パネリスト

本林徹氏 (弁護士・元日本弁護士連合会会長)
堀田秀吾氏 (明治大学法学部准教授)
石川絵理香氏 (司法を考える市民の会)
村田雅彦氏 (弁護士・札幌弁護士会)

司会
岡田久美子 (札幌学院大学法学部准教授)
法学部

1984年、そして、2009年 


 札幌学院大学法学部創設25周年記念企画実行委員長・法学部長  伊 藤 雅 康 

 

1 984年。
 その年に札幌学院大学法学部は、道内で3番めの法学部として、地域社会の発展と住民
福祉の向上に貢献しうる人材の育成を教育目標に掲げて、スタートしました。
 それから25年。4000名を超える卒業生を社会のさまざまな分野に送り出すととも
に、法学部、そして法学部の教員は、社会で生起する諸問題に対する地域の皆様の取り組
みに寄与すべく努力してまいりました。
 そのような姿勢で歩んできた法学部が25周年を迎えた今年、世の中で検討が求められ
る問題が数あるなかで、私たちは、今年スタートした裁判員制度を市民の皆様とともに考
える企画を準備いたしました。
 裁判員制度は、司法参加を実現する大きな改革ではありますが、不安や疑問の声も少な
くありません。そこで、今回の企画では、模擬裁判を上演して裁判員裁判の進め方を分か
りやすく紹介したうえで、なぜ裁判員制度なのか、裁判員裁判の評議のあり方はどうした
らよいか、これからの教育に求められるものは何か、などを考えていきたいと思っていま
す。
 最後まで、お楽しみいただければ幸いです。
 





   
 
模擬裁判 シナリオを見てみよう! 
「いじめ大学生殺人事件―正当防衛は成立するのか?」(クリックで動画をご覧になれます)

  
模擬裁判は、札幌弁護士会、司法を考える会の皆様のご協力をいただきながら、札幌学院大   学の学生たちが成し遂げた成果です。


模擬裁判のシナリオも公開します
    実際に演劇してみよう! (そのときはご連絡いただけると嬉しいです)
   あらすじ(概要) まずこれを見てみよう(pdfファイル)
   シナリオの全文(pdfファイル



 模擬裁判の練習風景
  学生たちは一生懸命です
 
法学部にある法廷教室で


  












 模擬裁判の練習風景 
  演技にも熱が入り、役作りに悩みます 


札幌エルプラザホールでの練習風景

 










 模擬裁判の練習風景
  練習も終わり、みんなの顔に充実感が
  あふれます  
 法学部の教員も学生も、
 ボランティアの市民の方々も
 一緒に取り組みました。












 さあ本番当日です。

真剣な演技の始まりです。詳しくは動画を見てくださいね。

  
   被告人をはさんでの検察、弁護人との
   激しいやり取り












証人に対する弁護人とのやり取り














模擬裁判に続いて、第2部のパネルディスカッション
「市民・法・裁判―裁判員裁判の時代を迎えて」です。法学部の学生が進行を担当しています。
パネルディズカッションは、動画で見ることができます。こちらから、どうぞ。































法 学 部 創 設 25 周 年 記 念

法学部創設 25周年記念 模擬裁判