募集の目的・使途

札幌学院大学では、任意の寄付として「教育振興寄付金」をお願いしております。
(1)周年記念事業の推進
周年記念事業
70周年という大きな節目を同窓生・在学生と共に、また、これまでご支援いただいた法人・企業・教育機関の関係者ほか、多くの支援者と祝い、さらに100周年に向けて本学園が飛躍するための再スタートの機会として記念事業を推進したいと考えています。

<使途事業例>

  • 教育施設の整備、課外活動の活性化、地域・社会貢献活動、70年の記録・広報活動に活用します。 


 

(2)奨学金制度の充実
奨学金制度
札幌学院大学では、教育の機会均等を保証し、志の高い学生の学びを応援するため、奨学金制度を設けています。学生の学問に対する熱意の反面、いまだ一部の学生は経済的に困難な状況にあります。とりわけ経済状況が一段と厳しさを増す中、奨学金制度の充実は喫緊の課題となっています。皆様と共に奨学金制度を充実させ、一人でも多くの学生が学び続けることができるよう支援を行っていきたいと考えています。

<使途事業例>
  • 学業特待奨励金や経済援助奨学金のように経済的に困窮している学生への奨学金制度に活用します。

(3)教育研究活動の支援
教育研究活動
札幌学院大学では、学生が建学の精神を実現する人材に成長するため、入学前から卒業後までトータルで学生の成長を支える事業を展開し、学生にとって「人生のサポーター」としての大学になりうるよう日々努力しています。
学生により良い教育研究活動を提供できるよう支援を行っていきます。

<使途事業例>
  • 教育研究活動に関する支援やサポートを行い、新規事業等の実施に活用します。

(4)国際交流事業の推進
国際交流
世界的な競争と共生が進む現代社会において、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語・文化・価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性は新しい価値を創造する能力となり、次世代につながる社会貢献ともなり、そうした意識を持ったグローバル人材育成の必要性が求められています。札幌学院大学では、学生がグローバル人材として成長するための教育プログラムを多数展開し、学生時代に豊かな経験に出会えるよう支援を行っていきます。

<使途事業例>
  • 国際交流プログラム、留学生への学習支援・在学生との日本文化体験事業等の実施の資金に活用します。

(5)課外活動の振興
課外活動
札幌学院大学は、課外活動についても教育・人材育成の一環として位置づけ、これを継続的に支援するため、札幌学院大学教育振興資金に「課外活動の充実」という寄付事業目的を設置しました。スポーツ活動については遠征等で交通費に多額な費用が必要になり、文化活動についても用品や備品の充実へ学生には大きな負担となっています。学生たちが高い目標を持ち、日々の努力の成果を発揮する場を一緒に応援していきませんか。

<使途事業例>
  • スポーツ・文化活動、学生の課外活動支援等の資金に活用します。

(6)施設・設備の整備
施設・設備
今後も教育研究の現場である学内施設の新設・補修・改修を進めていきたいと考えております。これまで、教育・研究環境の充実、高度情報化社会への対応、学生の福利・厚生施設の充実などを目的とし、施設・設備を整備してまいりました。キャンパス整備計画の推進においては、全学で総合的に連携し環境面・経済面に配慮して本学の特性に応じた将来コンセプトに基づいて進めていきます。札幌学院大学を支えてくださる方々が集うキャンパス、学生がより良い環境で学ぶことができる未来のキャンパスを皆様と共に創り上げていきます。

<使途事業例>
  • キャンパスの施設や設備を充実させる計画のための資金に活用します。

お問い合わせ・資料請求先

札幌学院大学 総務課財務係 寄付金担当
  • 住所:〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
  • メールアドレス:soumu@ims.sgu.ac.jp
  • 電話番号:011-386-8111
  • ファックス番号:011-386-8115


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