【2013年11月09日】 平成25年度「ふるさと江別塾」

平成25年度「ふるさと江別塾」

江別市が主催する「ふるさと江別塾」は、江別市内の4大学が連携した教育事業です。
本学は第4回(11月9日)を担当します。講義内容は次のとおりです。
講義1(9:30~11:00)「「ポストモラトリアム」とひきこもりの若者たち」
村澤 和多里(人文学部准教授)
近年、中学生などの早いうちから就職に役立つ資格をとろうという動きが目立ちます。その背後には、ひきこもりやニートといった不適応に陥るのではないかという若者たちの不安があります。リスク社会、格差社会の不安が社会を覆っているのです。若者たちに何が起こっているのでしょうか? 本講義では、若者たちの心理と彼らを取り巻く社会の両面から迫ることで、「ポストモラトリアム時代」の若者たちのリアルなあり方についてお話しします。
講義2(11:10~12:40)「運動覚の体感」
大瀬 隆(人文学部教授) 
スポーツ科学辞典に≪運動覚:運動覚分析器を通して獲得される、自分の運動の空間関係、時間関係、緊張関係の知覚≫と説明されている・・。よく「アタマもカラダも使わなければ退化する」と耳にします~なんとなくナットクする。しかし、「とくに使う必要がない」「使い方を意識したことがない」との反目もできます。ではこの際、「日々歩いている・イスに掛けて休む」との動作から、また小学校体育の教具に触れ、「アタマの天辺から爪先まで」運動覚を体感しましょう。

イベント詳細

開催日時

2013年11月09日(土曜日)

開催場所

札幌学院大学(江別市文京台11番地)
B館1階B101教室・G館1階SGUホール

参加費

受講料無料

その他

定員100名(申し込みは下記お問い合わせ先まで)
お問い合わせ先
江別市教育委員会 生涯学習課(江別市高砂町24-6)
  • 電話番号:011-381-1062

最終更新日:2013年10月31日