• 伊藤 克実

    Ito Katsumi

    【研究分野】

    ・保育学
    ・臨床教育学
    ・障がい児保育実践論
    「お薦めの一冊」「ラブレター」浅田次郎著  1997年「鉄道員(ぽっぽや)」集英社文
    庫の所収。中国大陸から渡ってきた一人の女性と新宿で暮らす人生の落伍
    者である中年男性。二人の命は社会の暗部な縁のなかで交差し、女性白蘭
    (パイラン)の哀切な思いが読後にいつまでも残ります。
  • 井上 大樹

    Inoue Hiroki

    【研究分野】

    ・青年期教育
    ・基礎教育
    ・地域臨床教育
    「研究紹介」もともとは若者の自立(広い意味で)と教育実践(高校、大学・専門学校、社会教育)の研究をしていました。
    実は、若者の現状は小学校あるいはそれ以前の教育の結果ともいえるのです。現在は、子どもの成長を長期で見通せる小学校教員・保育士の養成、地方創生で効果的な子ども・子育て支援について、それぞれの取り組みを「市民(主権者)の学び」の視点で分析する研究を主としています。
    「座右の銘」:「君が歩けばそこに必ず道はできる」
  • 北岡 隆行

    Kitaoka Takayuki

    【研究分野】

    ・国語教育
    「お薦めの一冊」『生きるとは、自分の物語をつくること』河合隼雄・小川洋子共著、新潮文庫。
    時々読んでみたくなる本です。理由は一面的な見方しかできていない自分に気づくからです。こんな見方もできるんだと考えるようになるからです。ともすると、○か×か二者択一で考えてしまうきらいがあります。しかし、本当だろうか。その間はないのだろうか。また、〇か×かを決める背景には何があるのだろうか。自分の今を捉え、未来に向けて考えることを引き出す魅力的な書です。お薦めです。
  • 北田 雅子

    Kitada Masako

    【研究分野】

    ・子どもの健康教育
    ・タバコリテラシー
    ・対人援助職のストレスマネージメント
  • 小出 良幸

    Koide Yoshiyuki

    【研究分野】

    ・地質学
    ・科学教育
    ・地質哲学
    「メッセージ」若者には大きな可能性があります。大学の4年間で、いろいろなことにチャレンジして、自分自身の可能性を広げてください。大学での専門や教養など多様な学問分野に接し、サークルや学部・学科、ゼミナールでの新しい友人関係を構築し、ボランティアやアルバイトなどで社会といろいろな関わり方を経験してください。その実践の経験が、自分の可能性広げていくことになります。充実した大学生活を来れるよう助力していきます。
  • 諸 洪一

    Jea Hongihl

    【研究分野】

    ・日本近代史
    ・日韓関係史
    ・アジア史
    「メッセージ」最近「いいくに(1192年)つくろう」鎌倉幕府が、「いいはこ(1185年)つくろう」鎌倉幕府に変わった(?)と騒がれております。吉田松陰や坂本龍馬が教科書から消える(?)ともいわれています。「鎖国」というのはなかったと証明されても、いや、「開国」がある(?)んだから「鎖国」がないと困るよ!!!!!歴史学に吹いている順風(?)や逆風(?)について考えてみませんか?
  • 鈴木 健太郎

    Suzuki Kentaro

    【研究分野】

    ・発達心理学
    ・生態心理学
    ・認知科学
    「メッセージ」車のテレビCM にこんなやりとりがありました。部屋の中にいる様子の男性が「立ち止まってばかりじゃ先に行けない。走り出せば見えてくるものがある。」と哲学者が思索したように語る。それに対して、車で出かけた先で青空を背にして立つ女性が「人生ってそうじゃない。思い切っていかなきゃ!」とズバッと言い切り、先の男性が圧倒される。私もこの言葉に賛成!そして、人の学習・熟達・発達についても、ソレが大事だと思います。
  • 釣 晴彦

    Tsuri Haruhiko

    【研究分野】

    ・教育学 
    ・コミュニケーション学 
    ・ドラマ
    「メッセージ」人生は一回きりです。何度でもやり直すことは限界があります。ですから気が付いた時点から
    行動して挑戦してみよう。あせらず、くさらず、あきらめずに!!
    私の薦める本は、外山滋比古(トヤマシゲヒコ)氏の「思考の整理学」「聴覚思考」です。今までのモヤモヤした考え方がとても整理される本です。
  • 寺岡 眞知子

    Teraoka Machiko

    【研究分野】

    ・絵本
    ・琉球舞踊
    ・舞踊創作
    「メッセージ」主に保育士養成に関わる科目を担当しています。4年次に学生達がそれまで講義や実習で学んだ全ての集大成として実際に保育所において保育実践を行います。自分たちで内容を熟考し、練習を重ね、当日子ども達と充実した楽しい時間を共有している姿をみると、大学での4年間の大きな成長が強く感じられます。実体験を伴った自己成長への道を共に探求してみませんか?
  • 畠山 なよ子

    Hatakeyama Nayoko

    【研究分野】

    ・音楽科教育
    ・授業改善
    ・学びの変容
    「メッセージ」小学生の時の授業のことを覚えていますか?「何回も歌わされた」とか、「みんなの前で歌のテストがあって嫌だった」とかは覚えているかもしれません。授業のイメージは、受ける側から行う側になってもなかなか自分が受けた授業以外には広がりません。「教わる」授業から子どもが自ら「学ぶ」授業へとイメージを変えて、音楽が専門ではなくても小学校の教諭になった時に、自信をもって音楽の授業ができるようになればよいなと日々考えています。
  • 松井 光一

    Matsui Koichi

    【研究分野】

    ・非認知的能力
    ・小学生体育授業
    「座右の銘」『人生には「A(挨拶)K(感謝)E(笑顔)」が必要です。』「A・K・E」は、「挨拶・感謝・笑顔」のそれぞれの言葉をローマ字にしてその頭文字をとったものです。(AKBではありません。)「挨拶・感謝・笑顔が大切です!」というと、どこかの自己啓発セミナーや就職対策講座等で出てくる言葉のようですが、実はこのAKE、人生を幸せにする素敵なアイテムなのです。AKEあふれる講義を目指して頑張ります!
  • 安木 尚博

    Yasuki Takahiro

    【研究分野】

    ・造形教育
    ・絵画表現
    「メッセージ」小学校教師を目指す上で大切にしたいことは沢山ありますが、何より大切なのはどんな自分になりたいのかをと問い続ける「自身を見つめる目」と考えています。学校現場の課題、問題は山積しています。そこに向き合う真摯な姿を自分の姿として実現できるような学びを期待しています。
  • 渡邊 憲介

    Watanabe Kensuke

    【研究分野】

    ・社会的養護の現状と課題
    ・要保護児童の現状
    ・要保護児童への支援
    「メッセージ」保護を必要とする子どもたちの家庭環境の理解と保護者の状況を理解することにより様々な支援の方法が見えてきます。保育の学習を通して皆さんと一緒に考えてみましょう。