経済学科

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【経済学科】ゼミ活動報告「加藤ゼミが苫小牧港を訪問」

2014.12.24

お知らせ
ゼミ活動報告「加藤ゼミが苫小牧港を訪問」
経済学部の加藤ゼミ(専門ゼミII)が,2014年11月4日に,苫小牧港湾管理組合を訪ね,研修を受けました. 
苫小牧港は,道内第1位の港湾取扱貨物量を誇る港湾であり,国際拠点港湾にも指定されています.
 
同港は,大規模な掘込港湾で工業港として発展してきた西港区と,国際コンテナターミナルを擁する東港区からなり,その港湾区域は約14,000ha,海岸線は約24kmに及びます.多数のカーフェリーやRORO船,内外航定期コンテナ船が就航しており,日本や北海道の物流を支えています.そして,この苫小牧港を管理・運営している組織が,苫小牧港湾管理組合です.
 
ゼミ活動報告「加藤ゼミが苫小牧港を訪問」
研修では,まず苫小牧港湾管理局の会議室で,港湾管理局総務課の方々から苫小牧港の特徴等について御説明いただき,学生の質問にお答え頂きました.その後,港湾管理組合の方々に御案内いただきながら,苫小牧港西港区の勇払ふ頭と東港区の国際コンテナターミナルを見学しました.国際コンテナターミナルには,3基のガントリークレーン(オーバーパナマックス対応1基,パナマックス対応2基)が設置されていますが,間近で見るその大きさはまさに圧巻でした.
 
苫小牧港湾管理局の皆様,御多忙の中,貴重なお時間を割いて下さり,誠にありがとうございました.
ゼミ活動報告「加藤ゼミが苫小牧港を訪問」
ゼミ活動報告「加藤ゼミが苫小牧港を訪問」
  • 発行日: 2014.12.24