経済学科

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【経済学科】経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」

2014.12.19

お知らせ
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
1年生から卒業後の自分を見つめています!
-講義「ビジネス演習A」で経済学部企画を開催-
 
★札幌学院大学経済学部は就職対策と職業を意識した教育に真摯・真剣に取り組んでいます!
 
12月10日(水)の4講時「ビジネス演習A」の時間を用いて,経済学部企画として,「就職に向けて大学で準備すること」と演題を付けて、経済学部講話を開催しました.
 
就職活動で内定を取り付けるためには,早い段階から、学生に就職の意識を身に付ける必要があります.そこで,本企画では大学生活で心がけることをキャリア支援課,ならびに,教育と学生生活(教学)の観点から講話をして頂きました.札幌学院大学経済学部は就職対策と職業を意識した教育に真摯・真剣に取り組んでいます.
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
最初に,キャリア支援課の経済学部担当の武田 鉄男様から「就職活動のために今からやっておくこと」という演題で、資料を用意され,30分ほど講話されました.武田様は,内定につながらない学生の傾向として6点ほど(方向性が定まらない学生,就職活動の準備ができていない学生,有名企業に拘る学生,挨拶ができない学生など)を挙げられ,特に,企業がどのような人材(人財)を求めているかについての業界研究と企業研究のできない学生が内定に繋がらない可能性がありますので、今から心がけて下さい,と力説されました.それではどうすれば内定につながるのかについて講話されました.その中で,社会人基礎力が大前提ですが,その上で,コンピテンシー診断試験の結果やインターンシップ活動を通して,自身の適性・適職を探り,新聞や業界紙に目を通し,就職活動の準備を怠らないことです,と講話されました.特に,公務員志望の学生は公務員対策講座を受けるだけではなく、その自治体研究を是非行って下さい,また,各種の資格取得は就職活動のゴールではなく,就職活動の1つの要件であることを忘れないようにと話されました.今から何をやっておくべきかについて講話されました.最後に、キャリア支援課の支援活動について紹介をされ,是非就職活動に活用して下さいと結ばれました.
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
引き続いて,経済学部教務委員長の山田 智哉教授が「大学の講義で心がけること」という演題で,スライドを用いて,30分ほど講話をされました.山田 教授は,企業などから採用したいと思われる人材に成長しなければならないことを力説されました.そのためには,大学の講義において,聞く力,書く力,話す力などを確実に身に付けておくことが必要であることを力説されました.それを養うために受講態度を改善することをアドバイスされ,さらに,エントリシートの記入,基本スキルとしてのSPI(経済学部の「ビジネス演習B」の受講)の受験や、企業面接などで自身の性格などを話せることの大切さなどについて講話されました.大学の講義を通して社会人基礎力をどのように伸ばすのかについて講話されました.
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
 学生からは,就職に対する考えが甘かった,大学生活に慣れてきた4年生になってから就職のことを考えても遅い、就職活動の早期始動・指導の必要性や,反省の声や,新聞を毎日読み,将来の職業について早めに考えておくべきであるという積極的な意見を耳にしています.そのことを踏まえて,経済学部では,講義「ビジネス演習A」を社会人基礎力を養うための科目としています.この科目は,ビジネスマナーを学び将来を考える,社会人基礎力を養う導入科目(必修科目)です.2014年度は1年生全員がジョブパス(ビジネス能力検定)を受検しました.この資格獲得が単位認定条件にもなっております.
 
札幌学院大学経済学部は,就職対策と職業を意識した教育に真摯・真剣に取り組んでいます.
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
経済学部講話「就職に向けて大学で準備すること」
  • 発行日: 2014.12.19