法学部のイベント
法学部
法学部のイベント情報
 2010 年10月8日(金)開催
2010年度 法学部後期講演会
テーマ「自分のことは自分で決めるー子どもの自己決定権と子どもの権利条約ー」
講 師: 二宮 周平教授(立命館大学法学部)

講演の動画を見る。
講演のレジュメをダウンロードする。

2010年10月8日、法学部後期講演会が開かれ、立命館大学法学部教授の二宮周平先生が、子どもの権利条約の理念をもとに、子どもの自己決定について講演されました。当日はとても多くの学生が集まり、子どもの監護に関する具体的な事案や諸外国の法制度などの説明に、興味深く、真剣に耳を傾けていました。二宮先生への積極的な質問も見られ、学生自身、自己決定の意義について幅広い視点から見つめ直す、良い機会となったと思われます。(佐々木健准教授))




 2010 年7月12日開催
2010年度 法学部前期講演会
テーマ「足利事件が教えるわが国の刑事司法の課題」

講 師: 佐藤 博史 氏(弁護士)




 2009年12月7日開催
2009年度 法学部後期講演会
テーマ「新自由主義からの時代的転換−政権交代と労働政策」

講師 五十嵐 仁氏(法政大学大原社会問題研究所所長)

 2009年6月26日開催
法学部創設25周年記念企画「市民・法・裁判−裁判員裁判の時代を迎えて」



 法学部の学生たちによる模擬裁判
 札幌市のエルプラザのホールで
 熱演する学生






 2009年度 法政総合講座A  リレー講義
テーマ「人権・共生・人間の尊重−あらためてその理念と現実を考える」

コーディネーター 清水雅彦教授(憲法担当)
15回にわたり、「人権」「共生」「人間の尊重」の観点から、様々な専門家をお呼びし、現実はどうなのか、
これらの理念にどのように近いて行くべきなのか講義していただきました。

 2008年11月10日開催
2008年度 法学部後期講演会
テーマ「AINU PRIDE−私の生きる道−

講師 酒井美直氏

 2008年度 法政総合講座A  リレー講義
テ―マ「犯罪と司法−司法への民間参加、厳罰化は、適正・民主化、安全につながるか」

コーディネーター 岡田久美子准教授(刑事訴訟法)

2008年6月28日開催
札幌の市民団体「司法を考える市民の会」と札幌学院大学法学部では共同で、
模擬裁判を開催しました。






 法学部の法廷教室での模擬裁判の光景
 がんばる学生たち









 2008年6月24日開催
2008年度 法学部前期講演会
テーマ「医師の説明義務と患者の自己決定権−修復腎移植を体験した立場から−」

講師 林秀信氏(弁護士)