【2014年11月22日】 平成26年度「ふるさと江別塾」が本学で開催されます

平成26年度「ふるさと江別塾」が本学で開催されます

江別市が主催する「ふるさと江別塾」は、江別市内の4大学が連携した教育事業です。
本学は第4回(11月22日)を担当します。講義内容は次のとおりです。
講義1(9:30~11:00)「現代社会とコンプライアンスー会社法はどう向きあおうとしているのかー」
小杉 伸次(法学部教授)
企業にとってコンプライアンスは“社会の要請に応えること”であり、生き残りの条件でもある。それにも拘わらず、各種不祥事やその違反は継続的に発生しており、これに対処すべく各方面での法整備も進められている。本講座においては、平成176月成立以来、最初の大改正となる会社法改正(2014.6.20)のうち、コンプライアンスに関連が深いと思われる部分(例えば、多重代表訴訟等)について検討し、併せて若干の所感を述べてみたい。
講義2(11:10~12:40)「子どもの貧困ー私たちの家族と社会のあり方を考えるー」
大澤 真平(人文学部講師) 
昨年、日本でも「子どもの貧困対策法」が成立し、この7月には具体的な大綱案も策定された。かつて高度経済成長を成し遂げた日本においても、もはや子どもへの貧困対策はまったなしの状況である。本講義では、子どもの貧困問題の背景について、私たちの家族と社会のあり方から迫る。特に歴史的な位置づけ、他の先進国との比較など、相対的な視点をもって私たちの現在を見つめてみたい。

イベント詳細

開催日時

2014年11月22日(土曜日)

開催場所

札幌学院大学(江別市文京台11番地)
B館2階B202教室

参加費

受講料無料

その他

定員100名(申し込みは下記お問い合わせ先まで)
お問い合わせ先
江別市教育委員会 生涯学習課(江別市高砂町24-6)
  • 電話番号:011-381-1062

最終更新日:2014年10月15日