【2016年12月17日】 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした 調査に関する研究会

第3回先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした 調査に関する研究会

人文学部大塚宜明講師を代表とする置戸産黒耀石原産地研究グループは、「第3回先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会」を開催します。

研究会では、本学が進める置戸町の黒耀石原産地研究成果を発表するとともに、近畿地方および信州地方における石材原産地の開発について学外の研究者に発表いただき意見交換をすることで、今後の原産地研究の方法について議論することを目的としています。

参加希望の方は、氏名、所属、連絡先をそえてyoshiaki@sgu.ac.jpまでご連絡ください。

なお、受付回答はいたしませんのでご了承ください。 

研究集会 
【第3回 先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会】
日時:20161217()130016:50
         12月18日(日)100015:00 

場所:(1日目)研究会: 札幌学院大学 A301教室(A3階)
    (2日目)資料見学会: 同
A-301113教室(A3階、1階)
    
■プログラム

1217日 会場:札幌学院大学 AA-301教室

 13:0013:10 大塚宜明(札幌学院大学)

趣旨説明

1部:北海道・本州における黒耀石の考古学的研究

13:1013:50 大塚宜明(札幌学院大学)

2016年度置戸産黒耀石原産地調査の成果と課題」

  13:5014:30 金成太郎

    「置戸地区の黒曜石を含む地質について」

14:4015:10 飯田茂雄(東京国立博物館)

「考古資料蒐集家の活動とコレクションの形成—北海道の事例—」

 15:3016:10 上峯篤史(京都大学・白眉センター)

    「縄文文化の系統:石器編年と石材原産地推定をもとに」

 

2部:本州・海外における調査研究

16:1016:50 荘司一歩(総合研究大学院大学大学院)

   「ペルー北海岸における先史漁撈集落の研究ことはじめ -実践活動からみた社会組織の解明にむけて-」

 

1218日 会場:札幌学院大学 A-301および113教室

 10:0015:00 研究会および調査検討会

2部:本州・海外における調査研究(つづき)

10:0010:40 渡邊貴亮(関西大学大学院)

「後期旧石器時代後半期における小型ナイフ形石器の一様相

‐大阪平野およびその周辺地域出土資料を例に‐」

10:4011:20 朝井琢也(同志社大学大学院)

   「金山産サヌカイト製打製石庖丁の生産」

3部:卒論発表

11:3012:10 櫻井宏樹 (札幌学院大学)

   「上川盆地・名寄盆地における旧石器時代・縄文時代の石材利用」


イベント詳細

開催日時

2016年12月17日(土曜日) 〜2016年12月18日(日曜日)

開催場所

本学 (江別市文京台11番地)
12/17(土):A301教室(A館3階)
12/18(日):A113教室(A館1階)

対象者

研究者、教職員、卒業生、一般市民の方、本学学生(大学院生を含む)

参加費

無料

その他

最終更新日:2016年12月02日