジンはご存知ですか?
入試情報や札幌学院大学のインフォメーション、また、キャンパスライフなどが分かる楽しいコラムをみなさんの元へお届けしています。
『がくめっ!サイドストーリー』では、メールマガジン『がくめっ!』と連動し、教員や学生などのインタビューを写真をまじえて紹介していきます。
今回は、札幌の一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」に参加する「YOSAKOIソーラン 札幌学院大学 文京台」の代表である青山征矢さんのインタビュー掲載。
サークルの楽しさから今回の「YOSAKOIソーラン祭り」への意気込みなどを伺いました。

2011年5月30日号(第1号)YOSAKOIソーラン札幌学院大学文京台代表 経営学科3年青山征矢さん

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新入生歓迎イベントでの踊りを観て感動しました。

>こんにちは。早速ですが、どんなキッカケでよさこいに拘わったんですか?

青山「実は、札幌学院大学に入って高校時代にやっていたアーチェリーをやろうと思っていたんですね。アーチェリーの高校ナンバー1の選手が札幌学院大学にいて、その人を目指して入学しました」

>アーチェリーから「YOSAKOIソーラン札幌学院大学 文京台」へ変わったのは?

青山「新入生の歓迎イベントで「YOSAKOIソーラン札幌学院大学 文京台」の演舞を観て、すっごい感動しまして…。その瞬間、当初の目的がどっかに行ってしまって(笑)。ぜひ仲間に加わりたい、即決しました」

>一目惚れって感じ?

青山「はい。その通りです。新入生の中では、一番はじめに入りました」

>2年以上、このサークルで活動していますが、青山さん自身が感じる魅力を教えてください。

青山「そうですね。やはり、ひとつの物に向かって、みんなが辛いことも楽しかったことを共有できることが一番だと思います。YOSAKOIは、元気と感動と笑顔を贈るものだと考えていますから、観る人はもちろんですが、まずやっている僕たちが感動しなくてはいけないと思います。やっている自分たちが感動できる。それが、魅力ですね」
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>ここで出会った感動や人との繋がりは、ずっと続きそうですか?

青山「もちろん!今は夢中でやっていますが、将来、年齢を重ねてみんなであったときに、お酒のつまみにでもなるかなって思います(笑)」

>つなみじゃなくて、メインディッシュになりますよ、きっと。

青山「そうですね。思い出づりというわけではないですが、大学時代に大きなことをやり遂げたという自信は、かけがえのない宝物だと思います」

今年は、お世話になった先輩たちへ「ファイナル」というプレゼントを贈りたいです。

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>さて、今年のYOSAKOIへの抱負は?

青山「昨年は、はじめて第一次審査員賞をいただきましたから、これまで以上に、今年はぜひ、ファイナルまでいくぞ!という意気込みで、メンバー全員が練習に取り組んでいます。今年は踊りはもちろんですが、音楽や歌も素晴らしいので楽しみにしてほしいと思います。これまでお世話になった先輩たちに対するお礼として、ぜひファイナルでの演舞をプレゼンとしたいです。それを目標にして頑張ります」

>今年のテーマはなんですか?

青山「今年のテーマは、『氷凜花』というテーマで、氷の中で咲く花をイメージしました。凍える氷の中で咲いているんですが、春が来るとともに、枯れる…というか砕けてしまう。その花はそれを分かっていながら咲き続ける…そんな力強さをこのテーマの中で表現しました。」

>これは、青山さん一人が考えたんですか?

青山「僕が提案したものですが、それをみんなで相談して決めました。僕が1年生のときのテーマが「花宴」だったのですが、憧れる先輩たちをリスペクトして花を使うことを提案して、最終的に「氷凜花」になりました。」

>そういえば、ずっと気になっていたんですが、このサークルの名称ですが、最後に「文京台」ってついていますが、何か意味があるんですか?

青山「はい。もし札幌学院大学の学生だけなら、サークル名も「札幌学院大学」だけでいいですが、文京台とついているのが、地域の人たちも歓迎ですという意味があります」

>ということは、札幌学院大学の学生以外も参加しているんですか?

青山「はい。札幌学院大学の学生だけではなく、今年は昨年の踊りを観てぜひ参加したいという他の大学の学生や先輩たちも一緒に踊ってくれるので、とても心強いです」


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