• 岡崎 清

    Okazaki Kiyoshi

    【研究分野】

    ・英米の文学と文化
    ・アメリカ小説
    ・アメリカ自然主義小説
    「メッセージ」大学4年間はあっという間に加速度的に過ぎていきます。様々な科目を履修している皆さんは、ときに「なぜこの科目を学ばなければならないのか」と思う事もあるでしょう。近視眼的にならず、「すべての道はローマに通ず」と思い直してみてください。「すぐ役に立つものは、すぐ役に立たなくなる」こともあります。その裏返しの意味で、あとから(卒業してから)じわじわと効いてくる科目もあるかもしれません。
  • ロバート・オルソン

    Robert Olson

    【研究分野】

    ・Pragmatics
    ・Cotext
    ・Teacher training
    「メッセージ」Hello! My name is Robert Olson. I am from the United States. My classes are easy-to-understand and very fun. Please take my class and let's begin the journey to TOEIC 750!
  • コホ JC Jr

    Koch, JC Jr.

    【研究分野】

    ・Communication,
    ・Inclusion,
    ・Socio-cultural perspective.
    「メッセージ」Communicating in a foreign language is a very important skill. At Sapporo Gakuin University, we study English as a foreign language in many ways, and students learn many skills about how to communicate in English. In Communication Skills classes, students learn about the differences between cultures, people and situations, and think about the best ways to understand each other. In Discussion classes, students practice basic and advanced conversation about various topics and situations.

  • 眞田 敬介

    Sanada Keisuke

    【研究分野】

    ・英語学
    ・認知言語学
    ・英語文法論
    「研究紹介」「英語学」とは英語をじっくり観察・分析する学問で、私は英文法を「意味」「使われ方」「変化」の観点から研究しています。例えば、義務を表わすmustとhave toはどう使い分けられるのでしょうか。なぜgoで未来を表わすようになったのでしょうか(be going to)。“I'm coming”は「私は来ている」でなく「今行くよ」になるのはなぜでしょう。このような身近な英語に潜む謎を大事にしつつ、英語や英語学の面白さを学生に伝えていきたいと思っています。
  • 菅原 秀二

    Sugawara Shuji

    【研究分野】

    ・イギリス近世都市(ロンドン)史
    ・イギリス近世社会史
    ・イギリス革命史
    「お薦めの1冊」『茶の世界史』角山栄著、1980年初版 中公新書。講義でも取り上げているんですが、何故、イギリスでは紅茶が国民的飲料となったのか?何故、それは紅茶であって緑茶ではないのか?そもそも紅茶の文化と緑茶の文化は違うのか?このような問題を歴史的に解き明かした名著です。日常的な物質から世界を考える、その構想力を是非味わってほしいと思います。
  • 高橋 ヘレン

    Takahashi Helen

    【研究分野】

    ・英語
    ・子供の外国語教育
    ・小学校教育
    「メッセージ」Children learn English by using simple words and other communication skills to share their ideas and have fun. Let’s use easy English to make friends all over the world and travel overseas.
    (経営学部経営学科所属)
  • 釣 晴彦

    Tsuri Haruhiko

    【研究分野】

    ・教育学 
    ・コミュニケーション学 
    ・ドラマ
    「メッセージ」人生は一回きりです。何度でもやり直すことは限界があります。ですから気が付いた時点から
    行動して挑戦してみよう。あせらず、くさらず、あきらめずに!!
    私の薦める本は、外山滋比古(トヤマシゲヒコ)氏の「思考の整理学」「聴覚思考」です。今までのモヤモヤした考え方がとても整理される本です。
    (人文学部こども発達学科所属)
  • 中村 敦志

    Nakamura Atsushi

    【研究分野】

    ・アメリカ文学
    ・アメリカ詩
    「お薦めの一冊」お勧めしたい作品は多数あり、とても1作には絞れません。敢えて挙げるならば、ポール・オースターの小説、『ムーンパレス』(新潮文庫)でしょうか。大学生の主人公に待ち受ける運命の数々。次から次にと予想外の展開が続きます。村上春樹の『海辺のカフカ』とストーリーは異なりますが、根底で共鳴しあう部分があります。いつか映画化してほしいと願っている作品です。
  • 西 真木子

    Nishi Makiko

    【研究分野】

    ・イギリス文学
    ・イギリス文化
    「メッセージ」学生の皆さんには、色々なことにチャレンジし、たくさんの人と交流し視野を広げていただきたいと思っています。私は英語英米文学科の教員ですので、英語資格検定の勉強方法や留学の相談などで、学生さんが研究室にいらっしゃいます。また卒業後の進路や、今頑張っていることの報告などもあります。頑張っている皆さんからいつもエネルギーをもらっています。
  • ヒンクルマン D.W.

    【研究分野】

    ・education is change
    My philosophy is that "education is change". It means change of mind and change of heart. When a person truly learns, they find their purpose in life and change their direction to follow that purpose. As a young person in university, like many people in this world, I was lost and had no purpose. I learned much from books but it was only the challenge of working and volunteering abroad that focused my mind and gave me a will to be a teacher. I dedicate my life to helping each student to find their own path of service—a vocation in business, teaching, counseling, or government.
  • 水島 梨紗

    Lisa Mizushima

    【研究分野】

    ・語用論
    ・英語教育
    ・対人コミュニケーション
    「メッセージ」私が異文化コミュニケーション関連の講義でいつも学生たちに語りかけていることは、自分たちと異なる価値観や考えかたに対してオープンな心を持ち、互いを尊重しながら共存していくことの大切さです。私たち教職員は、様々な国際交流プログラムや海外研修などを通じて、皆さんの新たな世界との出会いをサポートしていきますので、ぜひ貴重な一歩を踏み出す機会にして頂きたいと思います。
  • 山添 秀剛

    Yamazoe Shugo

    【研究分野】

    ・英語学(意味論,語用論)
    ・認知言語学
    「メッセージ」分かっているようでよく分からず,きれいさっぱりと割り切れない,言葉の「意味の世界」に関心があります。とくに「文字通りでない意味」は不思議な世界。様々な言語理論にも興味はありますが,言語データとにらめっこしながらじっくり言語現象を観察し,その背景にある人の認識を考察することが好きです。