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  3. 2011年9月30日号(第5号)大学祭「鳴秋祭」

メールマガジン『がくめっ!』サイドストーリー

札幌学院大学が配信している『がくめっ!』というメールマガジンはご存知ですか?
入試情報や札幌学院大学のインフォメーション、また、キャンパスライフなどが分かる楽しいコラムをみなさんの元へお届けしています。
『がくめっ!サイドストーリー』は、メールマガジン『がくめっ!』と連動し、教員や学生などのインタビューを写真をまじえて紹介していきます。
ここでは、目前に迫った大学祭の実行委員の3人にお話を伺いました。

大学祭実行委員

大学祭実行委員の学生3人の写真

実行委員長の石田君、高橋さん、八巻君
(左から)

>まず最初に、大学祭の実行委員に入ったキッカケを教えてください。

 

石田「僕が大学祭に入ったのは、偶然にも同姓同名の「石田純也」という先輩がいて、これも、縁かなと思って、即決しました(笑)」

 

>それだけで決めたんですか(笑)

 

石田「はい(笑)」

 

>じゃあ、八巻君は?

 

八巻「僕も最初見学に行って、石田君と同じ石田純也さんと話をしているうちに、趣味が同じで話が盛り上がって…。とても信頼できる人だなあって感化されて入りました。なので、僕の場合は、大学祭を運営したいという気持ちよりも、石田さんに惚れたことが大きかったです」

 

>今、ここにいる石田純也君はどうですか?

 

八巻「う〜ん(笑)」

 

一同(笑)

 

>では、高橋さんは?

 

高橋「私の場合は、友だちが大学祭の実行委員に興味があって、付き合いで一緒に話を聞きに行って、面白そうだなって思って、入ることにしました」

 

>さて、今、いろいろと忙しい時期ですが、大学祭実行委員の魅力ってなんですか?

 

石田「そうですね。活動は期間も長いですし、大学祭は他の団体からお金をもらっていることなど、いろいろとプレッシャーがかかることも多いので、つらいです(笑)。

でも、終わったときはこれまで経験したことがない感動というか気持ちになることですね」

 

八巻「僕は総務部長をやっているんですけど、模擬店のことや火を取り扱うので、保健所や消防暑の人たちといろいろと話をしたりするんですけど、これって、普通の大学生ではなかなか経験できないことだと思うんですね。そういうことも含めて、なかなか経験できないことを大学時代に経験できるのが面白いです」

 

石田「でもね。八巻君は、プレッシャーで胃炎になったことがあるんですよ(笑)」

 

八巻「1年生のときね(笑)。それも含めて、いい経験ですよ(笑)」

 

高橋 「私は今、いろんな企業を訪問して協賛してもらう渉外部の仕事をしているんですが、とてもやりがいを感じています。たぶん、つらいことや苦しいことはあるとは思うんですけど、仕事が楽しいからあまり感じていないですね」

 

>大学祭は、お祭りなノリで活動しているイメージがあるけど、基本的には地道な活動なんだね。

 

石田「そうですね。その分、終わったあとに弾けます(笑)。終わったときに感じる達成感は、言葉では表現できないほど熱いですね」

 

>今回の大学祭のオススメはなんですか?

 

石田「やはり、毎日開催されるもちまきには、くじが付いているので、楽しめると思いますし、2日目のお笑いライブもオススメです。また、最終日に打ち上がる全学生自治会合同企画花火大会など、いろんな企画を用意していますので、ぜひ遊びにきてください!」



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