教員の紹介
法学部
教員氏名 小沢 隆司
OZAWA Takashi
小沢 隆司
研究室番号 1-305
内線番号 5309
メールアドレス tozawa@e.sgu.ac.jp
オフィスアワー 水曜日 12:20〜13:10
金曜日 12:20〜13:10
担当科目 ・教養ゼミナール、法制史、日本の法社会史、専門演習
教育・授業方針  
・あるがままの現在に自足することなく、様々な可能性に満ちた過去の歴史の検証を通じて、現在を位置づけ直してみたい。

専門領域 ・日本近代法史
研究テーマ ・自由民権法学・日本近代法史学史
主要研究業績

「経済法の整備―条約改正の政治経済学」『「帝国」の経済学 岩波講座「帝国」日本の学知・第2巻』杉山伸也編、岩波書店、2006年
・「日本近代法史学における商法史の地位―福島正夫の初期構想とその射程」『商法の歴史と論理 倉澤康一郎先生古希記念』奥島孝康ほか編、新青出版、2005年
・「『沖縄』再考―日本近代法史の一課題」札幌学院法学20巻2号、2004年
・「植民地法制―法史における帝国主義」『日本近代法制史研究の現状と課題』石川一三夫ほか編、弘文堂、2003年
・「馬場辰猪の商法講義−在野の法学啓蒙」『福澤諭吉の法思想―視座・実践・影響』安西敏三ほか編、慶応義塾大学出版会、2002年

学位:博士(法学)

所属学会等 ・法制史学会、 日本公法学会、 日本法社会学会
メッセージ
 

・大学4年間では1冊でも多くの本を読み、あなた自身の言葉のストックをゆたかにしてください。ぼくは高校時代に作家別の文学全集を、各巻の短編1編ずつ読みながら横断し、世界には実に多様な文体があることを知りました。