• 浅川 雅己 ゼミナール
    「いまの社会が幸せに生きるための環境」
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    ゼミナールの紹介
    幸せに生きるためには、何が必要でしょうか。個人の努力?そうですね。でも、それだけでは、不十分です。個人の努力が結果に繋がるかどうかは、〈環境〉によってもかなり違ってきます。〈環境〉には、自然環境という意味のほかに、社会的な環境、つまり社会の仕組み・制度、他の人たちとの間柄という意味もあります。このゼミでは、〈いまの社会〉が幸せに〈生きるための環境〉として適切なものかどうかを考えます。
    ゼミ生からひと言
    私が二年の時は、ゼミ生が話し合って選んだ岸田 一隆『3つの循環と文明論の科学』を毎週少しずつ解読していくという内容でした。三年次では、各自が経済ニュース等を持ち寄り討論するディベート形式のゼミを行いました。
    浅川ゼミはゼミ生各自の意見や要望に基づき、ゼミナールを皆でより良いものに創り上げ、さらに各自のプレゼンテーションなどの能力を向上させることを目指しています。(四年 三春 浩平)
  • 井上 仁 ゼミナール
    「金融」
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    ゼミナールの紹介
    井上ゼミでは「金融」の側面から日本経済について考えていきます。インターネット上で株式取引を疑似体験できるツールを使って、株式という「金融」の側面から日本や北海道の企業について調べ、実際の株価の動きを体感しながら日本経済や世界経済の動向を追っていきます。
  • 大國 充彦 ゼミナール
    「自校教育と大学の地域連携」
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    ゼミナールの紹介
    「専門ゼミナール」では、「自校教育と大学の地域連携」をテーマに研究を進めている。江別市という範域において札幌学院大学はニューカマーである。新規参入者として、以前から居住している社会層との間にどのような関係を形成しているのかを問題意識として調査を進めている。
  • 片山 一義 ゼミナール
    「日本の社会保障制度(医療保険、年金保険、雇用保険など)」
    「労働経済に関わる様々な現象(雇用・失業問題、賃金などの労働諸条件)」
    「文献収集の仕方、統計書等の基礎的資料を利用の仕方等の手法」
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    ゼミナールの紹介
    ゼミは、3年間を通じて、以下のテーマと課題を掲げています。
    1.日本の社会保障制度(医療保険、年金保険、雇用保険など)の仕組みと現状、問題点を理解すること。
    2.労働経済に関わる様々な現象(雇用・失業問題、賃金などの労働諸条件)について理解を深める。
    3.文献収集の仕方、統計書等の基礎的資料を利用の仕方等の手法を身につける。
    そして、4年時にはその集大成として各自テーマを決め卒論を提出する。
  • 金盛 直茂 ゼミナール
    「社会保障」
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    ゼミナールの紹介
    私のゼミ内容は、社会保障です。年金、介護、生活保護、医療・・・私たちが必ずかかわる社会保障。そして、社会保障には多くの問題が存在しています。ゼミでは、社会保障にはどのような問題があり、その問題を解決するにはどのような処方せんがあるのかを、グループで議論しながら、考え抜いていきます。
  • 久保田 義弘 ゼミナール
    「金融専門家になるための資質と知性の育成」
    「金融専門家になるための金融・財政論」
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    ゼミナールの紹介
    財政の仕組みや金融機関(日本銀行)の働きを深く理解し、財政赤字の意味や財政赤字の企業活動や政府部門の活動にいかなる影響を与えるかを文献読解あるいは財政や金融に関するデータからおさえるだけではなく、経済の理屈(理論)を理解し、その上で、実際の金融や財政のデータの分析を通して財政(制度)や財政赤字の規模ならびに日本銀行の低金利政策の日本経済の活動水準に与える効果を検証する。
    その上で、4年生の卒業時にゼミ論(あるいは卒業論文)を仕上げ、学生の生活や文化などが経済活動の関係を実感する。
