【2015年08月17日】 【人文学部公開講座(人間論特殊講義)】文化の変容と時代の変化—人間と文化の歴史をどうとらえるか

人文学部公開講座(人間論特殊講義)文化の変容と時代の変化—人間と文化の歴史をどうとらえるか

人文学部公開講座「人間論特殊講義」を今年も開講します。
受講希望の方は、申し込みは必要ありませんので、当日直接教室にお入りください。

【人文学部公開講座「人間論特殊講義」 文化の変容と時代の変化—人間と文化の歴史をどうとらえるか】
2015年4月に北海道博物館が開館し、また2020年には国立アイヌ文化博物館が開館予定となっています。どちらも北海道で暮らし、学ぶ私たちに、かかわりがあります。街を歩けば“文化”が溢れていますが、文化という言葉は何でも含む都合のよい概念として使われやすいものです。文化とは何でしょうか。文化の違いとは、文化の変化とは、人間の歴史にとってどういう意味をもつのでしょうか。基本的な文化論をはじめとし、博物館の展示の見方や文化財という考え方について深く知り、ことばと文化の興味深い関係を楽しみ、過去の文化を学ぶ考古学の醍醐味をうかがう、そのような講座を、各分野のすばらしい講師をお迎えして開きます。

開催日 講師 テーマ
8月17日(月)
 2~4講時
児島 恭子
(本学人文学部教授)
「文化論の歴史」
8月18日(火)
 2~4講時
出利葉 浩司
(北海道博物館 アイヌ民族文化研究センター 学芸員)
 「博物館と文化の展示」
8月19日(水)
 2~4講時
佐々木 利和
(北海道大学アイヌ・先住民研究センター客員教授)
 「文化財の文化学」
8月20日(木)
 2~4講時
高橋 靖以
(北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員)
「ことばと文化」
8月21日(金)
 2~4講時
菊池 徹夫
(早稲田大学名誉教授)
 「考古学における文化の変化と時代区分」
ポスター

イベント詳細

開催日時

2015年08月17日(月曜日) 〜2015年08月21日(金曜日)
8月17日(月曜日)~8月21日(金曜日)※5日間連続    10:50~16:20(休憩12:20~13:10・14:40~14:50)
 

開催場所

本学 B101教室(B館1階) 江別市文京台11番地

対象者

本学学生・教職員及び一般市民の皆様

参加費

無料

その他

事前申し込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。
お問い合わせ先
札幌学院大学 教育支援課(人文学部・人間科学科)
  • 電話番号:011-386-8111

最終更新日:2015年07月22日