法学部

法律関係資格取得奨励制度

法学部生として高度の知識を修め、専門職に就くための資格試験に合格した学生、さらに資格取得の前提となる法科大学院に合格した学生には、その努力と成果を讃えて表彰しています。

次のような資格を取得しています!

2009年度
行政書士1名、宅地建物取引主任者3名

2008年度
行政書士1名、宅地建物取引主任者3名、
2級ファイナンシャル・プランニング技能士2名

2007年度
法科大学院3名、行政書士4名、宅地建物取引主任者5名、
2級ファイナンシャル・プランニング技能士1名



資格取得者の表彰

法学部独自科目「職業を知る」の紹介

テーマ 「先輩方の学生生活と職業生活に触れて視野を広げる」

 本講義では、社会の中で働いている方々を招いて、皆さんの仕事を選んだきっかけ、そのやりがいと共に、学生生活をどのように過ごしたかなどをご講演してもらうことで、学生が職業や働く事の実情を感じ取ると同時に、自らの学生生活への指針や刺激を得ることをねらいとしています。

職種や会社名は知っているけれど、実際にどのような職業生活を送っているのかについての具体的なイメージは湧きにくいので、そのイメージが湧くようにします。また、その職業に至るまでに、どのような学生生活をおくりや意識的に何かを行ってきたかなどを話してもらい、学生生活への大いなる刺激となるようにします。 講師より

入学後から社会に出て「働く」ことの意味を考え、自己理解を深めながら卒業後の進路(就職)を見据えて目標・目的を持った大学生活を送れるように、職業観教育をおこなっています。

全学の取り組み(全学共通科目)と法学部の独自の取り組みの重ね合わせで、さらなる教育効果を狙っています。

全学共通科目

職業と人生I 1年後期)

職業と人生II 2年前期)

職業と人生III 3年前期)

職業と人生IV 3年後期)

法学部

職業を知る 34年前期)

職業観教育

職業観教育

資格取得者の表彰

 
1年生から4年生までの学びへの支援
学びの支援プログラム