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[大学見学について]

【Q】オープンキャンパスに参加できないのですが、開催日以外で大学を見学することは可能ですか?

【A】可能です。広報入試課ではオープンキャンパスに参加できない方などを対象に、個別に大学見学を受け付けています。見学希望日を広報入試課までご連絡ください。(見学可能な時間帯は平日/9:00~17:00、土/9:00~12:00まででご相談に応じます)

[AO(アドミッション・オフィス)入試について]

【Q】エントリーとは何ですか?

【A】エントリーとは、自分の志望する学科についてAO入試を利用して受験したいという意思表示を行うことです。学部・学科の教育理念・教育目標に基づき掲げられているアドミッションポリシー(求める学生像)をよく理解したうえで、高校までの生活を通じた自己アピールや入学後の目標、将来の進路などを記入したエントリーシートを作成していただきます。エントリーの締め切りは、A方式(全学科)、B方式(法律学科、経済学科、会計ファイナンス学科、経営学科)、ABO方式(臨床心理学科)また、第1回面談会場などによって異なります。詳しくは「AO入試ガイド」でご確認ください。

【Q】面談、授業体験や課題はどのような流れで行うのですか?

【A】エントリー手続者には、その後の面談や課題などについて別途ご案内を差し上げます。エントリーした学科、方式によって多少異なりますが、A方式は、第1回面談において課題説明を実施します。その後、課題提出・出願後に第2回面談を実施します。それぞれの方式や、第1回目の面談会場などによって課題の取り組み方、締め切りも異なりますので、エントリー後の案内をよく読んで取り組んでください。面談、課題によってその後の評価につながりますので、計画的に取り組みましょう。

[推薦入学試験について]

【Q】課外活動については、どのように出願書類に記入すればよいですか?

【A】公募制総合では、課外活動等は書類審査の中で得点化しています。合否にも影響しますので必ず入学試験要項の「推薦書」における「課外活動の特記事項」欄に、高校の先生に漏れなく記入をお願いしてください。その際に、資格等の場合は証明書の写しを添付し取得年月日を、クラブ活動・生徒会活動の場合は大会等の成績や役員名等を明記してください。なお、2011年度入試から、課外活動に打ち込んだ方に向けて、指定スポーツ型、スポーツ・文化・芸術型、社会公益型からなる公募制推薦が実施されています。課外活動に打ち込んだ方は、より出願しやすくなりました。

【Q】推薦入試では他大学との併願はできるのでしょうか?

【A】本学は推薦入試に関しては「専願制」をとっています。「専願制」とは、本学に出願した場合、本学の1学部・1学科のみ受験できるという制度で、他大学との併願はできません。
また、本学の複数の学部・学科の併願もできません。

[一般入学試験について]

【Q】英語英米文学科を志望しています。リスニング問題について教えてください。

【A】人文学部英語英米文学科の一般入学試験は2科目受験で、「『外国語①および②』もしくは外国語①または外国語②のいずれかを選択し、国語または地理・日本史・世界史・公民・数学から1科目を選択」します。外国語①は他学科と共通の筆記試験で、60分の100点満点です。外国語②は40分の100点満点で、最初の約15分間でリスニング試験を行い、残りはライティング試験です。
リスニング試験は録音された英文を聴いて、その内容に関する質問について適切な解答を選択肢から選びます。放送される課題文と質問はそれぞれ2回づつ繰り返されます。日ごろからラジオ講座などで英文に耳を慣らしておくと十分理解できる内容です。ご希望の方にはリスニング試験のCDを差し上げます。入試課までお問い合わせください。

[大学入試センター試験利用入学試験について]

【Q】大学入試センター試験の結果と配点の取り扱いはどのようになるのですか?

