【2016年06月16日】 【Collaboration Center】第1回SGU Lunch Time Talk

第1回 SGU Lunch Time Talk

コラボレーションセンター主催のイベントの一つといたしまして、「SGU Lunch Time Talk」を、6月16日(木)から開催いたします。

SGU Lunch Time Talkとは、札幌学院大学Collaboration Centerのエントランス(C館2階)にて開催する教職員が伝えたいトピックを話す企画です。

ここで扱われるテーマは、教員の研究テーマはもちろんですが、研究から派生したトピックや、教職員が関心を持って取り組んでいること、学生に是非伝えたいこと、など多様なテーマを取り上げます。

「他の学科にどんな研究を行っている先生がいるのか」、「自分の所属する学科をこえて、興味や関心を広げたい」と感じている学生、「札幌学院大学にはどんなことを研究している教員がいるのか」という地域の方々は、是非ご参加ください。

第一回となる今回のテーマは、佐々木 冠 経営学部 経営学科 教授(コラボレーションセンター長)による「人間誰でもネイティブスピーカー」です。
SGU Lunch Time Talkタイトルロゴ

イベント詳細

開催日時

2016年06月16日(木曜日) 12時30分 〜13時00分
テーマ:「人間誰でもネイティブスピーカー」
話し手:佐々木 冠 (経営学部 経営学科 教授/コラボレーションセンター長)

英語を子供の頃から話す人だけがネイティブ・スピーカーではありません。本学の学生の多くは日本語のネイティブ・スピーカーであり、留学生の皆さんは中国語や韓国語やタイ語のネイティブスピーカーです。現代言語学にとって最も重要なデータはネイティブ・スピーカーの直感です。ということは、何も習わなくても全ての人が言語学のデータを持ち歩いていることになります。言語学の分析方法を学べば自分の直感をネタにして研究を成立させることができます。もちろん、他の人の直感を調べて分析することも可能です。話し手は、日本各地のお年寄りから言葉に対する直感を聞いて研究を進めています。
このトークでは、話し手が方言調査で得た知見を紹介します。また、卒論のネタがなくて困っている皆さんに、どこにも行かずにできる言語分析の方法を示します。卒論のテーマが決まらずに困っている人文系の皆さん、是非話を聞きに来てください。


開催場所

札幌学院大学 C館2階 Collaboration Center エントランス
(北海道江別市文京台11番地)

エントランス写真

対象者

誰でも参加OK
・本学在学生(留学生含む)
・本学周辺にお住まいのみなさま
・本学教職員

その他

第2回、第3回につきましては、6月30日、7月14日の予定です。
※前期中は計3回開催する予定です(6/16,6/30,7/14 全3回)

お問い合わせ先
札幌学院大学コラボレーションセンター(担当事務局:学生支援課学生支援係)
  • 住所:〒069-8555 江別市文京台11番地
  • メールアドレス:collaboration@sgu.ac.jp
  • 電話番号:011-386-8111
  • ファックス番号:011-386-8190

最終更新日:2016年06月02日