【2015年01月10日】 2014年度札幌学院大学教師教育研究協議会

2014年度札幌学院大学教師教育研究協議会

  この度、本学経営学部(商学部)、経済学部、人文学部、法学部、社会情報学部と教職課程委員会との共催により、「教師教育研究協議会」を開催することにいたしました。これは、教育に係る研究会を通して小学校、中・高及び特別支援教育を中心とする卒業生教員と在学生との交流・情報交換及び大学との連携強化を目的として開催するものです。
 つきましては、年末年始のお忙しいなかでの日程で誠に恐縮ですが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。講演会につきましては一般の方への開放も行っておりますが、会場にお越しの際には、公共交通機関でのご来場にご協力下さいますようお願いいたします。
 

<札幌学院大学教師教育研究協議会>

タイムスケジュール
<札幌学院大学教師教育研究協議会>
○13:00~13:30 受付 B301教室
○13:30~13:45 全体会 ・幹事学部代表挨拶・学長挨拶 (B301教室)
○13:50~15:50 教育実践の今日的課題に係る講演会 (B301教室)
演題:「モンスター・ペアレント論を超えて
        ~保護者と向き合う気持ちと教職員の共同性」
講師:大阪大学大学院 教授 小野田正利 氏
※「教育実践の今日的課題に係る講演会」は、一般の方もご参加いただけます。

○16:00~17:30 教育実践研究会 (G館5,6,7階)
・卒業生教員の参加状況に応じてグループ分けします。
○17:45~19:15 情報交換会(卒業生教員、学生及び本学教員) (G館8階)


【講演概要】(小野田正利先生講演概要説明)
演題:「モンスター・ペアレント論を超えて
       ~保護者と向き合う気持ちと教職員の共同性」
講師:大阪大学大学院 教授 小野田正利 氏
 社会全体に余裕がなくなっている中でギスギス感がただよい、誰もがイラだつことは多くなりました。そんな風潮の中で“保護者と学校の関係づくりが難しくなった”と言われ始めて10年がたちます。もともと保護者と教職員は、子どもを真ん中において手をたずさえることのできる存在なのに、時としていがみあい、双方が相手の思いを受けとめそこねてトラブルになっていく現実。私はこういった問題にいち早く取り組んできましたが、一貫して「モンスター」という言葉を使うな! 振り上げられたこぶしの源にあるものを見よう!」と教師たちに訴えてきました。難しいトラブルとは何か? 出口はどこにあるか? 教師が考えておくべきことは何か?——教育界の綾小路きみまろと形容される私が、具体的にわかりやすく口演します。 (※口演は、この字です。)

講演中の小野田正利先生

講演中の小野田正利先生

イベント詳細

開催日時

2015年01月10日(土曜日) 13時00分 〜19時15分

開催場所

札幌学院大学 B301教室、G館
※(一般の方へ)お越しの際には、公共交通機関でのご来場にご協力下さい。

対象者

・卒業生教員
・本学教職課程履修学生(全学年)
・本学教職員
・一般の方(全体会、講演会のみ参加可能です。)

 

参加費

 参加費は無料です。
一般の方は事前に下記、お問い合わせ先に電話にて(12月25日[木]迄)お申し込みをお願いいたします。

その他

お問い合わせ先
教務課 教職課程窓口 
  • 住所:江別市文京台11番地 札幌学院大学
  • 電話番号: 011-386-8111(内線3232、3229)
  • ファックス番号: 011-386-8113

最終更新日:2014年12月08日