国際交流センターについて


札幌学院大学の国際交流センターでは、毎年さまざまな国際交流プログラムやイベントを実施しています。

  • 約5ヶ月間の半期海外留学
  • 約1ヶ月間の短期海外研修
  • 一年間(または半年間)の交換留学
  • 学生交流プログラム

また近年では、韓国・東亞大學校 とのサマーセッションが韓国・釜山で行われ、2008年度からはパートナーシステム(現地でパートナーになる
チェンマイ大学の学生が話す言語を、英語または日本語のうち選択できるもの) を採用した、日本語でも異文化交流ができる タイ異文化交流
プログラムも始まりました。
語学学習だけでなく、様々な国の人たちとのコミュニケーション、体験を通して異文化を学び、国際性を育てます。


国際交流センター(A館2階)の向かいには、SGU学生と外国人留学生のための国際交流
ラウンジがあり、学生同士が集まって交流をしたり、学生交流プログラムなどに参加する
学生たちが準備や事前ミーティングなどを行う際にも利用できます。

学生が自由に利用することのできるラウンジです。留学や研修のパンフレット、韓国語の新聞
なども揃えています。

また、国際交流センターには英語・韓国語ほか各国語の 教材が揃っています。参考書や問題集のほかDVD、ビデオ、CDといった
ソフトがありますので、日常の語学学習や各種検定試験の勉強にお役立てください。


国際交流センター近くの掲示板では、本センターからやその他国際交流関係機関からの情報や
各種語学検定などのお知らせを見ることができます。掲示されているものに関しては、申込書等の用意もありますのでお気軽に国際交流センターまでお問い合わせください。

国際交流センター長からのメッセージ


国際交流センター長
家田 愛子 教授

ようこそ!札幌学院大学国際交流センターへ

 札幌学院大学の国際交流センターは、地域にしっかり根を下ろし、グローバル化する世界の多様な文化と価値を理解したうえ、世界の平和と繁栄を支える国際化を目指しています。
 現在、世界の7カ国15大学と協定を結び様々の特色ある国際交流を進めています。大学全体では、交換留学プログラム、半期留学、短期海外研修プログラム、1週間程度の学生交換プログラムなどが行われており、各学部学科が主体となってその特徴を活かした国際交流も展開しています。 また、教員間の共同研究などによる交流も近年活発化しています。
 このような国際交流や国際貢献が、北海道に還元され、北海道の国際化に貢献できることを念願しています。

学生諸君へ    

 「井の中の蛙(かわず)大海を知らず」、「葦の髄から天井を覗く」などと昔から視野の狭いことからくる問題はことわざにさえなっています。しかしながら、現代の日本人はまさにこの状況に陥っています。ものに溢れ、少し働けば小銭が手に入る、食べるものにも住む所にも困らない。経済的・技術的には世界のトップクラスを維持。その結果「欧米から学ぶものはもはや何もない」とまで豪語する学者さえ出ています。心の鎖国状態です。
 しかし、私たち現代人ははたして本当に「豊かな暮らし」を送れているのでしょうか。「豊かな暮らし」とは何をさすのでしょうか。
 近隣のアジアの国々では絶対的貧困の状況に置かれている人々がたくさんいます。絶対的ではなくても、相対的に貧困な生活を送っている人もたくさんいます。厳しい自然を相手に生活している人もたくさんいます。しかしながら、「もの」が充分にないからと言って不幸せなのでしょうか。
 日本を一歩飛び出して、世界の他の国々を自分の目で確かめることは、カルチャーショックを伴うでしょうが、必ず自分を見つめなおすきっかけになります。
 国際交流センターは、世界に飛び出したいあなたを支援します。



札幌学院大学国際交流センター 011-386-8111 iec-sgu@sgu.ac.jp
069-8555 北海道江別市文京台11番地

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