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鶴丸 俊明

札幌学院大学 学長 鶴丸 俊明

鶴丸 俊明(つるまる としあき)
■専門
東北アジア旧石器時代の研究
■所属学会
日本考古学協会、北海道考古学会、日本旧石器学会
■プロフィール
1979年 筑波大学大学院歴史人類学研究科文化人類学専攻博士課程単位取得満期退学
1986年 札幌学院大学人文学部助教授(2011年3月まで)
1999年 札幌学院大学人文学部人間科学科長(2001年3月まで)
2003年 札幌学院大学広報入試部長(2007年3月まで)
2011年 札幌学院大学人文学部教授
2013年 札幌学院大学学長就任
札幌学院大学は、その前身である札幌文科専門学院から、札幌短期大学、札幌商科大学と発展的に改組を行い、現在の5学部9学科、3研究科を擁する文系大学に成長しました。
本学の礎ともいうべき札幌文科専門学院の創設時に掲げた建学の精神は、大学の理念として現在に受け継がれ、正課教育はもちろん、大学の諸活動に反映されています。

自律・・『自律する力を育てる大学』
解き方を学ぶ勉強から、自らが課題を見つけ、解決の手法を探り、一定の解を出す。更に、その解を検証し、新たな課題からより最適の解を導く。
本学は、この『学生』としての学びを通じて、将来、少なからず遭遇するであろう様々な困難に対して、幅広く耳を傾け、しかし信念を持ち、自らの力でそれを解決し、社会でたくましく生き抜く力を養います。

人権・・『人権を尊重する大学』
自分を知る。このことは、他者を知ることから始まります。それと同様に他者を大切にすることなく、自らを大切にすることはできません。
本学は、正課、課外の学生生活を通して他者とのコミュニケーション能力を高め、『人権を尊重する』という、人として最も備えるべき基本的な資質を獲得させます。

共生・・『地域と共生する大学』
大学にはいうまでもなく、多様な知的資源が存在します。この資源は、学生だけではなく地域社会もまた活用できることが重要です。何故ならば、本学が有する人文科学や社会科学の分野は、人間活動そのものを対象とする科学であり、地域社会との関係を深めることが、とりもなおさず大学の知的資源の蓄積に繋がるからです
本学は、このような地域と大学の好循環な関係を大切にします。

協働・・『構成員で創りあげる大学』
学生、教職員等、日々の大学運営に直接に関わっている者はもちろん、保護者、同窓生、市民の皆さん等、大学が教育・研究活動を展開する過程においては、多くの人々と関わりを持つことになります。
本学は、これら大学に関わりを持つ全ての方々を広く構成員と捉え、積極的に意見を求め、それを真摯に受け止め、大学の改革・充実に反映させていきます。

私たちは、自覚する、しないにかかわらず、常に考えをめぐらし、自分なりの判断を下して生活しています。その判断の源は知識です。もちろん、正しい知識でなければ正しい結果を導くことはできません。その正しい知識を身につけるためには、より多くの学びを必要とします。
札幌学院大学は、正課の学生はもちろん、科目等履修生、聴講生、公開講座や市民講座等学びにかかわる様々な取り組みを通じて、多様な知識を獲得し、豊かな人生の築きを願って『学びを求める』全ての人々を全力で応援したいと考えています。
より多くの皆さんの『学びの求め』を心から歓迎します。 


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