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英語英米文学科とは

英米文化の研究、日本人としてのアイデンティティの確立

講義風景
北海道の大学のなかでも最も長い英語教育の伝統をもつ本学科では、「英語」という言語を共通項とし、主としてイギリスとアメリカの広義の文化を学習し研究すると同時に、異文化という鏡に自らの姿を映すことによって、日本人としてのアイデンティティを確立していく学科です。

英語コミュニケーション技能を高め、英米文化を学ぶ

講義風景
カリキュラムでは英語学、コミュニケーション論、英米文学、英米文化研究の4分野からそれぞれの興味に応じて選択し、情報発信型のコミュニケーション技能と専門的な知識を修得することができます。授業では、ネイティブスピーカーによる少人数教育を重視。また、インターネットやコンピュータを活用したマルチメディア授業も導入。2年次後期からは、アメリカ、イギリス、オーストラリアの提携大学への半期(約5ヵ月間)海外留学を正規のカリキュラムとして実施。ホームステイを中心とした生活を通して、語学力を向上させ、異文化理解 を深めます。また、Oral Communication Dという夏期集中講義では ALL ENGLISH CAMP(3泊4日、ニセコにて)も行っています。
1年次 2年次 3年次 4年次
技能と知識の養成
英文法、英文講読、英米文学史などから履修する
情報発信型人材の養成
英語学、コミュニケーション論、英米文学、英米文化論の学問領域から興味ある科目を履修する
専門ゼミナール 卒業論文
  留学
( 2年次後期)
アメリカ、イギリス、オーストラリアの提携大学へ
 

SGUのオリジナリティあふれる内容

世界3ヵ国の大学へ留学制度が、ますます充実

講義風景
より高度な英語力を望む学生のため、2年次後期に半期留学のプログラムを用意。アメリカ、イギリス、オーストラリアの5大学から選択することができます。期間中に取得できる単位は24単位が上限で、4年間で卒業が可能。毎年多数の学生が留学プログラムを利用し、海外での生活を通して英会話能力を高めると同時に、コミュニケーションにかかわる講義で理論と実践に裏打ちされたスピーチ、プレゼンテーションなどの専門能力を磨き、異文化への理解を深めています。また、意欲的な人には、留学奨学金を成績に応じて40・30・20万円を給付する制度もあります。
英語英米文学科 半期留学実績/名 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
アメリカ
パシフィック・ルーセラン大学
0 0 0 0 0
アメリカ
カリフォルニア大学デーヴィス校
4 5 7 5 1
イギリス
エセックス大学
0 0 0 0 0
イギリス
エクセター大学
6 3 3 3 1
オーストラリア
モナッシュ大学
7 8 2 2 3

[ 6名のネイティブスピーカーによる少数精鋭の講義 ]

1クラス25名以内という少人数制教育を重視し、「聞く・話す・読む・書く」能力を育てます。ネイティブスピーカーの専任教員数が多く、講義はいずれも参加型。英語での討論、表現法、自分の意見のまとめ方、それを伝えるタイミングなど、丁寧な指導のもと英会話に関するスキルを確実に身に付けることができます。

[ 最先端のCALL教室でリスニング力をアップ ]

CALL(コール/ Computer Assisted Language Learning=コンピュータを活用した語学学習システム)教室は2つ。ネットワークで結ばれたパソコンが約50台ずつ設置されています。マルチメディア英会話教材「Viva San Francisco」や「英検問題」などが搭載されているほか、教員からの指導や学生からの質問もコンピュータを通して行われています。