法学部


2008年11月10日  2008年度法学部後期講演会


テーマ  AINU PRIDE
    − 私の生きる道 −

講 師  酒 井 美 直 氏
日 時 11月10日(月) 2講時 (10:50〜12:20)
場 所   SGUホール(札幌学院大学 G館1階)
(江別市文京台11番地  電話:011-386-8111)

[プロフィール]
1983年帯広市生まれ。桜美林大学国際学部卒業。名前の「ミナ」とはアイヌ語で「笑う」という意味。幕別町チロットコタン出身のアイヌの父、東京都出身の日本人の母との間に生まれる。幼少からアイヌの伝統舞踊を習い、アイヌ文化の継承活動や舞踊の公演、また、アイヌの自分のライフストーリーの講演などを各地で行っている。2006年夏、関東在住の若いアイヌを中心としたグループ「AINU REBELS」を設立して、その代表を務めている。さらに、(財)アイヌ文化振興・研究推進機構アイヌ文化アドバイザーも務めている。

   
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2008年10月2日ー09年1月15日  2008年度法政総合講座A  リレー講義


テ―マ      犯罪と司法− 司法への民間参加、厳罰化は、適正・民主化、安全につながるか

日時       2008年10月2日ー09年1月15日の木曜(冬期休み期間を除く)PM1:10-2:40 
場所       札幌学院大学 D館 202教室

コーディネーター   岡田 久美子准教授

受講者      学生、一般市民(入場無料)


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日 程

テ−マ

講  師

10月 2日

はじめに

岡 田 久 美 子 (札幌学院大学法学部准教授)

10月 9日

司法制度改革とは
裁判員制度と法曹人口増員を中心に

大 賀 浩 一 (弁護士)

10月16日

被疑者弁護活動と取調べの可視化

加 藤 丈 晴 (弁護士)

10月23日

公判前手続

小 西 威 夫 (検事)

10月30日

裁判員制度について

鈴 木 清 志 (判事補)

11月 6日

裁判員制度 − 法心理学研究から

仲  真 紀 子 (北海道大学大学院文学研究科教授)

11月13日

近年の刑法改正

佐 藤 陽 子 (札幌学院大学法学部講師)

11月20日

量刑

刑罰の重さはどのようにして決定されるべきか

城 下 裕 二 (北海道大学大学院法学研究科教授)

11月27日

交通事犯における厳罰化

木 下 英 樹 (北海道警察本部交通部交通指導課)

10

12月 4日

民営刑務所

岡 田 悦 典 (南山大学法学部准教授)

11

12月11日 

更生保護
特に更生保護施設を中心として

上 口 秀 治 (札幌大化院施設長)

12

12月18日

少年犯罪、少年法と司法手続

万 字 香 苗 (弁護士)

13

 1月 8日

非行・問題行動の予防と改善

少年院の現場から

加 藤 正 男 (前北海少年院長)

14

 1月15日

おわりに

岡 田 久 美 子 (札幌学院大学法学部准教授)


2008年6月24日  学部講演会

弁護士の林秀信 先生をお招きして「医師の説明義務と患者の自己決定権−修復腎移植を体験した立場から−」というテーマで、本学SGUホールで、学生と多数の市民の出席のなか講演会を行いました。
林先生は、8年間の人工透析後、1997年に癌のために摘出された腎臓の移植を宇和島徳州会病院(愛媛県)の万波 誠 医師らの執刀で受けましたが、現在に至るまで、幸いにも癌の再発はしておりません。しかも今ではスポーツ大会で長距離を走ることも苦にならない体になられ、仕事も精力的にこなしていおります。
林先生に、医療と法が交錯する地点について、体験を踏まえて貴重な講演をしていただきました。

講演について、ビデオ撮影したものをご覧になることができます。
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当日の資料はpdfファイルでご覧になれます。
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林信秀先生の経歴
1952年岡山市生まれ。中央大学法学部卒業。1983年弁護士登録。岡山市内に林秀信法律事務所を開設し、現在に至る












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