【2015年12月19日】 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会

第2回 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会

人文学部大塚宜明講師を代表とする置戸産黒耀石原産地研究グループは、
「第2回 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会」を開催します。

研究会では、本学が進める置戸町の黒耀石原産地研究成果を発表するとともに、近畿地方および信州地方
における石材原産地の開発について学外の研究者に発表いただき意見交換をすることで、今後の原産地
研究の方法について議論することを目的としています。

参加希望の方は、氏名、所属、連絡先をそえてyoshiaki@sgu.ac.jpまでご連絡ください。
なお、受付回答はいたしませんのでご了承ください。


研究集会 
【第2回 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会】
日時:20151219() 13001610
    1220日(日) 10001500 

場所:(1日目)研究会: 札幌学院大学 A318教室(A3階)
    (2日目)資料見学会: 同 A113教室(A1階)
    
プログラム
 1219日(土) 1300~ 趣旨説明
          1部:北海道における黒耀石原産地の利用
           1310~ 大塚宜明(札幌学院大学・人文学部・講師)
                 「置戸産黒耀石原産地調査成果と展望」
           1340~ 金成太郎(明治大学・黒耀石研究センター)
                 「オサツ16遺跡、置戸山2遺跡における黒曜石利用」
           1410~ 矢原史希(北海道大学・院生)
                 「細石刃核および関連資料の技術的検討-置戸後藤資料を対象に-」
           1440~ 櫻井宏樹(札幌学院大学・人文学部3年)
                 「北海道を対象とした黒曜石原産地推定分析結果の集成作業(中間報告)」

          
2部:本州における石材原産地の利用 
           1510~ 
飯田茂雄(東京国立博物館)

             「鷹山遺跡群から出土した黒耀石原石—石器群ごとの特徴とその比較—」 
           1540~ 上峯篤史(京都大学・白眉センター)
                 「サヌカイトの産状とその獲得法」


 1220日(日) 1000~15:00 資料検討および調査検討会

 

イベント詳細

開催日時

2015年12月19日(土曜日) 〜2015年12月20日(日曜日)

開催場所

本学 (江別市文京台11番地)
12/19(土):A318教室(A館3階)
12/20(日):A113教室(A館1階)

対象者

研究者、教職員、卒業生、一般市民の方、本学学生(大学院生を含む)

参加費

無料

その他

最終更新日:2015年12月02日