英語英米文学科

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【英語英米文学科】どしどし質問を受け付けます!—2014年度前期英語SA、TA—

2014.05.20

お知らせ

どしどし質問を受け付けます!—2014年度前期英語SA、TA—

今年度の前期(4月~7月末)学習支援室で、本学科4年生がSA(Student Assistant)を、本学科卒業生で現在北大の大学院生がTA(Teaching Assistant)を務めています。英語が特に優秀な在校生や卒業生が、このようにSAやTAを務めるのが、本学科の恒例です。   まず、SAの松下亜佑美さんです。
どしどし質問を受け付けます!—2014年度前期英語SA、TA—
「SAを務めることはゼミの担当教員に勧められ、「選ばれたことの喜び」を感じ、SAを引き受けることにしました。また、昨年度も先輩がSAを務めていて、その様子を見てきたこともSAを引き受けたきっかけです」 これまで、英語の授業の課題に関する相談や、留学から戻ってきた後の英語の勉強法など、多岐にわたる相談を受けてきた松下さん。「自分がどこまで教えて良いか、いつも悩み戸惑っています。そんな中、相談に来た学生にアドバイスをした後、「そうなんだ!」という言葉や表情が引き出せた時に、SAとしての充実感を覚えます」  
英語TAの赤間先生と。

▲英語TAの赤間先生と。

 続けて、TAを務める長嶋みさと先生です。2013年度本学科を卒業し、現在は北大大学院で学んでいます。
どしどし質問を受け付けます!—2014年度前期英語SA、TA—
昨年度SAを務め、今年度はTAになりました。担当表にも「長嶋さん」ではなく「長嶋先生」に。「TA、院生としてのプレッシャーを感じています」。 英語に関する相談や添削指導だけでなく、部活動の話もするなど、学生とざっくばらんに接しているとのこと。「学生さんが私の顔を覚えて、また学習支援室に来てくれるのが嬉しい」。 日々、大学院生の生活で忙しくしているとのことですが、学習支援室では元気に優しくアドバイスしてくれます。   …松下さんは毎週月曜(12時~15時)と水曜(12時~14時)、長嶋先生は毎週火曜(12時~17時)に在室しています。 お二人のほかにも、英語TAは月~金(12時~17時)1人ずつ常駐しています。英語に関する相談がある在学生は、気軽に訪ねてください!
  • 発行日: 2014.05.20