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  3. 2012年2月29日号(第12号)2 英語英米文学科4年 堀川千絵さん

メールマガジン『がくめっ!』サイドストーリー

札幌学院大学が配信している『がくめっ!』というメールマガジンはご存知ですか?
入試情報や札幌学院大学のインフォメーション、また、キャンパスライフなどが分かる
楽しいコラムをみなさんの元へお届けしています。
『がくめっ!サイドストーリー』は、メールマガジン『がくめっ!』と連動し、
教員や学生などのインタビューを写真をまじえて紹介していきます。
今回は、PC利用の強い味方、サポートデスクスタッフの堀川さんの登場です。

PCサポートデスクスタッフ 英語英米文学科4年 堀川千絵さん

笑顔の堀川さんの写真

堀川さん

>堀川さんは、電子計算機センターでサポートデスクスタッフとして窓口業務を担当しているんですよね?サポートデスクスタッフになったキッカケはどんなことですか?

 

堀川)「はい。2年生の後期に、サポートデスクの募集ポスターを見たんです。そこには応募条件として<パソコンスキルのある人>と書かれていまして。その時、たまたまエクセル検定の資格を取得した直後だったこともあって、技能を活かせるかなと思って応募したら、運良く採用されたんです」

 

>堀川さんは、英語英米文学科ということで、一般的なイメージとしてはITって感じではないんですが、もともとパソコンが好きだったんですか?

 

堀川)「ものすごく好きっていうことでもなかったですね(笑)。でも、パソコンは社会人になってから必ず必要になりますし、海外の人と英語でコミュニケーションする場合もパソコンは一番便利で身近なツールになるかなと。大学時代にスキルを高めようと思って、まずはエクセル検定を受けてみたという感じです」

 

>でも、今ではすっかりスペシャリストになりましたね(笑)。やっていて楽しいことってどんなことですか?

 

堀川)「電子計算機センターの窓口では、我々サポートデスクスタッフが職員やSEの方と一緒にパソコン利用についてのフォローを行っています。不安な顔をして質問しに訪れた学生のギモンが解消して笑顔になる瞬間や、スタッフ主催のパソコン教室が終わったあとに「ありがとうございました」と言われた時は達成感があります。それと、情報教育を専門にしている先生からパソコンの新しい機能などについて教えてもらえる機会があるのは、知識がどんどん広がってとても楽しいです」

 

>サポートデスクは、具体的にはどんなことをしているんですか?

 

堀川)「パソコン利用のサポートが中心なんですが、聴覚障害学生向けに授業で使用する映像に字幕を入れたり、パソコンが苦手な人のためにパソコン教室を開いたり、新しいIT機器を取り入れた授業のフォローなども行っていて、直接大学の事業に関わっているんですよ。それと、新入生ガイダンスのときに、大学のシステムの使い方についてのガイダンスの講師を務めたりもしています」

 

>ずいぶん活躍しているんですね。

 

堀川)「学生としてだけではなく、大学を運営するスタッフとしても大学に積極的に関われることは自分の成長に繋がったなぁと感じています。実は電子計算機センター窓口のサービスは、学生目線の「こんなサービスがあったらいいのに!」という声から生まれているんですよ。企画や調整が大変ですが、組織運営について学べますし、自分たちの取り組みをコンピュータ利用教育学会などでも発表しているので、プレゼンテーションのスキルがアップするのも社会人になったときに役立つと思っています」

 

>スタッフから提案されたアイディアはパソコンに関連するものなんですよね?

 

堀川)「ええ、殆どはそうなんですが、2011年度からはガクインと学生のパイプ役になれればいいな、という考えからパソコン以外の相談にも乗るようにしています」

 

>具体的には。どんなことでしょうか?

 

堀川)「例えば、新入生が参加する合宿オリエンテーションでの持ち物とか、面白い授業やイベント、または暇な時間の過ごし方とか大学周辺のグルメ情報も(笑)。大学でのガイダンスでは説明されないことが中心ですね(笑)。ガクインでのキャンパスライフを安心して楽しんでもらいたいので、自分たちが新入生のときにギモンだったことに答えるような形でガクインライフを案内する小冊子もつくったんですよ」

サポートデスクの学生達が作った小冊子

サポートデスクの学生達が作った小冊子

>これは親切ですね。ところで、もうすぐ社会人ですね。

 

堀川)「IT関連の会社に内定しているのですが、電子計算機センターの職員からインターンシップ募集についての情報をもらいまして。北海道から採用されたのは私一人で少し不安でしたが、3週間ぐらい東京の会社で実務経験をしたことがIT業界への強い志望動機にもなりましたから、良いチャンスだったなと思います。就職試験でもインターンシップやサポートデスク、また留学経験などの積極性も評価されたんじゃないかと思っています」

 

>これから社会人として頑張ってください。最後にこの春からガクイン生になる人たちへメッセージをお願いします。

 

堀川)「私はガクインの4年間で、社会人にとって最も必要といわれるコミュニケーション能力を培うことができました。それは、勉強はもちろんのこと、様々な人との出会いや積極的なチャレンジの結果だと思います。ガクインには自分をスキルアップさせる環境やチャンスが整っていますので、みなさんも色んなことにどんどんチャレンジして経験値を上げて欲しいと思います。無駄な経験なんてないですからね」
サポートデスク受付に座る堀川さん

C館 電子計算機センター サポートデスク受付にて



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