教員の紹介
法学部
教員氏名 佐藤 陽子
SATO Yoko
佐藤 陽子
研究室番号 1-210
内線番号 5304
メールアドレス メールアドレス
オフィスアワー 水:14:50−16:20
木:12:20−13:10
担当科目 ・教養ゼミナール、刑法A(概説)、刑法B(総論)、刑法・C(各論)、専門演習
教育・授業方針 ・理論的、かつ、多面的に物事を考える楽しさを体験できるような授業にしたい。その中で刑法に興味を持ち、基本的な知識を身につけてもらえれば幸いである。
専門領域 ・刑法
研究テーマ ・被害者の承諾、終末期医療と刑法
主要研究業績 ・「治療行為の傷害構成要件該当性について」北大法学論集56巻2号
・「被害者の承諾 〜各論的考察による再構成(一〜八)」北大法学論集58巻3〜5号、59巻2〜6号)

学位 : 博士(法学)
所属学会等

・日本刑法学会

 メッセージ
 2008年4月に本学に着任しました。出身は大分県大分市です。生まれも育ちも九州のため、最初は雪のある生活に戸惑うことばかりでした。飛行機がやたら止まったり、冷凍海老が路上で売っていたり、雪が積もっても休講にならなかったり、ブラックアイスバーンで転んでひどい目にあったり。「一面銀世界」を見たり、雪の結晶をみたり。いまでも比較的よく転びますし、雪がふれば喜びます。
 専門科目は刑法で、とりわけ被害者の承諾という分野に興味をもっています。
 刑法は、皆さんが生活をする上では、できるだけ無関係でいてほしい法律ですが、理論的な思考方法を学ぶという点ではもっとも役に立つ科目だと思います。科目の性質上、面白おかしく授業をやるわけにはいきませんが、退屈しない授業を目標に日々精進していますので、是非、履修してみてください。