現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 学章・ロゴ

学章・ロゴ等

学章

学章
1984年、「札幌学院大学」への校名変更に基づき、シンボルマークを取り入れた現在の学章が制定されました。“北方文化の創造”のキーワードをもとに、アイヌ紋様(ユーカラ)にも似せ、〈人類文化に発展貢献〉する本学の意気を表現しています。
イメージの構成を三つに分け、上部は<成長>する本学、下部は<創造>を表します。中部は<交流>するふれあいを意味し、「可能性」を象徴したシンボルマーク<SGU>を配しました。
《デザイン 須田照生》

大学名(ロゴタイプ)

札幌学院大学
《デザイン 須田照生》

大学名(英文ロゴタイプ)

SapporoGakuinUniversity
《デザイン 須田照生》

シンボル・マーク

SGU
Sapporo Gakuin University の頭文字であるSGUをモチーフに、この3つの頭文字を効果的につなげることによって、力強さと新しさを暗示しています。
また緊密なバランスを保っているこの有機的なつながりは、「人類文化に発展貢献する」という大学全体の意気を表現しています。
そしてこのシンボルマークのもつ進歩的イメージは、札幌学院大学のかぎりない「可能性」をも代弁しています。
《デザイン 須田照生》

大学の花(キタコブシ)

キタコブシ
キタコブシは、モクレン科の落葉広葉樹で北海道では春を代表する花の一つです。長い冬を耐え抜いて一気に咲く六弁の白い花は、その花言葉である「友情」や「友愛」に加えて、新たな「息吹・活力」をも感じさせます。
《デザイン 細川美華》

大学の木(エゾマツ)

エゾマツ
エゾマツは、マツ科の常緑針葉樹で春夏秋冬北海道の景観を代表する植物です。北国の厳しい環境をものともせずに大地にしっかりと根を張る様子は「勇気を希望」の象徴と言っても過言ではないでしょう。
《デザイン 細川美華》
これらの花・木のデザインでは、以上に掲げるイメージを大切にしながら、その基調となる色には、地球を代表する「青」や「緑」を配色し、国際協調と世界平和の願いを託しました。

マスコットキャラクター(エゾリス)

ブラウニー
エゾリスは、その名のとおり北海道に生息する大型のリスで、大学の周辺では第2キャンパスや隣接する野幌森林公園で見かけることができます。
北国の変化に富む自然の中で悠然と生き抜く姿は「愛らしく」も「逞しさ」を感じさせる動物といえます。愛称は「ブラウニー」。
《デザイン 細川美華》

エンブレム

エンブレム
雪の結晶をイメージした大地から、「若い生命力の象徴」とも言える大学の花キタコブシが未来に向かって伸びる姿を表現しています。カラーイメージは、歴代校旗のエンジ(赤系)や現在の校旗の紺(青系)を意識しながら、白は北の大地、赤は情熱、青は知性を表現しています。
《デザイン 大道信幸》


サイド・メニュー