【2016年11月15日】 博物館展示実習「DESIGNARE~身近なもので見るデザイン効果~」【開催期間11月15日~12月13日】

博物館展示実習「DESIGNARE~身近なもので見るデザイン効果~」【開催期間11月15日~12月13日】

11月15日(火)~12月13日(火)、A館1階の考古学資料展示室において、学芸員課程を履修している学生による博物館展示実習を開催しています。

本年のテーマは「DESIGNARE~身近なもので見るデザイン効果~」です。人間科学科の学生6人が、「博物館実習」の授業において、前期で学んだ資料の取り扱いや展示法・調査法を生かし、収集・展示を行いました。デザインを題材に、7つのテーマで展示しています。
博物館展示実習

<展示内容>

博物館展示実習
デザインをテーマに、下記の7つの切り口で展示を行っています。
色/学校/ロゴ・パッケージ/漫画/映画/ピクトグラム/絵画マップ・切手貨幣

学芸員課程を履修している学生が解説いたします。
※時間によっては、学生スタッフが不在にしている場合があります。

昨年度の様子

昨年度は、「開け!おもちゃ箱~特集・おもちゃとあの頃のわたし達~」というテーマで、約1ヶ月間展示を行いました。
  • 昨年の様子
  • 昨年の様子
  • 昨年の様子

イベント詳細

開催日時

2016年11月15日(火曜日) 09時00分 〜2016年12月13日(火曜日)17時00分
開館時間:平日9:00~17:00 / 土曜日 10:00~15:00
休館日:日曜日・祝日

開催場所

札幌学院大学 考古学資料展示室
江別市文京台11番地/本学A館1階

対象者

一般市民
小さなお子様からご年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただける内容になっていますので、地域の皆様のご来場をお待ちしております。 

最終更新日:2016年12月06日