| 教員氏名 | 笹川 敏彦 SASAGAWA Toshihiko |
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| 研究室番号 | 1−303 | |
| 内線番号 | 5307 | |
| メールアドレス | sasagawa@sgu.ac.jp | |
| オフィスアワー | 火曜日 12:20〜13:10 木曜日 12:20〜13:10 |
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| 担当科目 | ・会社法、会社法C(組織再編)、基礎演習、専門演習 | |
| 教育・授業方針 | ・商法が身近に感じてもらえるような、分りやすい講義をしたいと思います。 | |
| 専門領域 | ・商法、会社法 | |
| 研究テーマ | ・ヨーロッパ会社法(SE法)、企業の組織再編、EU会社法、フランス会社法 | |
| 主要研究業績 | ・「ヨーロッパ会社法における設立――合併方式による設立を中心に――」法と政治(関西学院大学法政学会)55巻2号、2004年 ・「持株会社方式によるヨーロッパ会社の設立」法と政治55巻3号、2004年 ・「組織変更方式によるヨーロッパ会社の設立」札幌学院法学22巻2号、2006年 ・「組織再編におけるヨーロッパ会社法制の特色(上)(下)――わが国法制と比較して――」国際商事法務35巻3号4号、2007年 学位:博士(法学) |
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| 所属学会等 | ・日本私法学会 | |
| メッセージ | 兵庫県出身です。札幌での生活も6年目になりました。EUの会社法をとくにフランス法の観点から研究しています。 大学時代は、法学部に入ったものの法律学の面白さがなかなか分からず、文学を読んだり、語学の勉強をしていました。ようやく好きになりはじめたのは、大学3年生のとき、会社法の論点の1つについて調べ、レポートを作成してからのように思います。 いまある学問も先人の業績の積み重ねであること、その業績の前でいかに自分が未熟であるかということ、法律学の教科書が、それら従来の研究の表層部分しか書かれていないこと、したがって、場合によっては、教科書よりも研究論文を読んだほうが、分かりやすいこともあることなど――たくさんのことを実感しました。また、書き上げた論文を、ゼミの先生に添削してもらうことで、日本語表現の正確さについても意識するようになったように思います。 大学を卒業すると、通常、大学時代のような多くの自由な時間はあまり与えられません。どうぞ自分らしい4年間を過ごして頂き、一人ひとりが自分を成長されることを願っています。私たち教員も、その途上で、みなさんの力になることができればとても嬉しく思い |
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