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学士の学位を有する者が持つべき能力と態度を学士力(がくしりょく)と言います。本学においては、全学的に定めている学士力のほかに、「札幌学院大学の学部、学科及び大学院研究科の目的及び教育目標に関する規程」において本学学生が大学4年間で到達すべき目標を学部学科毎に具体的に定めています。

札幌学院大学で身につけるべき力 ————札幌学院大学の学士力について

札幌学院大学の学士力は、札幌学院大学に入学した学生が4年間の学びを通じて身につけるべき能力と態度を説明したものです。本学では学生がここで示す学士力を身につけることができるように、教職員が協働して教育活動に取り組んでいます。
教育と学習は教員と学生の「教える」と「学ぶ」の相互作用ということができます。学生のみなさんは講義や演習を通じて触発された知的関心を大切に育て、本学が大学の内外に用意する「学び」の機会を生かし、自ら主体的に学ぶ人間へと成長することを期待しています。 

札幌学院大学は、本学学生が4年間で身につけるべき能力と態度を次のように定めています。

「現代を生きるための教養と専門的な知識・技術を身につけ、人と文化と社会を支え合うことのできる力」

私たち教職員は、本学学生が札幌学院大学の学士力を身につけることが出来るようにキャンパス環境(ハード)と授業・カリキュラム(ソフト)を設計・整備し教育活動に取り組んでいます。
札幌学院大学の学士力は、「自律、人権、共生、協働」の理念と学則第1条(目的)から導き出したものです。
社会の変化が急激で未来予測が困難な今の時代に、大学で身につけるべき教養とは何でしょうか。外国語やコンピュータの操作能力を身につけるだけではなく、大学の様々な「学び」を通じて専門を異にする学生同士で問題を読み解いたり、簡単に答えの出ない課題を解決するために仮説を立て、調査やフィールドワークなどの仮説検証作業を通じて最適解を探し求めるような知的作業が行えること。また、そのために問題にじっくりと向き合える態度や姿勢を身につけていること。学生どうしであるいは教職員との真摯(しんし)な議論が出来ること。こうした行動する知恵こそが今の時代に、大学で身につけるべき教養ではないかと考えます。
札幌学院大学学則第1条では、札幌学院大学の目的を次のとおり定めています。

「札幌学院大学は、教育基本法及び学校教育法の定めるところに従い、豊かな人間性を涵養し、特に北海道の産業の発展及び北海道の社会文化並びに道民の福祉の向上に貢献し得る人材を育成することを目的とする。」

札幌学院大学の学生は、ここで示した全学で行う教養のための「学び」と学部での専門教育を通じて、社会で活躍出来る力を身につけることが期待されています。
よりよく生きるための「学び」に終わりはありません。生涯続く「学び」のよい習慣をここ札幌学院大学で身につけましょう。
札幌学院大学の学士力イメージ

札幌学院大学の学士力イメージ

学士とは

大学卒業者に与えられる学位が学士の学位です。本学に所定の期間在学して所定の単位を修得し、卒業した者に対して本学は学士の学位を授与します。(根拠法令|学位規則)

本学の学位記

学位記の見本
学士(人文学)の学位の授与を証明する学位記

学位記授与式の様子

学位記授与式の写真
本学卒業生に対して毎年3月に学位記授与式を開催します。

本学が授与する学位

本学に所定の期間在学し、所定の単位を修得して卒業した者に対して、本学は次の学部学科に従い学士の学位を授与します。
  • 商学部商学科 学士(商学)
  • 経営学部経営学科 学士(経営学)
  • 経営学部会計ファイナンス学科 学士(経営学)
  • 経済学部経済学科 学士(経済学)
  • 人文学部人間科学科 学士(人文学)
  • 人文学部英語英米文学科 学士(人文学)
  • 人文学部臨床心理学科 学士(臨床心理学)
  • 人文学部こども発達学科 学士(人文学)
  • 法学部法律学科 学士(法学)
  • 社会情報学部社会情報学科 学士(社会情報学)