学部長あいさつ

From the Dean

教養と人間性に満ちた人材として
地域社会あるいは国際社会で伸び伸びと活躍しませんか。

経済学部長 山田 智哉

経済学部で学ぶこと

Learning at Faculty

  • Learning01
    経済学
    生産や消費、地球環境も含めた市場経済の仕組みを、現代社会の存立条件のなかでどう合理的に確保するのか、その意義と制約を切り結ぶ学問
  • Learning02
    国際経済
    日本経済ならびにアジア・西欧諸国の実態(企業の現場)を理解し、国際的視野で思考し、行動し、分析する能力を身につけていきます。グローバルに産業社会に積極的に身を乗り出し、国際社会で活動し、社会的貢献できる人材を養成します。
  • Learning03
    地域経済
    地域社会(とりわけ北海道)に焦点を当て、その実態(フィールド調査で地域社会の現場)で何が起こっているのかを理解し、地域視点で地域社会(産業や文化を含む)を思考し、分析する能力を身につけていきます。地域社会で活動し、地域社会に貢献できる人材の養成を目指します。
  • Learning04
    キャリアアッププログラム
    経済学部、法学部、社会情報学部で進めてきた教育実績・実践を有機的に連携させ、資格や就職に結びつけるプログラムです。公共政策(公務員養成)、金融(FP)、情報(IT)、社会調査といった4つのプログラムを選択することができます。
基礎力•経済学的思考力を武器に 就業力を高める3コース
(国際•地域•CUP)
経済学科の大きな特徴は1-2年次に修得した基礎的な能力と経済学的思考力を十分に活かせる3コースを設定していることです。2年次より各コースに分かれ就業力を高めていきます。
国際経済コースは、アジア•西欧など国際的視野で行動する能力を養います。地域経済コースは、北海道を中心に地域の経済や社会を分析する能力を養います。
CUPコースは、経済学的思考を基礎に職業を意識した教育課程で就業力を向上させます。
社会で必要なベーススキルが 手に入るカリキュラム設計
文章力•文書作成能力の向上、表計算ソフトのスキルから職業観の育成、数的処理の訓練など社会でベースとなるスキルが身に付く科目を設置。
さらに1~4年次まで各学年にゼミナールを配置し、経済学的な思考力を高めていきます。
経済の実態を現場で感じる国内外でのフィールドワーク
経済学を学ぶうえでは、刻々と変化する経済の実態を知ることが大切なので、産業調査演習、海外フイ一ルドワークなどの、地域や海外でのフィールドワークを実施。
産業調査演習では、市町村の行政機関や各種団体、企業、商店街などでの間き取り調査をはじめ、さまざまな活動を展開しています。
こうした活動を通して、実際の経済動向を見渡す理論を組み立てたり、解決 策を検討したりすることで、実社会で活きる実践的能力が身に付きます。
専門的な職業を意識した教育課程の充実
CUPコースでは、公務員養成を目的とした公共政策プログラム、金融専門家(ファイナンシャル・プランナー)養成を目的とした金融フログラム、IT 技術者の養成を目的とした情報(IT)フログラム、そして調査のスペシャリストの養成を目的とした社会調査プログラムの4つのブログラムを開講し、これらに関連する職業への就業力向上を目指しています。