教員の紹介
法学部
教員氏名 吉川 日出男
YOSHIKAWA Hideo
吉川 日出男
研究室番号 1-304
内線番号 5308
メールアドレス hideo@sgu.ac.jp 
オフィスアワー ※今年度前期は留研のため不在
担当科目 ・くらしの法、民法C(債権法)、基礎演習、専門演習
教育・授業方針 ・バランスのとれた考え方が身につくよう工夫したい。なるべく日常的によく接する事例を素材にして授業を展開していきたい。
専門領域 ・民法
研究テーマ ・快適な生活利益保護の法理研究
主要研究業績
・「景観利益保護に対する不法行為の成否」『札幌学院法学』第25巻第1号、2008年
・「不動産売買における説明義務違反」『札幌学院法学』第24巻第1号、2007年
・「棚田(景観)の保護」『札幌学院法学』第22巻第2号、2006年
・「眺望権序説」『民法学と比較法学の諸相 I 』〔信山社〕
・「眺望権の保護」『札幌学院法学』第18巻2号

 所属学会等  ・日本私法学会、日本土地法学会、日仏法学会、日本景観学会
 メッセージ  
@人生いろいろあきらめないこと。
A好きなことに挑戦すること。自信を持って明るく学ぶこと。
B目標を具体的に見つけ出し、それに向けて努力すること。
C自分の人生には自分しか責任がとれないことを知ろう。
D身の丈からスタートしよう。

・生きにくい時代だけど、そのなかで自分の居場所を見つけてください。
・私には三つのふる里があります。どこにもそれぞれの思い出があり、今はなつかしく思い出しています。極貧の学生時代、非常勤の時代、専任教員として仕事ができるようになった時代、自分は実に多くの人々に支えられて生きてこられたことを、今はしみじみと感じています。

・若いときは悩み、苦しみ、貧困であることが何も恥ずかしいことではありません。身の丈にあった生活を行う中で自分をしっかり見つめ、自分らしい人生を築き上げていくことが大切なのだと思います。