  • 小池 英勝 ゼミナール
    「コンピュータによる問題解決」
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    ゼミナールの紹介
    このゼミのテーマは「コンピュータによる問題解決」です。現在、人の生活にコンピュータは必要不可欠なものになっています。コンピュータ自体を知らなくても、何らかの恩恵と影響を受けています。このゼミでは、コンピュータとより積極的に関わり、理解し、使いこなすためにはどうしたらよいかを研究します。
    ゼミ生からひと言
    このゼミは、コンピュータに興味がある人やIT系の就職先を考えている人が、より深く学ぶのに最適です。プログラミング、セキュリティ、3DCG、DTMなど、自分のやりたいテーマをかなり自由に選択できるので、先生と事前にやりたいことを相談してみてください。
  • 佐藤 和洋 ゼミナール
    「知識獲得・問題発見・問題解決・自己表現等の能力育成。」
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    ゼミナールの紹介
    「”追う”(調べる)、”表す”(形にする)、そして”語る”(伝える)を基本的作業サイクルとして、知識獲得・問題発見・問題解決・自己表現等の能力育成を狙いとしている。具体的には、情報利活用管理の核となるデータベースシステムの知識・技術の学習とその応用演習を通して、上記各能力の醸成・育成を図っている。」
  • 高田 洋 ゼミナール
    「社会的なこと」
    「社会の見方を養うことを目的」
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    ゼミナールの紹介
    社会を見る。社会を分析する。ゼミナールでは、「社会的なこと」を問題とし、その問題を論理的に考え、実証的に分析することによって、「社会の見方」を養うことを目的とする。社会学や経済学の理論を参考に論理的に社会を考え、その理論をどのようにデータによって統計学的に確認できるかを考える。方法は共通しているが、テーマは様々である。
    ゼミ生からひと言
    このゼミは理論を整理してデータで確認するという方法は共通していますが、テーマはそれぞれ色々です。これまでのテーマには、経済学的なものも社会学的なものもあります。僕はタックスヘイブンをテーマにしましたが、経済的な問題であるとともに、法的な問題もあり、また利益と費用をどのように分配するかという社会学的な問題でもあります。
  • 高橋 寛人 ゼミナール
    「国際経済」
    「世界経済」
    「モノやお金、人などの国際的な移動についての経済学」
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    ゼミナールの紹介
    高橋ゼミでは、主に国際経済について勉強しています。2年次には世界経済の概要を学び、3年次にはさまざまなモノやお金、人などの国際的な移動について経済学の視点で考え、それらを踏まえて国際的な視点で日本経済について考えます。4年次には、自分なりに経済について経済学の知識を用いて考えたことを卒論にまとめます。
    ゼミ生からひと言
    高橋ゼミでは、国際経済の文献を読みながら、議論を行うことで経済に関する理解を深めています。自分が気になったことについて徹底的に話し続けることができるので、やり取りが活発です。ゼミの中では、自分が関心を持っていることが、経済とどうつながっているのかを考えること、そして自分の考えを言葉にすることが求められます。
  • 土居 直史 ゼミナール
    「北海道の各市町村の人口増減」
    「北海道の空港の民営化」
    「除雪費用の削減方法」
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    ゼミナールの紹介
    ゼミ参加者で相談して決めたテーマについて、データに基づいて調べ、他大学との合同研究発表会で発表しています。過去3年のテーマは「北海道の各市町村の人口増減」、「北海道の空港の民営化」、「除雪費用の削減方法」です。Facebookページでもゼミ活動を紹介しているのでぜひ見てみてください!(https://ja-jp.facebook.com/SGU.doi/)
    ゼミ生からひと言
