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  3. 2012年1月1・15日合併号(第8・9号)1 会計ファイナンス学科 辻 翔太君

メールマガジン「がくめっ!」サイドストーリー

札幌学院大学が配信している『がくめっ!』というメールマガジンはご存知ですか?
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『がくめっ!サイドストーリー』は、メールマガジン『がくめっ!』と連動し、
教員や学生などのインタビューを写真をまじえて紹介していきます。
ここでは、2011年の11月12日(土)に実施された「第6回北海道簿記大会」1級の部で、
個人優勝した会計ファイナンス学科1年の辻翔太さんにインタビューしました。

経営学部 会計ファイナンス学科1年 辻 翔太君

校舎をバックに辻君の写真

経営学部 会計ファイナンス学科1年 辻君

>まずは、個人戦での優勝、おめでとうございます。最初に、簿記に夢中になったキッカケを教えてください。

辻「ありがとうございます。高校時代に簿記部に入ったことがきっかけで、簿記に夢中になりました。中学校まではバドミントンをやっていたのですが、簿記を勉強してみて自分にすごく合っているなと実感しました。自分のペースで勉強ができるのがよかったですね。また、部活の先輩たちもいい成績を残していたので、いい目標があったことが大きかったですね」

>高校の時に大会で優勝とありますが、大会ではどんなことをするんですか?

辻「大会によって形式が違うのですが、スピードと正確さを競う大会もあれば、難易度の高い問題を解く大会などさまざまなです」

>試験みたいなものなんですね。

辻「そうですね、基本的に試験の形式と同じですね」

>実際、勉強する上で、どんなことに心掛けていますか

辻「無理なくらい高い目標を立てて、それを目指しました。そのおかげで、ある程度の成果は残りましたね」

>具体的な勉強方法は??

辻「大会の前などは、過去問題を徹底的にやります。平日は毎日、2時間とか3時間ぐらい行います。先輩とか後輩とかとは、答えの解き方を確認しあったりしています」

>家でも勉強するんですか?

辻「長いときは、4〜5時間ぐらいやります。部活が6時ぐらいに終わるので、夜の8時ぐらいから始めます。だいたい、大会の2〜3週間前はそんな感じでした」

>それは、大変ですね。さて、この簿記の勉強をしていて、一番、楽しかったこと、苦労したことは?

辻「楽しかったのは、大会で優勝したことですかね。これまでやってきたことが嘘じゃなかったというか、これまでの努力が報われたことですね。苦労したことはあまりないですね。とにかく、夢中でやっていましたから」

>部活もふくめて長い時間勉強しているので、勉強方法で気をつけたことはありますか?

辻「効率を良くすることですね。まずは、ざっくりと全体像を自分なりに把握してから、細かいことをこなしていく。また、時間を決めて、2時間で何頁までやると決めていることですね」

>高校時代に簿記に関する資格を取っている辻君ですが、ガクインに決めた動機を教えてください。

辻「会計を専門的に勉強できる大学が少なかったし、教員の方々も会計の専門家が揃っていることもあり、ガクインに決めました。高校の先生にも薦められましたし。それと、日商簿記1級を持っていると授業料が免除されるというもの、大きな志望要因でした」

>将来の目標は、もちろん、会計士、ですか?

辻「はい。大学に在学中に、公認会計士の資格をとりたいと思っています。そのために、ダブル・スクールやっています」

>夜、専門学校に通っているんですか?ちなみに、ダブル・スクールのメリットは、どんなところでしょう?

辻「専門学校では、資格対策を徹底的にやっていますが、大学では計算という技術的なことだけではなく、会計としての理論とか経営的な観点など、深く広く学ぶことができます。僕としては、将来、自分で会計事務所を持ちたいので、そういった知識や経験が積み重ねられるガクインでの学びはとても重要だと考えています。
ただ資格だけ取っても、社会では通用しないと思うので、会計士として活躍できるノウハウ、社会人としての知識などをこのガクインでの4年間で学びたいと考えています」



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