2010年度 法政総合講座A  リレー講義

テーマ 「デフレ傾向下の中小企業ーその経営戦略と経営法学ー」」
コーディネーター 金山 剛教授(税法担当)

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・はじめに              
金山 剛氏
・有望な中小企業の見つけ方      
河西 邦人氏(札幌学院大学経営学部教授)
・異分野に進出して成功するための秘訣 
平野 陽子氏(中小企業診断士)
・中小企業の人財と人事
大東 弘氏(株 エコフィールド)
・組織再編税制と連結納税制度
近藤 憲昭氏(税理士)
・中小企業支援施策と法
中野 健氏(北海道経済産業局産業部中小企業課長)
・アントレプレナーシップと中小企業論  
山田 誠治氏(北海学園大学経済学部教授)
・クレーム対応の考え方- CSとリスクマネジメントとは?-
森岡  潔氏(株 パソナ パソナキャリアカンパニー)  
・経営戦略としてのガバナンスとCSR  
石嶋 芳臣氏(北海学園大学経営学部教授)
・税制からみた中小企業の現状について
鈴木 昭彦氏( 札幌国税局 総務部人事第2課人事専門官)
・財務分析からみた企業経営  
吉田 勝弘氏( 旭川大学経済学部教授)
・地域金融機関の中小企業金融と地域再生
三好 元氏(札幌学院大学経営学部教授)
・おわりに
金山 剛氏




2010年度 法学部後期講演会


テーマ:自分のことは自分で決める −子どもの自己決定と子どもの権利条約−
講 師:二宮 周平 氏(立命館大学法学部教授)
日 時:2010年10月8日(金)4講時(14:50〜16:20)

講演について、ビデオ撮影した動画をご覧になることができます。
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2010年10月8日、法学部後期講演会が開かれ、立命館大学法学部教授の二宮周平先生が、子どもの権利条約の理念をもとに、子どもの自己決定について講演されました。当日はとても多くの学生が集まり、子どもの監護に関する具体的な事案や諸外国の法制度などの説明に、興味深く、真剣に耳を傾けていました。二宮先生への積極的な質問も見られ、学生自身、自己決定の意義について幅広い視点から見つめ直す、良い機会となったと思われます。

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2010年10月8日、法学部後期講演会が開かれ、立命館大学法学部教授の二宮周平先生が、子どもの権利条約の理念をもとに、子どもの自己決定について講演されました。当日はとても多くの学生が集まり、子どもの監護に関する具体的な事案や諸外国の法制度などの説明に、興味深く、真剣に耳を傾けていました。二宮先生への積極的な質問も見られ、学生自身、自己決定の意義について幅広い視点から見つめ直す、良い機会となったと思われます。







2010年度 法学部前期講演会


テーマ 「足利事件が教えるわが国の刑事司法の課題」
講師  佐藤 博史 氏(弁護士)

講演について、ビデオ撮影した動画をご覧になることができます。
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刑事訴訟法435条には、再審という制度が規定されています。刑事司法の担い手が全能ではない「人間」である以上、残念ながらいつの時代でも「冤罪」というものは起こりえるでしょう。その「冤罪」を正すためにあるのが、再審制度です。2010年3月、足利事件と名付けられた幼女わいせつ目的誘拐及び殺人、死体遺棄事件が、この再審制度の下で、「冤罪」事件の1つに並べられることになりました。佐藤博史先生はその足利事件において、菅家利和氏の代理人として、狭き門である再審の道を開き、無罪を勝ち取った立役者の一人です。人がよりよい司法を目指すために、「冤罪」事件の教訓は、後世に残さなくてはなりません。佐藤博史先生が足利事件の中で感じた日本の刑事司法の課題とは何だったのでしょうか?

2009年度 法学部後期講演会


テーマ 「新自由主義からの時代的転換−政権交代と労働政策」
講師  五十嵐 仁氏(法政大学大原社会問題研究所所長)

講演について、ビデオ撮影した動画をご覧になることができます。
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2009年度 法政総合講座A  リレー講義


テーマ 「人権・共生・人間の尊重−あらためてその理念と現実を考える」
コーディネーター 清水雅彦教授(憲法担当)

15回にわたり、「人権」「共生」「人間の尊重」の観点から、様々な専門家をお呼びし、現実はどうなのか、
これらの理念にどのように近いて行くべきなのか講義していただきました。













