現在位置の階層

  1. ホーム
  2. イベントカレンダー
  3. 【2018年07月07日】 第9回札幌学院大学心理臨床センター主催市民講座2018「専門職を支える 第一線の研究を この目で見てみないか」

第9回札幌学院大学心理臨床センター主催市民講座2018「専門職を支える 第一線の研究を この目で見てみないか」

心理学に興味のある方を対象に、第9回札幌学院大学心理臨床センター主催 市民講座2018「専門職を支える 第一線の研究を この目で見てみないか」を開催します。受講料無料・事前予約制です。是非、ご参加ください。
(※定員に達しましたので締め切りました)

臨床心理士・公認心理師とは?~本学大学院教育の特徴~

■13:00~  ■教室:B館 B‒201
臨床心理士や公認心理師についてや、本学大学院教育の特徴について説明いたします。

【 講演会:1講目】 江戸川乱歩と〈まなざし〉の恐怖

■13:30~14:20 ■教室:B館 B‒201
1920年代、日本は空前の好景気に見舞われ「大正モダニズム」が花開く。しかし、その裏で、人々の表情は能面のように変貌していき、猟奇的な事件も起きはじめる。そしてその時、江戸川乱歩という「探偵小説家」が誕生し、精神科医の森田正馬は対人恐怖症を「発見」する。本講義では「〈まなざし〉の恐怖」をキーワードにこの二つの現象の交錯を描き出す。「ひきこもり」の源流をたどる話です。
 
講師:臨床心理学科教授 村澤 和多里
臨床心理学科教授 村澤 和多里
 ■出身大学
 北海道大学大学院博士課程
■研究内容
 「ひきこもりの若者の支援」
 「児童養護施設での臨床支援」
 著書『ポストモラトリアム
 時代の若者たち』など
■学会活動
 日本生活指導学会理事、
 日本心理臨床学会ほか

【 講演会:2講目】それでも君は宇宙人に誘拐されたと言うのか

■14:30~15:20 ■教室:B館 B‒201
「宇宙人に誘拐された」と言っている人がいます。自分とは無関係だと思っているでしょう、そこのあなた。どうしてこういう話が出てくるのか、その仕組みを知れば、あなたにも十分起こり得ることだとわかるはず。そう、宇宙人はすでに地球に来ているのです!!(笑) いえ、司法や福祉などとの他職種連携にかかわる大切な話です。

講師:臨床心理学科教授 森 直久
臨床心理学科教授 森 直久
 ■出身大学
 筑波大学大学院博士課程心
 理学研究科
■研究内容
 「生態心理学による想起研究」
 「体験の伝承と記念」
 「司法面接における発問の適正化」
 「供述分析による供述の信用性評価」
 「アクティブラーニングによる大学教育改善」
■学会活動
 法と心理学会副理事長、日本質的心理学会編集委員ほか

【 体験実習:3講目】踊らないダンスセラピーはいかが?

■15:30~16:45 ■教室:2号館 2204

アメリカの精神科閉鎖病棟で始まったダンス・ムーブメント・セラピーは、H.S.サリヴァンの「対人関係論」の影響を受け、人間の「関係性」そのものに向かうものです。「身体が温まる」「場があたたまる」「心があたたまる」動きと関わりを経て、軽く変性意識状態へと向かうアプローチを紹介します。床(カーペット)に寝転がれる身心の支度をしてご参加ください。

講師:臨床心理学科教授 葛西 俊治
臨床心理学科教授 葛西 俊治
 ■出身大学
 北海道大学大学院文学研究科博士後期課程
■研究内容
 「身体心理療法の基本原理とボディラーニング・セラピーの視点」
 「舞踏ダンスメソドにおけるスピリチュアルなこころとからだ」
■学会活動
 日本ダンス・セラピー協会副会長
 対人社会動機検出法研究会代表ほか

イベント詳細

開催日時

2018年07月07日(土曜日) 13時00分 〜17時00分
 12:30受付開始

開催場所

 札幌学院大学

対象者

 心理学に興味のある方

参加費

 無料

その他

■申込締切 : 2018年6月22日(金)
※定員に達しましたので締め切りました

■定 員 : 講演会50名、体験実習40名(各先着順)※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■事前予約制:下記リンク先のお申し込みフォームまたは、FAXでお申込みください。
FAX番号 011‐386‐9794

お問い合わせ先

心理臨床センター
  • 電話番号:011-386-9794

最終更新日:2018年06月29日