【A】大学入試センター試験は、教科により配点が異なりますが、本学ではすべての科目を200点満点に換算し直したうえで、その合計点により合否判定を行います。ただし、英語英米文学科は、英語筆記(200点)と英語リスニング(50点)を200点に換算し、選択科目(100点)を含めた合計点(300点満点)により合否判定を行います。

[一般入学試験・大学入試センター試験利用入学試験 共通]

【Q】併願のしかたと入学検定料について教えてください。

【A】一般入試の入学検定料は、A・Bそれぞれ30,000円ですが、2015年度入試より他学科併願の追加検定料は3学科まで無料、4学科以上の併願は1学科につき3,000円の併願料が必要となります。また、大学入試センター試験利用入試の入学検定料は、A・B・C日程それぞれ12,000円ですが、こちらも2015年度入試より他学科併願の追加検定料は3学科まで無料、4学科以上の併願は1学科につき3,000円の併願料が必要となります。ただし、2015年度入試から実施するインターネット出願を利用された場合は、入学検定料が割引となります。(一般入試30,000円→27,000円、センター試験利用入試12,000円→10,000円)※詳細は、入学試験要項でご確認頂くか、入試課までお問い合わせください。

[調査書の取扱いについて]

【Q】高校を卒業してから年数が経っていますが、調査書は必ず提出しなければなりませんか?

 【A】調査書については、出身高等学校の所定用紙に学校長が証明し、厳封したものを提出してください。高等学校の指導要録(調査書の基となる記録)は、法令により保存期間が定められており、本学の入学試験では、高等学校調査書について、次の取扱いとしております。
①卒業後5年を経過している方は、原則として「卒業証明書及び単位取得証明書」、又は「学籍の記録及び修得単位の記録のみを証明した調査書」を提出してください。
②卒業後20年を経過している方は、「指導要録が法令で定める保存年限を経過し、廃棄済みであるため調査書を発行できない」旨の文書及び卒業証明書を提出してください。
いずれの証明書が発行可能かについては、卒業した高等学校に問い合わせてください。また、廃校、被災等で「調査書」が得られない場合には、事前に入試課に相談してください。

[その他]

【Q】身体に障がい(視力、聴力及び肢体不自由等)のある場合、受験および入学に際して、何らかの制限がありますか?

【A】受験に際し、病気、負傷や障がいなどのために、解答方法、試験室、座席及び所持品について、下表のような配慮を希望する方は事前にご相談ください。なお、期限は、AO入試にエントリーする方は、7月24日(金)まで、推薦入試を受験する方は10月16日(金)まで、一般入試のA日程を受験される方は12月18日(金)まで、B日程が1月22日(金)までとなります。なお、この期日以降に事故などで配慮が必要になった場合には、その時点でご連絡ください。表は、配慮の例を示したものです。複数の区分にまたがる方や、配慮の例に記載されていないことを希望する場合もご相談ください。大学4年間の学びを考えますと、通学条件を含む学生全般について、本学をとりまく環境を、ご自身の目で確認いただくことが大切です。オープンキャンパスや個別の学校見学などを利用し、早めに本学にお越しになることをお勧めします。
 区分  対象となる者  配慮の例
 ①視覚障がい ・点字による教育を受けている者
・良い方の眼の矯正視力が0.15以下の者
・両眼による視野について視能率による損失率が90%以上の者
・上記以外の視覚障がい者
・点字解答、文字解答・拡大文字問題冊子の配布・拡大鏡等の持参使用・窓側の明るい座席を指定・照明器具の持参使用又は試験会場での準備
 ②聴覚障がい ・両耳の平均聴力レベルが60db以上の者
・上記以外の聴力障がい者
・手話通訳士等の配置・注意事項等の文書による伝達・座席を前列に指定・補聴器又は人工内耳の装用
 ③肢体自由 ・体幹の機能障がいにより座位を保つことができない者又は困難な者
・両上肢の機能障がいが著しい者
・上記以外の肢体不自由者
・介助者の配置・試験室を1階に設定
・トイレに近い試験室での受験・車椅子、杖の持参使用・試験場への乗用車での入構・試験時間の延長(1.3倍)
 ④病弱 ・慢性の呼吸器疾患、心臓疾患、腎臓疾患等の状態が継続して医療又は生活規制を必要とする程度の者又はこれに準ずる者 ・良試験室を1階に設定
・杖の持参使用
・別室の設定
 ⑤発達障がい  ・自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいのための特別な配慮を必要とする者 ・試験時間の延長(1.3倍)・拡大文字問題冊子の配布・注意事項等の文書による伝達
 ⑥その他 ・①~⑤の区分以外の者で特別な配慮を必要とする者 ・トイレに近い試験室での受験
・座席を試験室の出入口に近いところに指定


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