講師の笹山 尚人 弁護士(東京法律事務所)
第1回から第14回まで動画で講義を見ることができます。クリックしてください。

各講義についての詳しい説明は、ここにあります。クリックしてください。

  回   テーマ
 講 師
 第1回  はじめに―本講座の狙いと全体の流れ―  清水雅彦氏(本学教授)
 第2回  命に国境はない―イラクで非暴力は実現するか?―  高遠菜穂子氏(イラク市民ボランティア)
 第3回  平和的生存権と南北問題  越田清和氏(ほっかいどうピーストレード事務局長)
 第4回  プライバシー権と監視社会  平田剛士氏(フリーランス記者)
 第5回  子どもの権利と教育―学生たちとの講義を素材に―  冨田充保氏(本学教授)
 第6回  朝鮮学校の現状と差別について―法の下の平等と在日朝鮮人―  申京和氏(北海道朝鮮初中高級学校長)
 第7回  法の下の平等と在住外国人  有道出人氏(北海道情報大学経営情報学部准教授)
 第8回  表現の自由と新聞  徃住嘉文氏(北海道新聞記者)
 第9回  表現の自由とテレビ  古田俊暁氏(元北海道テレビ放送(株)CSR推進室付局長)
 第10回  労働基本権と非正規雇用問題  笹山尚人氏(東京法律事務所・弁護士)
 第11回  法の下の平等と障がい者―本学のバリアフリー委員会の取り組みから―  新國三千代氏(本学教授)
 第12回  貧困社会における幸福への権利―「ホームレス」問題から考える―  笹沼弘志氏(静岡大学教育学部教授)
 第13回  裁判を受ける権利と集団訴訟  林千賀子氏(さっぽろ法律事務所・弁護士)
 第14回  人身の自由と治安立法  荻野富士夫氏(小樽商科大学教授)
 第15回  おわりに―あらためて人権・共生・人間の尊重を考える― 清水雅彦氏(本学教授) 
法学部


2008年10月から1月  2008年度法政総合講座A(リレー講義)

テ―マ      犯罪と司法− 司法への民間参加、厳罰化は、適正・民主化、安全につながるか

コーディネーター   岡田 久美子准教授

詳しい情報が掲載されているパンフレットを見る

  *テーマをクリックすると、講義の動画を見ることができます!

 第2回  10月 9日

司法制度改革とは
裁判員制度と法曹人口増員を中心に

大 賀 浩 一 (弁護士)

 第3回  
10月16日
 被疑者弁護活動と取調べの可視化

加 藤 丈 晴 (弁護士)


 第7回
11月13日  近年の刑法改正 佐 藤 陽 子
 (札幌学院大学法学部講師) 
 
第10回
12月4日  民営刑務所   岡 田 悦 典 
(南山大学法学部准教授)
第13回  1月8日

非行・問題行動の予防と改善
少年院の現場から 

加 藤 正 男 
(前北海少年院長) 


2008年6月24日  学部講演会


弁護士の林秀信 先生をお招きして「医師の説明義務と患者の自己決定権−修復腎移植を体験した立場から−」というテーマで、本学SGUホールで、学生と多数の市民の出席のなか講演会を行いました。
林先生は、8年間の人工透析後、1997年に癌のために摘出された腎臓の移植を宇和島徳州会病院(愛媛県)の万波 誠 医師らの執刀で受けましたが、現在に至るまで、幸いにも癌の再発はしておりません。しかも今ではスポーツ大会で長距離を走ることも苦にならない体になられ、仕事も精力的にこなしていおります。
林先生に、医療と法が交錯する地点について、体験を踏まえて貴重な講演をしていただきました。

講演について、ビデオ撮影したものをご覧になることができます。
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当日の資料はpdfファイルでご覧になれます。
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林信秀先生の経歴
1952年岡山市生まれ。中央大学法学部卒業。1983年弁護士登録。岡山市内に林秀信法律事務所を開設し、現在に至る



2005年7月6日  学部講演会


テーマ:「憲法・労働法を生かす努力の継承
   -三菱樹脂・高野事件を題材に21世紀を考える-」


*講演名称をclickしてください。

講師: 高野 達男 氏



<三菱樹脂・高野事件の概要>
 三菱樹脂・高野事件は、憲法判例上も重要な事件である。それは、1963年4月、三菱樹脂に幹部候補生として就職した東北大学法学部出身の高野達男氏が3ヶ月の試用期間満了の直前に、採用試験の際の身上調書に学生運動の経歴について虚偽の記述をし、面接試験でもウソをついたということを理由に本採用を拒否された事件である。それ以降、巨大企業三菱を相手に闘い、第一審、第二審で勝訴したが、最高裁は原判決破棄・高裁差し戻しの判決を下した。しかし、三年後、東京高裁で和解が成立し、高野氏は13年ぶりに原職復帰を果たした。
 三菱樹脂・高野事件の記録としては、高野不当解雇撤回対策会議編『石流れ木の葉沈む日々に』(労働旬報社、1977年)がある。



2004年度後期 法政総合講座講義(リレー講義)


■11月 4日(木)収録
 
 欧州統合と国民国家 −国家・民族・市民社会−
          講師 原島正衛・北星学園大学・経済学部・教授


■11月18日(木)収録
 韓国の政治と地域対立
          講師 清水敏行・札幌学院大学・法学部・教授


■12月 2日(木)収録
 中国はそれほど問題なのか?−脅威か共存・共栄か−
          講師/川島  真 北海道大学・法学部・助教授(現在、東京大学大学院
            総合文化研究科助教授)


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