    土居ゼミの魅力のひとつとして、学外(道外含む)の学生と交流し意見交換する場を得ることができるという点があります。例をあげると、2017年度は金沢星稜大学と合同ゼミという形でパワーポイントを使った発表を行い、その発表を聞いての感想をお互いに伝えあい、その後食事会を行いました。違う学校の人との交流は良い刺激になります!(2016年入学のゼミ生より)
  • 平澤 亨輔 ゼミナール
    「地域経済の動向とその再生について」
    「地域の再生について」
    「地域経済の動向」
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    ゼミナールの紹介
    地域経済について学ぶとともに、現在、多くの問題を抱えている地域の再生をどのように行うかを考えます。実際に北海道の市町村を訪ねてその市町村でどのように地域の活性化が行われるかを調べ、地域の再生の方策を考えます。
  • 森田 彦 ゼミナール
    「コンピュータの様々な処理を可能にしているプログラミング」
    「人工知能のプログラミングやスマホのアプリ開発」
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    ゼミナールの紹介
    本ゼミでは、コンピュータの様々な処理を可能にしているプログラミングを基礎から学び、最終的には人工知能のプログラミングやスマホのアプリ開発などが行えるようになることを目指します。あまり高度な内容ではなくても、実際の作成を通じてプログラミングの舞台裏を知ることができ、それがIT 社会で粘り強く活躍できる力につながるはずです。
  • 山崎 慎吾 ゼミナール
    「ゲーム理論と経済学を用いた分析方法の習得」
    「ゲーム理論と経済学で現実の問題や状況を分析する」
    「プレゼンテーションをする技術と聞く技術を磨く」
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    ゼミナールの紹介
    最近の経済学や社会科学の研究で広く使われているゲーム理論を勉強し、ゲーム理論を用いて社会の様々な状況や現象を分析します。ゲーム理論は人と人との関係、企業と企業の関係、国と国との関係など様々な状況を分析できます。もちろん身に付けるためには勉強が必要です。ゼミでは、ゼミ生が自分の担当内容をしっかり勉強し教員のようにみんなに説明し、聞く側は質問や議論をしてお互いに理解を深めていきます。そして現実の状況や問題を分析し、その解決策なども考えられるようになれれば完璧です。
  • 山田 智哉 ゼミナール
    「データを用いた自治体研究」
    「データ分析の方法」
    「ゼミ論文」
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    ゼミナールの紹介
    データを用いた自治体研究を行っています。自治体における問題点を探り、それに対してデータ分析を行うことにより実証し、データに裏付けられた打開策を考えています。2年次ではデータ分析の方法を学び、3年次ではゼミ論文を作成します。さらに4年次では一つの自治体に絞り、その自治体の問題点と現状をまとめ、卒業論文を作成しています。
    ゼミ生からひと言
    将来地元の町役場で働きたいと思い、このゼミを選択しました。ゼミでは主にコンピュータを用いてデータ分析の手法を学んでいます。内容は難しいのですが、同じゼミ生と相談しながらやっています。そのほかに3分スピーチを行っています。話すことが苦手だった私にとってはどのように話を展開すればよいか学べる良い機会になっています。
  • 湯川 郁子 ゼミナール
    「歴史の素材となる資料を読み解く方法を学ぶ」
    「日本経済史の基本文献の講読」
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    ゼミナールの紹介
    「日本経済史」を担当する私の専門ゼミナールでは、2年次の専門ゼミナールIで史料講読(歴史の素材となる資料を読み解く方法を学ぶ)、3年次の専門ゼミナールIIで日本経済史の基本文献の講読を行い、その間に自分の問題関心を鍛えつつ自分のテーマを決めていきます。4年次の専門ゼミナールIII・IVでは、そのテーマをさらに絞り込みながら、卒論ないしはゼミ論執筆に向けた個別報告を積み重ねて、論文の完成を目指します。
    私としては、ゼミの構成員がそれぞれにとって身近な北海道内の地域を対象とした事例研究に「誘導」しているのですが、そう私の思い通りになるわけではなく、それでも、ゼミナールでの議論を通して、自分のテーマをみつけ、論文をまとめ上げています。