2011年度

第1席   川村 航太    コミュニタリアニズムという政治哲学
第1席   工藤 由貴    高齢者虐待と貧困の繋がり -施設内虐待を中心に-
第2席   渡部 寛史      ポピュリズム化する地方議会

第2席   藤本  瞳      近年開始の高齢者社会保障の三制度からみる、未来の高齢者社会保障のあり方

第2席   宮川 真美      現代を取り巻く貧困 -日本と韓国のこれからの方向性は-


2010年度

第1席   飯川 瑞穂    公判における被害者保護 -性犯罪と裁判-
第2席   高橋 幸大    インターネットにおける音楽著作権と表現の自由の均衡について
第2席   橋爪 採泰野     自己決定権から考える安楽死について


2009年度


第1席   小野寺 雄人   名ばかり管理職の実態と判例研究

第2席   高橋  芳    日本におけるポジティヴ・アクションの可能性−クォータ制の有益性と合憲性−

第3席   工藤 紀史    性犯罪者の再犯防止対策

佳 作    浜谷  唯    DV防止法とDV被害当事者に対する警察対応の検討−札幌市の民間シェルターのヒアリングをベースとして−

努力賞   内海  遥    アメリカの人工妊娠中絶をめぐる政治と宗教

努力賞  櫻田 遼太郎    京都議定書からみる環境法の課題 −科学的信憑性と条約規定の解決−


2008年度

第1席     嶋 理恵子           沖縄駐留米軍基地

第2席    前田 宗逸           憲法と租税法 −租税法と租税法を形成する基本原則の意義−

第2席    澤山 裕文           内部統制システムの課題と展望

第3席   宮本 あづさ         裁判員制度における市民のあり方

第3席    高橋  芳           セクシュアル・ハラスメント


2007年度
顕彰論文
遠藤悠樹  憲法九六条と国民投票法の論点(全文を見る)

高森直也  PFI方式による刑務所の整備・運営に関する考察ー「公権力の行使」に対する監視・監督について

清部沙織  公開買付制度とライブドア

辻田裕一  敵対的買収防衛策

豊田かおる 近代と現代に潜む魔女

顕彰評論
川筋由佳  アフリカの民主主義について


2006年度

春木香菜   客観訴訟における違憲審査制のあり方

濱谷拓実  イラン核開発問題と日本の選択

山本武    教員の過労死認定への基発1063号の効果についての一考察

沢田亜樹   ファミリー・フレンドリー企業と育児休業法の少子化抑制効果についての考察


2005年度


大前翔太郎  インサイダー取引規制における諸問題

岩崎雅子   刑罰制度ー日中比較ー

外山徹    サービス残業の現状と解決策の提案

吉本優樹   フリーター増加がもたらす社会的、経済的諸問題の追求と解消案


2004年度


山田卓世   日本国憲法再考

大黒谷豪   自殺の処罰可能性と今後の課題

木村友美   『ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法』の検討


2003年度


村上恭規   接見交通権の課題

星野智    商法266条1項5号について

高橋範朗   取締役・会社間の取引

菊地真友子  男女雇用差別裁判における均等法と公序良俗

小野純平   表見代表取締役と共同代表取締役

仁義和浩   商法266条ノ3第1項の法意

武田美佳   発起人の開業準備行為


2002年度


小松充    環境法と環境適合型ゴルフ場のありかたについての検討

村上恭規   通信傍受法

木村友美   人工妊娠中絶と堕胎罪


                                                
これまで顕彰論文に選ばれたものについて、氏名、論文題目を掲載します。
『学生論集』
法学部

法学部では、学生のみなさんに対する法学教育の一環として、学生自身が作成した自己表現の成果を検証する制度を2002年度から実施しています。日常的に法律や政治について話はしていても、いざ論理的にその問題を考察し、文章にしていこうとすると、なかなか困難なものです。その困難さにあえてチャレンジしてみるのが、この顕彰論文です。

顕彰論文の応募要項は、ここでご覧ください。