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  3. 2012年2月29日号(第12号)1 臨床心理学研究科2年 平子知佳さん

メールマガジン『がくめっ!』サイドストーリー

札幌学院大学が配信している『がくめっ!』というメールマガジンはご存知ですか?

入試情報や札幌学院大学のインフォメーション、また、キャンパスライフなどが分かる

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『がくめっ!サイドストーリー』は、メールマガジン『がくめっ!』と連動し、

教員や学生などのインタビューを写真をまじえて紹介していきます。

ここでは、新入学生のみなさんが一度はお世話になる、「学習支援室」がどんなところなのか、スタッフだった平子さんにいろいろ伺いました。

学習支援室 臨床心理学研究科 平子知佳さん

学習支援室前での平子さんの写真

学習支援室前にて 平子さん

>平子さんが臨床心理を勉強しようと思ったキッカケは?

 

平子「4年間、ここで学んでみて、もう少し臨床心理について学びたいなと思って、大学院まで進みました。将来は、カウンセラーとして病院などで働ければいいなと思っています」

 

>まず、学習支援室は、どんなことをしているんですか?

 

平子「学習支援室は、履修登録の仕方から授業のことなど、ガクインでの生活全般をアドバイスする部署と「英語」学習相談と論述作文の課題の添削をしているところの3つの部署に分かれています」

 

>平子さんは、どの部署なんですか?

 

平子「私は、生活全般をアドバイスするなんでも屋さんです(笑)」

 

>ちなみに、これまでで困った質問ってありましたか?

 

平子「落とし物を拾ったので、どこに届ければいいですかという質問は、まだ普通で、中には『友だちって

どうやって作ればいいですか?』という質問をもらったことがあります(笑)。」

 

>一番忙しいのは、新年度あたりでしょうね。

 

平子「ええ。4月は履修登録の仕方で、5月はレポートの書き方などの相談が多いです。レポートの書き方については、マニュアルや図書館でこんな本を借りたらいい、というアドバイスをします。それと、テスト前になるとまた、いろいろと増えてきます」

 

>そういうアドバイスは、自分の経験からのアドバイスなんですか?

 

平子「私が分かることがあれば、分かる範囲で教えます。でも、難しくなってくると先生に聞いてみるといいよ、というアドバイスをしますね。それと、スタッフで相談して決めることもありますし、いろいろですね」

 

>学生にとって学習支援室はどんな使われ方をしていますか?

 

平子「基本的にオープンですし、飲食もできるので、友だちと気軽に利用している人も多いですね」

 

>学習支援室で働いていて、やりがいを感じるときってどんなときですか?

 

平子「やはり、相談に来た学生の問題が解決して、笑顔で部屋を出て行ったときには、『良かった』って思います。基本的に困った人たちが訪れてくるので、やりがいはありますね」

 

>ここに携わって、自分自身成長したな〜って感じることはありましたか?

 

平子「私がここで働こうと思ったのも、自分が大学生のときにここでアドバイスをもらって役立ったからなんですが、そういう意味でも『みんなで支えあう』ということを学びましたね」

笑顔の平子さんの写真

平子さん



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